嬉しいプレゼント

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Rooのナーサリーでは、こうしたジャンクモデルを作るテーブルが常備されている。
空き箱やらペットボトルをセロテープで好きなようにダイナミックにつなげるだけだけど、子供には人気で、いつも数人のお母さんたちがお迎え時にひきつる笑顔で巨大な作品をもらってる(笑)
もちろん次の日には解体してまたナーサリーへ(笑)

そして、この写真の作品は、FreyaちゃんからRooへのプレゼント!
ありがとう~☆

Freyaちゃんのお姉ちゃんがYear1で、半年間Tiggerがナーサリーに通ったときの同級生だった。
ちなみにFreyaちゃんは3人姉妹で、下に1才になったばかりの妹がいる。パパはアフガニスタンに半年周期で赴任している軍人さん・・。Freyaちゃんたちのママさんは、家族の協力を得ながら半年間一人で3人姉妹を育てている。

Freyaちゃんのママに「立体プレゼントありがとう~♪」と冗談で言ったら、ママさんは、
「そうなの、Freyaったら、『Rooはお話できないけど、わたしはそれでもいつもたくさんRooに質問するの~~』って言ってるのよ」 と(笑)
ママさんはRooが自閉症だと知ってるので、ちゃんとFreyaちゃんを褒めてくれているんだと思う。
きっと、にこにこと話しかけてくれるFreyaちゃんの脇でしれっと一人遊びを続けてるんだろうな、Rooちゃん・・。Freyaちゃん、ありがとうね~~、これからもめげずに話しかけておくれ(笑)

お友達、と言えるような関係をナーサリー内で築くにはまだまだだけど、サポートを受けながら少人数のグループ内で一緒の遊びをしたりする時間を一日一回はとってくれているそうで。日によって差はあるけれど、「今日はとっても上手に友達と一緒にいれた」と連絡帳にあると本当に嬉しい。


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昨日の日曜日。Zacの両親宅にて。
西日の当たる窓辺で、とってもいい味の出ているミニソファーにいきなり座って、足を組んで(笑)
新聞なんか手にしてるとさまになるのにねえ~、DVDプレイヤーじゃ台無しだわ~


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by amelie_uk | 2010-03-09 07:47 | Rooのこと