「ほっ」と。キャンペーン

がんばりましたよ~ 私♪

仕事先の小学校で、9月からのPermanentのTA(Teaching Assistant)の枠が2つ公募されていたので、思い切ってアプライしました。
というのも、今のままだと、ランチタイムの仕事が8時間、パートタイムのTAが8時間、の週16時間。
時間的には最適なんだけど、できたらTAで16時間やりたい。
でも、いきなりHeadteacherに、TAの時間を増やしてください、とお願いしても、もちろん保証はないわけで。
実際に、少し前にDeputy HeadとTAが一人ひとり個別にこの一年のパフォーマンスミーティングを受けたのだけど、その時にも同じことを言われ。そして、もし常勤で仕事したかったら、今応募している枠に一般の人同様アプライしてくださいと言われました。

それでね、考えたんですよ・・・このまま契約社員のような状態でパートタイムで続けたいか?それともPermanentの常勤で仕事したいか?と。

正直、今の私がPermanentになっても、収入はほとんど変わらない。
収入が増える分、ベネフィットが削除されるわけで、計算したら100ポンドも変わらなかった・・むしろ税金と出費が増えるので、逆に減るぐらいの勢い。
じゃあ、27時間のFull time Permanent TAになる利点がない・・全くそのとおり。
(一般的には週27時間労働はパートタイムですが、TAの仕事としてはフルタイム、という扱いになります。もちろん学校の長期休みは仕事がないので、お給料は学期内の仕事時間を12ヶ月で分割です)
今の16時間のパートタイムで同じ収入だったら、今までどおり毎日子供を学校に送ってから仕事まで少し自分の時間がある。家事や買い物ができる。
もし27時間になったら、毎日いっぱいいっぱいになること間違いなし。

ただし、やはりどの企業でも、契約よりは正社員のほうが待遇は言いし、安定もするわけで。
TAも、Permanentだと、いつ仕事が切られるかなどと心配する必要なし。
それに、TAの仕事は8時半から午後3時まで。
だからうちのボーイズは、朝はBreakfast clubに行かないといけないけど、帰りのお迎えには十分間に合う。
お昼休みの1時間は賃金がでないので、学校で昼食をとらない人はそれぞれ家に一度帰って犬の世話をしたり、それぞれ。私はこの時間にちょっと食料品の買出しにいけそう。
なので、一日5時間半の仕事で、Permanentで、子供の生活も、朝ちょっと早く学校に言ってもらう以外は支障がないのなら。私が、なんとか時間のやりくりを考えて、そしてバーンアウトしないようにうまくどこかで力を抜けられるのなら。
私のJob satisfactionを考えて・・・Permanentにアプライしてみました。

英語でA4用紙6枚ものPersonal Specificationと職歴を書いて(これがいわゆるCVの代わりになります・・・週末の夜二晩かけて書きましたよ・・・)、提出。どうなるか心配だったけど、数日後、Headteacherに、「Application form、とてもよく書けてましたよ、ぜひインタビューします。」と言って貰えました。

でも、今現在TAの仕事をゲットするのは至難の業。
TAコースの同期たちも、仕事に就けずに次々とあきらめて言ってるのに、イギリス人ではない私がどうやってPermanentの仕事を手にするのか??
いや、HeadteacherもDeputyも、私がちゃんと仕事しているのを見てくれているし、大丈夫・・・いや、でもやっぱり日本人を常勤にするなんて、やっぱりないよな・・・・と、いろーーんな考えが頭の中をぐるぐるぐると回っていましたが。
同僚達は、みんな応援してくれて。大丈夫だよ~心配するな~、きっと受かるよ!なんて、励ましてくれて。

インタビューも、途中で頭が真っ白になってしまった時がありましたが(汗)、HeadteacherとDeputy、そしてGovernorの一人を相手になんとか質問に答えていきました。
私はがちがちに緊張していましたけど、3人ともなんとか私がうまく話が出来るようにしてくれているのがわかったので・・期待にこたえたかったんですけど。
最後のほうで、集中力が切れたのか、何を言っているのかわからなくなったり、うまく質問に答えられずに同じことを繰り返してしまったりして。インタビュー終了後、大後悔・・・・。
ああ、あのことを言えばよかった、これも言えばよかった・・・と、また頭の中がぐるぐる 笑
後悔先に立たず、ですが。

