Work placement初日

ようやく本日、Rooの通う地元小学校にてTeaching AssisitantコースのWork placementが始まった。
Rooをレセプションクラスに送って、いつもはそのまま帰宅するのだけど今日はHead teacherを待って教室に案内してもらった。
月曜日はYear4(日本では小3)のクラス。担任の先生はMiss S。

「Miss」ですけど、大ベテランの先生です。20年近くこの小学校で教えてるとか。(キャリアはもちろんもっと長い)
こちらでは「~先生」と呼ぶ代りに、「Miss」か「Mrs」がタイトルとしてつくので・・女性の場合既婚か未婚か一目瞭然なのよね。そして、名前を呼ぶときにも「あれ・・この先生はMissだっけ、Mrsだっけ・・・」と混乱するのだ。私だけかな?

めでたく離婚が成立した私は、Missだけど・・便宜上イギリスでの生活は元旦那の姓をまだ名乗っている。日本の戸籍もまだ変更されてないし、どちらにしろまだ元旦那の姓なのでね。
なので、Miss 〇〇(結婚後の姓)と名乗ることにしました。

Head teacherと一緒にYear4のクラスに入り、Miss Sに紹介してくれた時、
「こちらはMrs. 〇〇です」と言われたので、「いえいえ、Miss 〇〇です。」と訂正し、Head teacherとMiss Sが、おお・・と暗黙の了解でうなづくのにあわせて私も(まあそういうことです)とうなづいておいたり。
Mrsと言われ続けない様に最初に言っておかないと。


そして、午前中のみの参加だったけど、Year4はとても活発でMiss Sの指導をきちんと聞くいいクラスでした。ほとんどの時間私は生徒一人ひとりのReadingの手助けをしていた。
、ある子はHarry Potterの分厚い本をらくらく読めるレベル、ある子は「That」の読みにつまづくレベル・・・こりゃ大変だ。25人の子供たちに担任とTAが一人。なかなかギャップが埋まるような指導は難しそう。

最近の日本の小学校の授業風景は全くわからないのだけれど、遠い昔の自分の経験から言えば、かなりフレンドリーでリラックスした雰囲気で、子供たちは意欲的に授業に参加している様子。グループワークが多いのでついつい私語も多くなるけど、きちんとワークはこなしているようだった。
それでもトラディッショナルな先生タイプのMiss Sに、クラス全体がこっぴどく怒られること2回(笑)
本当にいいクラスです。来週の月曜日が楽しみ。

Rooちゃんに見つからないかどきどきしてたけど、今日は大丈夫でした☆
学校が工事中で現在Year4クラスの場所がレセプションクラスの近くになっているため、Rooちゃんに見つかってしまう可能性が大なのよね・・気をつけないと。

水曜日の夜に2度目のカレッジでの講義、そして木曜日の午前中にはまた同じ小学校に戻ってYear1かYear2のクラスに入る予定。これも楽しみです♪




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by amelie_uk | 2010-09-28 04:53 | TAへの道