International Day

もう一週間以上前のことだが、Half term前の最後の金曜日。
Tiggerの学校では、International Dayが開催された。
もともと生徒達はかなりInternationalなので、お互いの理解を深める意味でもとても重要。
Tiggerのクラスに世界地図が貼られていたのだが、クラスメートの写真が周りに貼ってあり、一人ひとりの家族の出身国と写真が紐で結ばれていた。
フィリピン、イタリア、スペイン、日本、韓国・・もちろんアイルランドやウェールズも。
とてもいい作品だった。先生方、ありがとう。

私は数ヶ月前から、この日に日本語で絵本を読んで欲しいと言われていたので、11時に学校へ。
「はらぺこあおむし」の日本語版を持っていたので、これを読むことになっていた。
HelloとWelcomeを日本語で言ってほしい、と言われていたので、「こんにちは」「ようこそ」と大きく紙に書いていった。

・・実際にTiggerのクラスに行くまで知らなかったのだけど。
実はこの日は父兄もクラスに自由に参加していいことになっていたようで(爆)
しかも、お昼の時間にはFieldに出て一緒にピクニックランチの予定だそう。
私はこのお知らせのプリントを先生の手違いでもらっていなかったことが判明。おいおいー
そんなわけで、子供たちだけでなく何人かの父兄の前で読むことに・・緊張ー

しかも、私が日本語で読み聞かせするというので、何人かの子供たちにはっぴ?とか着物風のはおりを着せていた(笑)
何でこんなものが何着も学校に??と思わずにはいられなかったが。ちゃんとした浴衣とかあったらいいなあ。

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でもみんなかわいかった♪
絵本も、静かに聞いてくれて、終わったらちゃんと「ありがとう」「さようなら」と私の真似をしていってくれた。Tiggerの笑顔がとても嬉しかった。
クラスの人数分折っていった折り紙の鶴を渡して、終了♪

さ、大役終了・・・と思ったら、Year4(8-9才)とYear5(9-10才)の2クラスに連れて行かれ、またも父兄と生徒の前で読み聞かせをすることに(汗)
でも、やっぱり年齢が上がると、日本語への興味も純粋にあがるようで、ちゃんと私の言葉を意味理解した上でリピートしてくれて、反応がすこぶるよい。とってもいい時間を共有したなあ、という感想。
昔ロンドンで日本語教師をしていたので、実はこういう場は大好きなのだ。もっと日本語で読んであげたい、というより、日本語教えてあげたいわ~と、昔取った杵柄状態で思わずわくわくしてしまった(笑)
ランチの時間にも、私の姿を見かけると、「コンニチハ~」と話しかけてきてくれたりして。ああかわいい。
ちっちゃな、文化交流できたな?なんて、純粋に嬉しかった。

この日、Tiggerのクラスでは、ほかにも韓国語・スペイン語・イタリア語で絵本を読んでもらい、フランス語にあわせて歌を歌い、アフリカ産のドライバナナのお菓子を食べたりしたそうな。
Face paintingなどもしてもらって、すっかりお祭り気分の一日だった様子。
とてもいい顔で帰宅してきたTiggerだった。


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by amelie_uk | 2009-06-02 22:13 | Tiggerのこと