それでも、その日の夕方、Headから電話をもらって、「採用です!」と言ってもらった時には、思わず、
「Are you sure???」 って、3回ぐらい聞きました 笑

インタビューも、よくできてましたよー なんて言ってくれましたけど。
いや、あのインタビューでは、他の学校では絶対に採用にならなかっただろう・・・と思う。
今仕事している学校だからこそ。私のことを知ってくれているから、だと思います。
なので、9月からは期待にこたえられるように頑張りたいと思います☆

・・・うちの子供たち、風邪引かないようにしないと・・。
そして、今も仕事の後は疲れてしまって、自分の子供達のことがないがしろになってしまうこともあるのだけれど、これからはもっと気合を入れて、仕事だけでなく家のことも効率よくやっていきつつ、子供たちとも十分にコミュニケーションをとらなければ・・・・ なんて、書いてて既に頭が痛くなってきましたけど・・・
でも、やれるだけ、やってみます。
貧乏性だから、どうしても忙しいほど充実している、ような錯覚しちゃうのよね・・・

とにかく、うちのボーイズがハッピーでいられるように。
家の中での雰囲気作りに、一番気を使いたいと思います。
9月からの生活に備えて、今からいろいろ整理しておかないとね・・。




↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2013-05-19 01:06 | TAへの道

全く予想外

イギリスでは9月から年度が変わるので、TiggerはYear4、そしてRooはなんとYear3になってしまいました!
二人とも、大きくなったな・・・・しみじみ。
二人ともKey Stage2って、どういうこと??って感じですけど。
ただ、Rooは8月生まれでいわゆる早生まれなので、クラスでは一番年下です。

二人とも、新しい先生・クラスに変わっても崩れることなく元気に通ってくれてるので助かってます。
特にRooは、Special Needs Schoolにフルタイムで行くことになり、クラスメートも変わったのに、少しも嫌がることなく行ってくれてるんだよね・・・これは驚きです。
朝のバス通学が本当に嬉しいみたいで、そのおかげで家を出る時は笑顔なのかも。
連絡帳には、初日と二日目にちょっと泣いたって書いてあったから・・・本当はいろいろ思うところあるんだろうけど、学校に行ったら頑張んないといけないって、わかってるんだろうね。けなげに頑張ってます。


そして、私もMid-day supervisorとしての仕事もスタート。
相変わらず12時から1時半までのランチタイムのお世話なんだけど。
先週末、突然Head teacher(校長)から呼び出しを受けまして。私と同僚の二人なんですが。

なんと、
「ランチタイムの仕事をとても頑張ってやってくれていて、仕事ぶりから考えて、二人にぜひパートタイムのTeaching assistantとしての仕事もして欲しい」
と言われたのですよ~~~(驚)!!!
めっちゃめちゃ驚きましたわ。
思わず、「Eさんはわかりますけど・・・本当に私でいいんですか??」って聞きましたよ、ええ(笑)

だってね、いくら子供達の中に少しずつ外国人の子供達が増えてきていると言っても、学校のスタッフは全員白人系イギリス人。今までイギリス人以外のスタッフを雇ったことはないはず。
それが、いきなり私ですよ。東洋人ですわ。本当にいいんですか??なんて、聞きたくもなります(笑)

なんだか、びっくり。
今仕事している学校からのオファーなんて全然期待してなかった、というか、考えてもいなかったのに、いきなりTAになれるとは。
いやー、どこでどう転ぶか、全くわからないものです。

おかげで、アプライできる福祉サービスもがらっと変わってきてしまい、労働時間の増加から、これからは家のローンも住民税もしっかり払うことになるので、多少収入が増えても出費もそれだけ増えると言うわけで・・・
オファーをもらった時は嬉しくて仕方なかったけど、だんだん不安のほうが増えてきて。
それでも、今この話を断ったら、きっともう数年はTAになれることはないだろうと思うから。
とりあえず、ダメ元でチャレンジ!することにしました。
ちなみにランチタイムの仕事も続けるので・・・体力が持つかしら・・・それが心配。

