頑張ったNativity play

昨日無事にTiggerの学校にて、Nativity playが行われました。
午後1時半と6時と、一日に2回も。一家族4枚までチケット購入可能。(一枚一ポンド)
多くの親御さんたちは祖父母や親戚、近い友人を招待したり。でも2回とも見る親も多い。
私も今回1回目はZacのお母さんと。
そして別れた旦那用に夜のチケットを取っていたのだけど、ロンドンに住んでいたStep fatherが亡くなり、消沈している兄弟を慰めに行かないといけないので、やむなく欠席。Zacも誘ったのだけど、どちらかというと私の家でRooと留守番をしているほうがいいというので、ラッキーにも今年は私も2回見ることができた。

一度3時過ぎに皆家に帰りその後また5時半に学校に戻る、という過酷スケジュール。
なにしろReception class, Year1, Year2と3学年参加なのだけど、4歳から7歳まで。イギリスではこれぐらいの年齢の子供達の多くは7時就寝。Tiggerも8時前にはベッドに入ってないと翌日の朝早く起きれない。
なので最初の公演は皆緊張しながらも元気にこなしていたが、夜の公演は集中力がとぎれたり、あくびする子連発(笑)まあ仕方ないよね、かなり無理の多いスケジュールだと思う。

でも、本当に子供達はたくさんの歌を振りつきで歌い、ちゃんと劇の段取りも台詞も覚え、一丸となって45分ほどの劇をきちんとこなしてました。けなげだったな~~、こちらは目がうるうるです。
Tiggerも、ちゃんと2回とも緊張しながらもはっきりと台詞が言えました☆ よくやった!
夜の部ではだらけて振りをちゃんとしない子が多い中、Tiggerは最初から最後まで立派にやり通してました。まあナレーター役の子たちはステージの前にずっと座っていて、しかもTiggerはど真ん中だったので・・やるしかないって感じだったけど(笑)
でも公演終了後、私の後ろに座っていたおばあちゃんに呼び止められて、「You did very very well!」ってたくさん褒められてました。嬉しかったね。

Zacのママさんも、とっても喜んでくれました。前から見たいと言ってくれてたのでよかった。その後家に招待して、RooをW校まで迎えに行ってくれたZacと合流。Zacはこの日のためにわざわざ午後の仕事を有休を取ってまで協力してくれた。
・・こちらでは年に数回ほど「Private and personal」な有休を取れるらしく。Privateなので理由も申請しなくていいらしい。前回Zacがこれを申請したとき、ボスの女性に、「えっと、理由は?」と聞かれ、「Privateですよ~」と冗談交じりに言ったところ、「ああそうだったわね(笑)」と言われたとか。
もちろん仕事の状況にもよるけど。さすが欧州だわ・・と思ったり。

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皆とってもかわいかったな~♪
忙しかったけど、充実していた一日でした。


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by amelie_uk | 2009-12-12 21:27 | Tiggerのこと