TiggerばかりかRooにまで・・

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ようやく春らしい日が続くように♪
気温は低いので冬のコートは欠かせないけど、風さえ強くなければすっかり春~
嬉しいな~

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ビーチで買ってきた揚げたてドーナツを食べながら自転車こぎこぎ・・
と言いたいけど、Rooちゃんはまだこげないのよね。今年こそ練習してみる?

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Tiggerはトランポリンの上でお絵かき。家の中より楽しいかもね。
暖かくなって、また二人とも(そしてたまには私も・・)トランポリンで遊べるようになったので、また大活躍してます。


さて、タイトルのお話。
昨日Tiggerとテレビを見ながら学校の話をしていて、私が「Year1のクラスの・・」と言いかけたら、
「No no mummy, not ”EAR” but ”YEAR”.」と発音を直された。
うう、これってすごく難しいんですけど。
自分なりに「year」と発音しても、Tiggerには「ear」にしか聞こえないみたいで(汗)
何度も何度もダメ出しされたぞ・・・恥
Tiggerにさりげな~く直される発音は他にもたくさんあって・・といってもTiggerが発音にうるさいわけじゃなくて、彼の耳には私の発音がコンテクストにあった単語に聞こえないから、自然に言いたくなっちゃうって感じなのだけど。でもさ~今更無理なのよ、この日本語なまりの矯正は。
ということで、お手柔らかにお願いしたいものです・・はは。

そして翌日の夕方、Rooとトランポリンで遊んでいた時。
Rooが空を指差して「There!」と言ったので上を見上げると、何羽もの鳥が飛んでいた。
「ああ、バーディ(birdy、一般的な鳥の愛称)だね」というと、Rooは「ばーでぃ、ばーでぃ」と何度も言っていた。
しかし、おもむろに、私の目をしっかりと見ながら、
「・・bird・・」と。完璧な英語発音で。

・・Rooちゃんにまで矯正されたのかしら??負けた・・

そう、Rooもまだ舌ったらずな発話だと思っていたけど、しっかり発音できる音もどんどん増えてるのよね・・嬉しいけどあせるわ・・。
そのうち子供達が、私に向かってまるで子供に話しかけるようにして会話するようになる日もそう遠くはないのかも・・意地でも日本語のみで話してやろうか(笑)




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突然ですが、私の写真♪
去年の春に日本から弟がやってきた時に、ロンドンのハイドパークで撮ったもの。
このバギー、もう処分しちゃったのよね、既に懐かしい。
またロンドンにも行きたいな~~

ほら、ロンドンだったら私の英語も別に普通に聞こえるし(なわけない)


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by amelie_uk | 2010-03-23 22:36 | 日々のあれこれ