ボーイズの生活にももちろん影響は出るわけで、TiggerはBreakfast clubに週二回行ってもらうことになるし、Rooもいつもより早く家を出ないといけない。それに夕飯はますます投げやりになるだろうと思われる・・・(汗)
大丈夫かしら・・・でも、何事も経験あるのみ。どうしてもダメだと思ったら、ここはイギリス、また一からリセットすることも可能だから。
あまり気負わずに、楽しんで続けられたらいいと思います♪




↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2012-09-19 06:27 | TAへの道

もう何ヶ月も前のことになりますけど。

カレッジでいくつかケーススタディを取り上げてグループディスカッションしました。
文化的差異になかなか驚いたケースがあったので、ぜひ皆さんも考えてみてください。
ちなみに、Legislation, policies and procedures for confidentiality and sharing informationがテーマです。


「あなたはYear1クラス(5~6歳)のTeaching Assistantです。転校生がやってきましたが、彼は自閉症の診断を受けています。彼が新しい学校・クラスに慣れるまで、学校のスタッフが皆でモニターしています。あたなは彼のクラス内でのサポートを受け持っています。あなたは彼の家族構成や言語療法士など外部プロフェッショナルとの情報にアクセスすることができます。クラス内に、ペアレントサポートの女性がいます。(学校内の正規のスタッフではなく、クラスに子供が通うためにクラス内でボランティアをしている)

ペアレントサポートの女性は、個人情報にアクセスすることはもちろんできませんが、どこからか、転校生は自閉症の診断を受けていると言う情報を手にしました。そして、「自閉症の診断を受けた子供が普通講に居るのはおかしい、他の生徒達の妨げになる、支援学校に行かせるべきだ」とスタッフに話すようになります。この女性にどう対応するべきでしょうか。」

というケーススタディです。



日本なら・・・どうなるのでしょうか。

学校のスタッフが、転校生の子がどれだけ頑張っているか伝えて、女性を説得してくれる?
転校生の両親にそのうわさが伝わり、転校生とこの女性の子供はクラスメートになるわけだから、これがいい機会、とばかりに、転校生の両親がクラスメートの保護者に理解を求める手紙を送る?
保護者会で、子供の特性を説明し、自閉症についてクラス全体の理解を求める?
先生方が、それをサポートする?

他に、日本でだったら、どんな方法がありますか?



イギリスでは、ですね・・・



Special Needs Childrenの診断内容は、完全にConfidentialityとして扱われないといけないため、外部漏れがおこるようであってはいけない。
まずは、どこから情報が漏れたかを突き止め、今後の対応を早急に検討。
(そうはいっても、学校スタッフも人間ですから、うっかり他人の前で噂話をしたりすることもあり。そうしたケースも含めて、Confidentialな情報はしっかり守られるべき、とする)
そしてもちろん、学校側が、このペアレントヘルパーの女性に転校生について一切説明することも許されない。
もし、この女性が継続的に転校生の診断内容について意見するようであれば、

The Data protection Act 1998
The Children Act 2004
The UN Convention on Rights of the Child 1989
The Special Educational Needs (SEN) Code of Practice 2001 and Disability Discrimination Act 1995/2005

などのLegislationに反していることをしっかりと彼女に伝えるべき。


・・・となるのです。
つまり、この女性、クラスに子供がいる母親の意見は完全に却下されるべき内容であるとのこと。

更に、カレッジコースのTutorの意見は、
「こんな意見を公言する女性をボランティアとはいえ学校内を歩かせることはできない、学校側は即彼女を辞めさせるべきだ!」
と強く主張していた。

この日の講義は、私にとって目からうろこだった。
もちろん、発達障害等の診断のみではなくて、家庭事情やmedication、持病についての情報などももちろんそう。
とにかく子供一人ひとりの権利が、しっかり守られている、と実感した。
少なくとも、法律上では、確実に完成度の高い教育制度である。

