切なすぎる知らせ

昨晩Rooが3時半に起きた・・・
7時に眠ったが、8時に無理やり起こしてPreschoolに行かせることができた。
実は、昨晩は私は全然寝付けなかった。お陰で寝不足。

友人Aの1歳10ヶ月になる次女Sちゃんが、数日病院に入院していた。
Xrayや血液検査、超音波検査などありとあらゆる検査の結果が出た。
Acute lymphoblastic leukaemia
急性リンパ性白血病だ。

即座にケンブリッジ付近にある専門病院に移動。
Aと旦那さん、そして3歳の長女ちゃんは病院近くにフラットを借り、細密検査の結果と今後の治療法の決定を待っている。
ただ、Sちゃんの場合、既に自宅療養が可能と言われているらしい。
治療は今後最低でも2年間続く。

1歳10ヶ月の、ちいちゃな、でもとても美人の女の子。
Sちゃんが生まれてすぐからのお付き合い。
いつもにこにこと笑いかけてくれる、とてもおとなしい女の子。
抗がん剤などの投入が始まったら、痛いだろう・・苦しいだろう。
切なくて切なくて、泣けてくるけど、私が泣いてる場合じゃない。
でも、Aの気持ちを考えると、もうだめだ・・・

小児白血病の場合、長期生存率が高い。
再発の可能性はもちろんあるが、完治して大学も卒業し、社会人として生きている人は多い。
隣町に住む日本人の女性の息子さんも、数年前2歳で発病したが、今は完治して元気に学校に通っている。
Sちゃんも、200%完治できる。絶対に。

なんでもいいから、力になれるように・・長女ちゃんの学校の送り迎えや買い物ぐらいはできる。
私の助けなんていらないかもしれないけど。
こういうとき、私は強がってしまう。そうしないと折れそうだから。そして、Aもそうだ。

何もうまく書けないけど、今は見守るだけ・・
病院内で頑張ってる家族のために祈るだけ。



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by amelie_uk | 2009-04-23 04:59 | 友達