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さみしいけれど、また会おうね

Anastasiaとマニーが今日ギリシャへと帰ってしまった~
ああさみしい。ここ数日かなり会ってたけど、やっぱりさみしいわ~
今日は既にギリシャにいるMaria(Rooと同じ5歳)とも電話で話ができたから嬉しかったけれど。
やっぱり、お別れは何度経験しても慣れるもんじゃないよね。

それでも、もちろんこれが最後じゃないから。いつかきっと、すぐ会えると思って。
ギリシャに遊びに行かないとね~


嬉しいこともありました。先週の金曜日、2週間前の金曜日と立て続けに日本語のレッスン。
公立小学校にお邪魔して、挨拶や数字、折り紙などやってきました♪
先週金曜日はTiggerの学校で、9時から3時まで一日かけて7クラスでやってきた!
ものすごい疲れたけど、充実感ありました。
Tiggerも、照れながらも私がクラスにいて嬉しそうだったのがなにより。

もっともっといろんなことをやってあげたかったんだけどね。時間が足りない足りない。
日本語クラブとかやらせてくれないかしら~といつも思う。いや、多分交渉したら考えてくれるかもしれないんだけどね、私の時間の折り合いがつかないだろうという。意味なし。



Rooちゃん、最近Readingがんばってるね~なんて地元小学校の先生と話しいていたら。
なんと、おぼつかないミミズ文字ですが、"on" "in" "am" "an" "and"あたりだったら、単語をちらっとみただけですらすらと書けることが今週判明!
し、しらなかった・・・と、呆然とする私&補助の先生(笑)

もちろん、読める単語もそんなレベルなんだけど。
"Go on, Floppy!" "I see Kipper."とかね。
でも、それだけでも、半年前と比べるとすごい成長だもの。
実は、読みのレベルアップに集中しすぎて、書くほうは全然期待してなかったんだよね。
読める単語はだいたい書けるのか。そっかそっか・・Photographic memoryだもんね。

可能性をまだまだ発見できてないんだなあ、と実感。


そういえば、Youtubeの検索でも、"piglet big movie"とか、 "baby einstein"とか、一度教えたら自分でタイプしてるし・・。自閉っ子は、本当に不思議。


こう書いていると、Rooちゃん何も問題なく学校生活送っているようですが・・やはり自閉っ子特有の悩みは尽きず。
コミュニケーションの決定的欠如は、やはり年齢が上がるにつれて、地元小学校在籍を難しくするのは当然で。
いくらReadingやWritingなどのLiteracy、Numeracyなどの能力が少しずつ伸びてきていても、相変わらず常に100%のサポートを必要としているわけで。


9月からの新学期、Special Needs Schoolにフルタイムにするのか、まだ地元小学校とのDual school placementでいくのか・・思索中。
地元小学校のSENCO(Special Educational Needs Co-ordinator)担当の先生(50代・男性)が、
「私の個人的意見は許されないのだけれど」と何度も言うのを説得して本音を聞いてきたところ、

やはり、
「この学校でRooに教えられることには限界がきていると思う」と言われてしまった。
いやいや、まだまだたくさんあるのだけれど。
それは、これから学校と一緒に話し合っていけばいいのだけれど。
それを支援の仕方を全然知らない普通学校に強く要求してもいいのだろうか。そして、それが本当にRooのためになるのだろうか。
いろいろ考えると、煮詰まります。

うーん、すぐに答えを出さないといけないのだな。どうしたものか。



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by amelie_uk | 2011-05-25 06:56 | つぶやき