後は、学校側はどれだけ実践できているかなのだが。
イギリスではOfstedという組織が英国全土の学校の運営・スタッフの質・子供達の成長度合いを徹底的に全国一律の基準で持って審査するシステムがある。そして、その結果をネットで一般公開する。
私達保護者は、自分の町にある小学校を片っ端からチェックすることができる。
(興味のある方は、ぜひOfstedでググってみてください。)
全くもって、フェアなシステムである。
そして、もちろんどの学校も、このOfstedの評価を上げるのに日々必死で努力することになるのだ。


もし、私達の子供のクラスに転校生がきたり、クラス替えがあって新しいクラスがスタートした時などに、あれ、なんだかこの子の行動や言動が・・ちょっと・・・と思ったとしても。
更には、もし、万が一にでも、その子達が他の子供に危害を与えてしまったりしても。
学校側は、たとえ怒った保護者が要求しても、その子供達のプライバシーにかかわる情報を一切公開することは許されない、というわけで。

実は、Rooが公立校にこの2年半通っていた時も、私が個人的にクラスメートの保護者に「Rooは自閉症で・・」と言う以外は、全くRooの障害について話すことはなかった。
もちろんうわさはうわさを呼ぶし、何よりRooはどうみても自閉症だから、一目瞭然だったのだけど。
広汎性発達障害の子達の情報は、一切クラスに公開する必要はないし、保護者がカミングアウトして他の保護者に頭を下げて理解を求める必要もなし、というより、そんなことを学校内でさせるわけにはいかないわけで。

RooはNurseryに通い出した時から、クラス内でたまに感情が高ぶって声が大きくなったり、嫌がって参加しないアクティビティがたくさんあったり、など、かなり団体行動を乱していたと思うのだけど。
そして、そのことで、他の子供達が家に帰って保護者に文句を言ったり、その保護者が学校側に問い合わせたり・・・ということが、あったかも、しれない。なかったかもしれないけど。
そして、もしそんなことがあったとしても、私の耳には一切入ってこない。

というわけで、この2年半、Rooは公立校の普通クラスで頑張ってきて、学校側も本当によくサポートしてくれた。
クラスの調和を乱すこともあっただろうし、他の子供たちをイライラさせたこともあったかもしれない・・・
それでも、私には、いつもどれだけRooが成長してきたか、クラス内でいろいろ挑戦してきたか、他の子供達と混ざろうとしてきたか、学校側はいつもそんな角度からのみ話としてくれた。
他の生徒にどれだけ迷惑をかけたか、なんて、一度も聞いたことがなかった。

なので、私はいつもRoo主体で、Rooの成長を、クラスという集団の中で見ることができた。
Rooの成長のみにフォーカスすることができた。
外野の噂話などは、本当に一切入ってこなかった。
Rooを迎えに言ったりした時に、保護者の一人がつかつかと近づいてきて、Rooちゃんの文句を言う、なんてことは一度もなかった。誰に頭を下げることもなかった。
それは本当にありがたかった。

もちろん、それは、Rooちゃんがクラスでうるさくすることはあっても、他の生徒を傷つけることは一度もなかったから、というのもある。それは本当にRooちゃんの手柄。


いろいろ書いてしまったけど、自閉症の特性を強く持つRooが、今までハッピーに公立校へ通えたのは、学校側と、保護者を含め周りの人たちの大きな理解があったから。
私なりに学校側に不満やストレスを感じることもあったけれど、それでも結果的にRooの成長を見ると、公立校には感謝しきれない。

9月からRooは支援学校にフルタイムで通い、公立校にはもう2度と通うことはないだろう、と思う。
それでも、きっとRooは公立校で過ごした日々をこれからも覚えていてくれるはず。
とてもいい経験になった、と確信している。



