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不安エネルギー

日本にいても海外に住んでいても、日本人であってもなくても、
被災地にて過酷な生活を余儀なくされている人々や家族や知人を失った人たちの深い想像を絶する悲しみに心を寄せて、涙する人たちは多いと思う。
そして、被災地ではなくても余震は続いているし、あちこちで店の店頭から品物が消えては補充もままならないとのこと、一人ひとりの心を覆う不安やストレスは大きいことと思う。

何もできなくて、歯がゆい気持ちで、テレビやネットのニュースにかじりついては何度も津波の映像を見て、
なんだかテレビやPCを消してしまうのが不安で、
消してしまうと日本とのつながりがぷつっと切れてしまうような気がして、
被災地の人々の様子をもっと知りたいと、食い入るように画面を見つめていた。

だけど、
釜石でNHKのインタビューに答えていた女性が、「テレビを見ても釜石の情報が全然入ってこない、一体救援物資が届くか全くわからない」と訴えいていたことにはっとした。
私たちは、津波の映像を見て、悲しみにくれるが、
避難所で生き延びている人たちにとっては全く違った情報が必要なのだ。
生き延びるために。また家族と会うために。当然の話だ。


このブログに出会えた。

水の反映 - 【すべての方へ】災害時のメンタルケア(追記あり)



まずは、自分がきちんと立ち上がらないと。
確かに私は不安エネルギーの塊だった。
不安を感じて悪いことはないもないけど、私がおいおいと泣いたところで何にもならない。
いろいろな人がブログやTwitterで呼びかけているように、自分ができる日常生活を、きちんとやること。
海外だからといって、直接貢献できることは募金以外にないからといって、自分の生活をほったらかしにはしたくない。

Rooちゃんが、今日PCをしながら突然、
「Earthquake.......」 と言った。言ったように聞こえた。
彼なりに、何かを私から感じてのかもしれない。そして、
それは、もちろん私の悲しみだろうけど、得体の知れない不安な気持ちを与えてしまったのかもしれない。

私も、きちんとしないとね。
子供とのコミュニケーションをきちんととって、もっともっと笑顔を見せてあげないと。


日本から、イギリス国内から、本人と家族の無事を教えてくれた友人。
どうもありがとう!無事でよかった。
そして、私の家族が無事か、本当にたくさんの人が心配してくれて、電話やメール、Facebookなどで聞いてきてくれた。感謝です。本当に皆ありがとう。

私も、ボーイズとしっかり生きていかなくちゃ。日本にいる皆さんに恥ずかしくないようにね。


・・・そして、実は先週の金曜日から調子が悪かったRoo。
昼間はわりと大丈夫でも、夕方以降元気がなくなってきて、熱が出たり。食欲が落ちたり。
鼻水と席も出てたからまた風邪引いたか・・と思ってたら。
日曜日の夜に発見・・・体中にぽつぽつと、発疹が・・・・・。

水ぼうそうでございます~~~。ちーん。
今日医者に行って確認してきました。今週一杯は確実に学校行けませんね。
おつきあいしますよ、お大事に・・Rooちゃん。




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by amelie_uk | 2011-03-15 06:47 | つぶやき