リコール

NHK Worldチャンネルがちょうど米議会でのToyota・豊田社長の公聴会をライブ放送していたので、食い入るように見てました。
確かに30人ほどの死者が出ている深刻な問題で、Toyotaは真摯な態度での今後の対応を約束しててほしいと思いますが。
どうも こちらの記事 にある、「米国での秋の中間選挙を見据えた政治ショー」という見解に納得してしまう。
先日英国で行われたブレア元首相へのIraq Inquiryのほうが地味に見える不思議・・

それでも、生産が追いつかないため世界中で工場が超稼動していた理由は、それだけ需要があるからで、そして日本国外での雇用も多く生み出しているわけで。Toyotaユーザーとしては、やっぱり安全面でこれだけ問題が深刻化したのが本当に残念です。

そう、私の車も、Toyota Yaris(日本ではヴィッツ)。
2006年欧州産。
リコール対象でした・・がっくり。

なんでも、英国では全Toyota車の9台に1台はリコールになるとか。大当たり。
Yarisはここ数年でぐんと販売台数が伸びた車種らしく、フランスにあるYaris生産用の工場では好評な販売数のために生産車数を大幅に増やしたところだったとか。
実はこれを身をもって実感している。確かにここ数年で、町を走るYarisの数がぐぐ~~んと増えたから。手ごろな値段、大きさ、そしてやっぱりReliability(信頼性)が一番の理由だと思うんだけどな・・。
(ちなみに、近辺で最近本当によく見かける日本車は、Nissan Micra(日本ではマーチ)。本当に多い。Honda Jazzも多くなったけど。そしてToyota Rav4も相変わらず大人気)

そんなわけで、Toyotaから「あなたの車はリコール対象車です」という内容の手紙を最初にもらったのが2週間ほど前。もう一度連絡する、とあった通り、先日近辺のToyota販売所のリストとともに、「ぜひアクセルペダルの無料交換を行ってください」と2度目の手紙が着た。
そこで早速Yarisを購入した販売所に行って26日金曜日の予約をとった。

だけどさ・・Toyotaへの不満じゃなくて、この販売所に勤めるイギリス人への不満なんだけど。
リコール対象車だって言ってるのに、もちろん「わざわざお越しいただいて恐縮です」なーんて言うようなねぎらいの言葉とか、詫びの言葉は一切なし。
10分ほど無意味に待たせた後で(誰も待ってなかったのに、担当者が現れなかった・・)、はいはいアクセルペダル交換ね、この日が空いてるよ~みたいなノリで。確かにキミたちにはなんの責任もないけど、それでももっと謙虚でもいいんじゃないの??と思ったりして。
これは消費者目線で日本的なサービスをつい要求してしまう私のほうが悪いのかしら~

とりあえず欧州でのアクシデントクレームはまだないようだけど、安全第一なので、早速取り替えてもらいます。



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by amelie_uk | 2010-02-25 07:06 | 日々のあれこれ