と書いているけれども、イギリスの教育システムが日本のよりいい、などと言いたいわけではもちろんなくて。
どちらかと言うと、日本のきめ細やかでとても辛抱強い学校スタッフの対応をうらやましく思ったりすることもあるわけです。
イギリスは、いい意味でも、悪い意味でも、個人主義。
Rooの一個人としての権利、子供としての権利、自閉症という障害を持つSpecial Needs Childとしての権利をきちんと尊重してもらっている分、自分の行動にきちんと責任を持つことも要求される。
ただ、現在イギリスに住んでいる私が、まだRooが3,4歳の時からどうしてもRooにしてやりたかったことがあって、地元の公立校がその要求に彼らのできる範囲で答えてくれた、ということです。なにより、こんなに自閉症の特性が強い子を普通クラスで面倒見てくれたことは、すごいと思う。感謝です。




↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2012-08-16 08:46 | TAへの道

なんと、とんとん拍子にことが進んで、うちの町内の小学校での仕事の面接に受かってしまった!!

といっても、Teaching Assistantではなく、Mid-day supervisor という仕事です。

日本の小学校にもこの仕事はあるんでしょうか・・・ランチタイムとその後の休憩時間に子供たちのActivitiesを管理するのがメインです。
だいたいどこの学校でもランチは学校のホールで食べるのだけど、生徒全員は入りきらないので前半は小さい学年の子、後半は大きい子、と別れていて、ランチタイムには食事のマナーをメインに監視しながら、子供たちの指導。
そして、その後は校庭、あるいは教室内で、休憩時間のActivitiesの指導。子供たちをグループごとにいろいろなActivitiesに誘ったり、皆が楽しく参加しているか、いじめられたり、普段と様子の違う子はいないか、チェックして指導する仕事です。

Teaching Assistantより、全然責任感の軽い仕事で、まずはなんとしても学校で働いて経験を積みたい、と思っている私には最適の仕事だと思います☆
なにより、毎日たったの90分の仕事だし、長期休みはもちろんお休み♪
お金にはならないけど、ボーイズが休みの時には家にいられるし、文句なしの仕事です!

2週間前ぐらいに募集を見つけて、先週の金曜日締め切りに間に合うように書類を提出し、
今週の月曜日に「面接に来て来て下さい」と言われ、今日行ってきました。
Head teacher(校長)とFinancial managerの二人との面接。
緊張でどうにかなるかと思いましたが、とってもリラックスした雰囲気の中、できるだけ言いたいことは言えました。そして、本日4時過ぎに結果を電話します、と言われ、どきどきして待っていたら、Headから「Good newsです、ぜひうちの学校で働いてください」と言ってもらえました~~♪

こ~んなイギリスの田舎町で、学校の9割が地元の白人の生徒たちの中で、正式にSchool staffに選んでもらえて・・・嬉しいよう~~~~
Teaching Assistantではないけれど、もしこの仕事で認められたら、TAとして将来仕事の応募があったときにApplyしやすい、というメリットもあるし。実際にMid-day supervisorからTAになった人はとっても多いので、期待も大です。

4月からの仕事のはずが、州のCRBチェック(過去の犯罪歴の有無を証明する書類で、学校勤務には必須)も済んでいるので、Headから「いつからでも働いてもらってかまいません」と言ってもらえました♪
なので、2月の後半ぐらいから働こうかと思ってます。

とっても嬉しいです。週に7.5時間しか働かないけど、学校での正式な仕事の始まりとしては十分かも・・
どきどきするけど、とにかく楽しみです☆

ちなみに、ランチの指導ですが。
食べ物を残す子供たちに無理強いすることは厳禁!なのです・・・
食事のマナーは指摘するけれど、たとえば嫌いなものを食べない子や、デザートだけ食べて後は何も食べなかったりする子に「ちゃんと食べなさい」と強要することはできないそうだ・・・・
なんで?なんで?? たとえ本人が嫌がっても、栄養のバランスを考えてきちんといろいろ食べられるようにするのが指導なんじゃないの??と思うのは、日本人だから。
イギリスでは、学校での食事を子供に無理強いすると、親からものすごいクレームがきたりします・・・
子供の健康より、それぞれの家庭での食生活の習慣を重視。まったくもってイギリスらしいです。

