チャリティーの計らいでSchool trip・・疲れた・・

年に一度、地元のチャリティー団体が地域一体のSpecial Needs Schoolsの子供達をテーマパーク等に招待してくれるらしいのだが、今年はラッキーなことにナーサリーの子供達も対象だった。
全校生徒ではなくていくつかの学年のみなので、年によって学年が違うらしい。
そして、ナーサリーの先生に、「自分たちでは全員の子供達を見きれないので、amelieさんも参加してくれるならぜひ・・」と言われ、私も参加。
10人の子供達のうち5人の親が参加し、あとはボランティアの人と先生+スタッフで、完全1対1で望んだ。

10時過ぎに到着して2時まで、Rooちゃんに付き合って歩き回ったので疲れました~。
でも楽しかったです。

ランチもついてたので、とっても楽でした。
といっても、Rooちゃんはサンドイッチを食べないので、Rooちゃんの分は私が朝用意したのだけど。
ちなみに、頂いたランチの中身はとってもイギリス風で・・典型的。

ハムサンドイッチ+チーズサンドイッチ・クリスプス(ようはポテトチップスの小袋)・バナナ1本・りんごジュース・チョコレートバー

です。これ、とっても普通のパックランチ・・最近でこそ慣れたけど、最初は驚いた。
でもおいしくいただきました~。


Rooちゃんはいろいろな乗り物を挑戦したがるだろうな、もし身長制限で乗れないものに乗りたがったらとめるのが大変そうだな・・と思いながら参加したのだけど。
期待に反して、普通に乗れるものにも乗りたがらない状態。
なんでだ?ちょっと前なら待てずに泣くぐらいだったのに。
なんと今回は、10分ほどの待ち時間は余裕で待てたのだけど、さあ乗り込みましょうと言う時点で、
「Noooo!!」と言って拒否!
せっかく待ったのに、乗らずに退散・・というのが数回。
ボートとかミニトレインとか、絶対好きそうなのに・・

あれかね、LEGOLANDに行った時にはいろいろ乗ってくれたけど、実はそのお陰で「こういう乗り物は基本的にちょっと怖いんだ・・」と刷り込みが入ちゃったのかな??
恐怖心が芽生えてるのは判ってたけど、普通の乗り物まで怖がるようになってしまったのは残念。

それでも、メインアトラクションの一つ、水上ボートのジェットコースター風な乗り物は乗ったよ(笑)
お陰で私もRooちゃんもびしょぬれになったけど。私はこれに乗りたかったので満足。
なぜか、10分ほどこのアトラクションの前で見学したあと、いきなり乗り場へダッシュをかけたRoo。これは乗りたい気持ちが勝ったらしい。不思議・・

ナーサリーの一行はちゃんとまとまって行動していたのに、Rooちゃんはやっぱり単独行動を好むので、終始私と二人でまわってました。
ランチは合流できたけど、途中でまた走りだろうとして。なんとかアイスクリームまで待たせて、アイスクリームはおいしそうに食べてたけど。
団体行動が全くできないRooちゃん・・このへんは修行しないとなあ。

他のクラスメートの自閉っ子も、何度かパニックを起こして泣き喚いたりする子や、機嫌を損ねて寝っころがってしまって動かない子など、本当に皆全く違う形で自閉ぶりを見せてくれたのでね、大変なのはRooだけじゃないんだなあ、と、他の親御さんとも話しができてよかったです。お互い助け合って行動できたし。
でもみんなちゃんとグループ行動できるのよねえ。走り出すタイプはRooちゃんだけよ。
いろんな子供達の観察ができて、とてもよかったです。

バスで、18歳のクラスと一緒になったんだけど、これまた楽しい自閉っ子たちばかりで。
いや~道中飽きませんでした。ひたすら友達に話しかけてる子、歌を渋い声で歌ってる子、常に笑い声を上げてる子・・・でも皆とってもいい人たちで。
Rooちゃんはどんな感じの18歳になるんだろう・・と思ったりして。

一人ひとりが社会に出て行くと、必ずいろんなところで注目を浴びてしまうのだろうけど。
でも、この子達皆に優しい社会であってほしい。
一人でも多くの人たちに自閉症について詩って欲しいし、それぞれの子供達が一人でも多くの理解者に囲まれていて欲しい、と思う。


・・・それにしても、Rooちゃん歩きすぎ・・・
ランチ以外は全く休憩なしよ。
帰宅後、しばらくソファーから動けなかった私。
なのに、Rooちゃんはそのまま庭のトランポリンを飛び回り、夜中には2時半に起きちゃったよ・・
5時半ごろまた寝たけど。そのパワーはどこからくるのか?

まあ、楽しんでくれたようで、よかったですけどね。



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by amelie_uk | 2010-06-10 19:00 | Rooのこと