がんばるぞ~~☆



↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2012-01-26 07:39 | TAへの道

疲れたな~

ちょっとね、overload気味で疲れてます。
こんな時はさくっと気分転換できればいいのだけれど。
だらだらと後回しにしている家事をやってしまったり、それも終わらなくてまたへこんだり、ボーイズともっとかかわりたいのに疲れてテレビとかゲームとか長くやらせてしまって後悔したり・・・。
まあ、ボーイズはとっても元気で、それは嬉しいのだけれど。
Legoとか作ってあげて一緒に遊んだりしても、なんていうか元気をもらうというよりは、彼らの元気に圧倒されてしまうという、すっかり弱っちくなってしまった母なのでした・・・。

Assignmentだけでなくて、カレッジでの講義がどんどん高度になってきて、グループでのプレゼンなどもあったりして、そしてもちろん9割以上がイギリス人という環境の中でやらなくちゃいけなくて・・・
今までとりあえずなんとかなってた英語+外国人の壁に、もろにぶちあたってます。
そういうプレッシャーに負けてる現在・・・・残念だけど、仕方ないのよね。

でも乗りかかった船ですし、学校でのWork Placementは楽しんでできるので、続けるけれど。
ああ~おいしいお寿司でも食べたら元気でるのかな・・・
でもおいしいお寿司って、新鮮なネタがなくて自分で作ることもできないんですけど~~~~みたいな(笑)

がんばるぞ~


おっと、最後にひとつだけ嬉しいニュース。
3月末に、従兄弟がパリで結婚式を挙げるとのことで、ボーイズと一緒にEurostarでパリに行くことに!(嬉)
それにあわせて日本の両親もまた渡英してくれることとなりそうです。
もう5年もあってない親戚の人たちにも会えそうだし・・・毎日気分を上げるためにパリのこと考えるようにしております(笑)
「We are going to Paris! By train!」って何度もRooに言ってるので、今朝なんてRooちゃんたら、起きてすぐベッドの上で、

「Going Paris.......by train....」

って、私に訴えてました(笑)  
わはは、楽しみにしてくれてるのはとっても嬉しいのだけれど。
(Parisがなんだかはもちろんわかってませんが、列車に乗ってどこかにいける、という認識で楽しみにしてくれている様子)

ご、ごめん、Easter Holiday直前まで待っててね~


あ、そして来月はTiggerの誕生日もあるし。
そうそう、楽しいこと考えて、あまり落ち込まないことにしよう、そうしよう。




↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2012-01-23 08:08 | TAへの道

クリスマス休暇中に何もしなかったツケで、学校が始まってからずっとAssignmentをやっつけてました(汗)

そして、また次の一番課題数が多いのがやってきました・・・。あう。
Assignmentは多分これで終わりのはずだけど、その後はDirect Observationが始まり、口頭での審査とクラス内でのチェックが始まるという・・・・ああああ。

そんなわけで、家の中はもう整理整頓がまったくできず、いろいろほったらかしです・・
なんとか最低限の料理洗濯掃除はするけれど、というところ。
あと半年ほどふんばれば、なんとかなるかな・・・期待・・・


昨日、Tiggerはクラスメートの誕生日会に参加。ボーリングでした。
今日の日曜日は、Rooの地元小学校のクラスメートの誕生日会。Rooちゃん、数日前から「Molly's party.」って何度も言いながら、楽しみにしてました。
Rooちゃんにとって、地元校のクラスメートの誕生日会に出るのは、去年の9月から通算3回目。
ものすごく喜んで参加してます。
・・って言っても、どの誕生日会もDJやマジシャンを呼んで2時間盛り上げてもらう形なので、Rooちゃんはあまり皆に混じってきちんと座ったりすることができず、まわりをうろちょろしてるんだけど。
それでも、子供たちはそんなRooちゃんにすっかり慣れてるので気にも留めない。どちらかというと、保護者の視線のほうが気になる私。
それでも、保護者の人たちと実際話してみると、皆本当に暖かい目でRooを応援してくれてる。
今まで話したことのない人たちでも、さりげなく手をさしのべてくれたり。ありがたや。

「みんな一緒に」というよりは、「みんな個性があるのだから、個性を生かす」というのが当たり前なイギリスの風習に助かってます。



↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2012-01-16 07:31 | TAへの道

昨日はカレッジでの講義の日でした。
いつもこの時間はZacに自宅に来てもらって、ボーイズと一緒にいてもらってます。
これがガールズナイトアウトだったらどんなに嬉しいかしらねえ~・・・と思いながら、カレッジに向かうのですが。


昨日はいつものTutorがセレモニー参加のためにお休みで、もう一クラスとの合同授業で。
私のいるクラスはわりと非イギリス人率も高く、リラックスした雰囲気。なかなかちゃんとしたディスカッションに発展しないのが気になるけれども、基本的にわかりやすくてやりやすい。
しかし、もう一クラスのほうは、現役TAとして仕事をしている人の比率も高く、Tutorもかなりつっこんだ話を好むので、2時間フルにディスカッション。しかも、全員イギリス人、つまり英語母国者。

もうね、脳みそがぴきぴき悲鳴をあげてましたね、昨晩は・・・。

おかげで帰宅後、夜の10時半過ぎには眠すぎてダウン。
朝まで熟睡するかと思ったけれど、明け方4時ごろにぱきっと脳が目覚めてしまい、そのまま講義の一人フィードバックが脳内で始まってしまう始末・・・。
もぞもぞ動いていたので、Rooちゃんまで起こしてしまったようで、二人で結局6時過ぎまで寝れず。
そのまま起きる羽目になってしまいました。


なんだかな~、こんなに知識豊富でやる気と自信に満ちたイギリス人の人たちでさえなかなかTAの仕事にありつけない現状なのに・・・どうやって私は将来仕事を見つけることができるんでしょうね~。
私でこそ貢献できることとは??って、考えれば考えるほど、白人イギリス人率がかなり高い今の小さな町では不利だなあ・・と実感します。
もっとMulti-culturalでESL(English as a Second Language)の人の率が高い地域に引っ越さない限り、面接にもいけないのが現状ですね。

去年からわかっていたことだけれど、もういやというほど実感したので、がっかりです。
まあ、こんなもんでしょうね~、なぜか私が仕事を探そうとすると大不況に当たってしまうという運命ですから・・・。
ま、とりあえず資格だけはきちんともらえるようにがんばるわ。
仕事にありつけなくても、このままなんとかボランティアで続けていくしかないみたいだわ~。




↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2011-11-26 07:13 | TAへの道

Level3 Course初日・・・

Teaching Assistant Level3 Courseが今日からスタート。
久しぶりにカレッジに行ってきました。

・・・やはりLevel2と違って、かなりきつそう・・・
学校でのWork placementにはDirect Observationのアセスメントが入るし、毎週かなりの量の宿題もでるらしいし・・あうう。

すっかりくじけて帰ってきましたが、やるしかないわねえ~とほほ。
といっても、コースが終わったところで就職できる可能性は限りなく低いのが現状なんだけど・・。

今日は疲れました~~~
授業はなくてコースの説明で終わったけど、しかも早めに終わったのにこんなに疲れてて、本当にやっていけるのかしら・・・ちょっと不安。

来週もカレッジに行く前に緊張しそうだな~こりゃ。



↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2011-07-08 06:58 | TAへの道

Time is money

カレッジの講義も3回目になって、なかなか面白くなってきました。
昨日はPhysical development 0 to 16yrs old/Norms/Milestones などがテーマ。
1日の講義だけでは浅く広く・・としかカバーできないから内容的にはそれほど突っ込んだものではないのだけれど、なにせ英語で。かつ早口で講義が進んでいくので、一瞬ぼやっとしたら質問の内容忘れちゃったりなんて、よくあります・・。

1月中旬がデッドラインのアサイメントに向けて、そろそろ本格的にリサーチを始めないといけなくて。なにしろイギリス人の3倍は時間かかると思うし、かといっていつも時間があるわけではないので・・。

ブログが投げやりになりそうだけど、育児+勉強の記録としてメモがわりに書きたいとは思ってます♪


今日はYear1+2のミックスクラスでのボランティア。
サイエンスの授業で、蜘蛛+蜘蛛の巣の観察をしよう、ということで、15分ばかり校庭にて蜘蛛の巣を探す。
この時期はさすがにあちこちに点在しているので、子供たちは大喜び。
ふざけはじめる子供たちをけん制しつつ、私も楽しんできました。

国語(英語)の時間もあったけど、子供の能力に合わせて3グループに分かれて授業。Year2になってもまだPhonicsをやり直している子供たちもいます。他のグループはすらすらと文が読めるレベル。家庭でのヘルプがあるかないかでも全然進展度が違ってくるし、なかなか大変そうです。


さてさて、ようやく明日は金曜日。今週もお疲れでした~
友達の家にお邪魔して、友人3人とランチです☆
息抜きするぞ~ (←で、勉強はいつから?)


↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2010-10-08 07:24 | TAへの道

Work placement初日

ようやく本日、Rooの通う地元小学校にてTeaching AssisitantコースのWork placementが始まった。
Rooをレセプションクラスに送って、いつもはそのまま帰宅するのだけど今日はHead teacherを待って教室に案内してもらった。
月曜日はYear4(日本では小3)のクラス。担任の先生はMiss S。

「Miss」ですけど、大ベテランの先生です。20年近くこの小学校で教えてるとか。(キャリアはもちろんもっと長い)
こちらでは「~先生」と呼ぶ代りに、「Miss」か「Mrs」がタイトルとしてつくので・・女性の場合既婚か未婚か一目瞭然なのよね。そして、名前を呼ぶときにも「あれ・・この先生はMissだっけ、Mrsだっけ・・・」と混乱するのだ。私だけかな?

めでたく離婚が成立した私は、Missだけど・・便宜上イギリスでの生活は元旦那の姓をまだ名乗っている。日本の戸籍もまだ変更されてないし、どちらにしろまだ元旦那の姓なのでね。
なので、Miss 〇〇(結婚後の姓)と名乗ることにしました。

Head teacherと一緒にYear4のクラスに入り、Miss Sに紹介してくれた時、
「こちらはMrs. 〇〇です」と言われたので、「いえいえ、Miss 〇〇です。」と訂正し、Head teacherとMiss Sが、おお・・と暗黙の了解でうなづくのにあわせて私も(まあそういうことです)とうなづいておいたり。
Mrsと言われ続けない様に最初に言っておかないと。


そして、午前中のみの参加だったけど、Year4はとても活発でMiss Sの指導をきちんと聞くいいクラスでした。ほとんどの時間私は生徒一人ひとりのReadingの手助けをしていた。
、ある子はHarry Potterの分厚い本をらくらく読めるレベル、ある子は「That」の読みにつまづくレベル・・・こりゃ大変だ。25人の子供たちに担任とTAが一人。なかなかギャップが埋まるような指導は難しそう。

最近の日本の小学校の授業風景は全くわからないのだけれど、遠い昔の自分の経験から言えば、かなりフレンドリーでリラックスした雰囲気で、子供たちは意欲的に授業に参加している様子。グループワークが多いのでついつい私語も多くなるけど、きちんとワークはこなしているようだった。
それでもトラディッショナルな先生タイプのMiss Sに、クラス全体がこっぴどく怒られること2回(笑)
本当にいいクラスです。来週の月曜日が楽しみ。

Rooちゃんに見つからないかどきどきしてたけど、今日は大丈夫でした☆
学校が工事中で現在Year4クラスの場所がレセプションクラスの近くになっているため、Rooちゃんに見つかってしまう可能性が大なのよね・・気をつけないと。

水曜日の夜に2度目のカレッジでの講義、そして木曜日の午前中にはまた同じ小学校に戻ってYear1かYear2のクラスに入る予定。これも楽しみです♪




↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2010-09-28 04:53 | TAへの道