カテゴリ:仕事関係(日本語含む)( 3 )

ええ、疲れてます・・・
もうそろそろ電池切れなんですけど、
あと2週間でハーフタームなので、それだけを支えに仕事しておりますよ。

前にも書いたとおりYear1のクラスで、自閉症の子のサポートもしつつクラス全体を見てるんですけど、やっぱりこの自閉くんがかなりのHigh careで・・・
全く設備の整っていない普通クラスで、彼のニーズに合わせていかないといけない理想と現実の矛盾のハザマで私は骨を折っております。
まあ、それでも出来る限りのことはしてますけどね、自宅に帰ってきて我が子の世話に影響が出てしまうのはいけないな、と。
なので、できるだけTiggerとRooとの時間は大切に・・と思うけれど、やっぱり家に帰ってくるとやること山積みよね。とほほ。
世の中の働くママさんたちはどうやって時間のやりくりしてるのかしら、あと息抜きね・・。
やっぱり息抜きは重要!せめてハーフタームには、同じく最近また仕事に戻った友人とキャッチアップしたいと思います☆

また昨日から体調がちょっと崩れてきている予感がするので・・これ以上悪くならないうちにさっさと寝ます。



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先日、ロンドンで泊まった時。
ショッピングセンターにて、新作映画「TURBO」のプロモーションを見つけて。
普段は3Dサングラスは嫌がってかけないRooちゃんが、かなり乗り気で、広告を延々見てました。

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TiggerはWiiのTURBOゲームに挑戦。楽しそうだったけど、買わないかな。




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by amelie_uk | 2013-10-11 06:00 | 仕事関係(日本語含む)

ようやく昨日から

ボーイズ二人とも学校に行ってくれたわ…。長かった。

結局先週はRooちゃんが3日間、今週はTiggerが2日間学校を休んだ。
Zac休んだ友人の助けなしでは乗り切れなかったわけで、本当に感謝。
…正直、やっぱりまだまだTAの仕事を本気で探すわけにはいかないかも、なんて思ってしまった2週間でした。残念だけどね。

ところでまた仕事先の小学校での話。
小学校一年生の年の女の子Sちゃんがいていたので、どうしたのか聞いて見たら、
「Aちゃんと遊びたいのに、BちゃんCちゃんが邪魔して遊ばせてくれない」と言う。
Sちゃんを連れて3人のところに行ってみた。
SちゃんはA、B、Cちゃん3人と遊びたい、とも言ったので、3人に、Sちゃんも遊んでいいか聞いてみた。
するとBちゃんとCちゃんが、
「Sちゃんとは遊びたくない」と言う。
そんなこと言わないで、皆で仲良く遊んだら、といっても、嫌がる。
そこでAちゃんに、Sちゃんが遊びたいと言っていることを伝えると、Aちゃんも、Sちゃんと遊びたくないと言う。
皆同じクラスなので、友達なんだから皆で仲良く遊ばないとダメだよ、と言うと、Bちゃんが、

「だって、遊びたくない子とは遊ばなくていいって、先生が言ってるもん。」

だって。
それを聞いたAちゃんとCちゃんもうなづく。
Sちゃん号泣。

まじですかーーー。

でもそんなこと言ったら、この子達大人になってからも付き合いたい人としか仲良くしないで、他の人はどうでもいいと思うようにならないかしら。
…なんて思うのは私だけかい。

て言うか、自分と遊びたいって言ってくれる子が目の前で泣いてるのに、大人の説得にもかかわらず目の前で拒否って。
3人の女の子を説得しようとしたけど、全然無理。
もうこれはSちゃんに他の子と遊んでもらわないと泣き止まなそうだったので、他の子にお願いする。
最初は嫌がっていたSちゃん、ふとしたきっかけで笑顔が戻り、その子たちと遊びにいった。

なんだかなー、納得できずもやもやしたので、同僚に聞いてみたら。

その人も、先生がそう言うのはあり、だと言うのよねー。
うーん。

まあね、「Play nicely」とは言うけれど、「Play nicely with everyone」とは言わないのよね、確かに。でもさ、やっぱりなんとなくさっぱりしないんだな、先生がそう言うって言うのが。

文化や考え方の違いと言えばそれまでだけどね。





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by amelie_uk | 2012-05-18 23:03 | 仕事関係(日本語含む)

お仕事頑張って毎日行ってます…あっという間に一日が終わってしまうんですけど。

仕事先の小学校は、かなり個性的、と言えば聞こえがいいけれど、要するに、大人の注意を無視してboundaryをプッシュしまくる子供が多いのです。常に誰かが喧嘩してるかも(汗)
男の子だけでなく、女子の喧嘩もかなりすごい...。

そして、やはり皆嘘つくんだよねえ。自分の言いたいことだけ言って、人のことは全然考えないとか、常識。日本では小さい頃から周囲の人の気持ちを考えなさいと言われるけれど、こちらではやはり「はっきり自己主張をすること」が奨励される。
のはわかるけれど。自己主張とワガママ、やりたい放題が入り混じってます…。
ランチタイム中にそんな子供達をうまく管理するのも私たちの仕事なんだけど。

でももちろん大半の子供達はかわいいんだけどね。
一生懸命日本語覚えようとしてくれる子とか、折り紙を折って上げたら連鎖反応式に皆が欲しがったりとか。少しずつ文化交流もできてます。


さて、やはりnaughtyな子供が多いのはYear 5 & Year 6 (9歳から11歳)ですが。
そんなワイルドなYear 6の中に、とても美人で落ち着いてて、いつも私のところにそっとやってきてはちょこちょこと話をしてくれる女子がいて。
いつも、「もう教室に入る時間?」と聞いてくる。友達ときゃあきゃあ取っ組み合いのふざけっこをするよりは一対一で話をするほうが好きなようで、早く教室に返って勉強したいんだそうな。あら~なんていい子なの…といつも思っていた。
先日、ふと思いついて、「将来はどんな仕事につきたいと思ってるの」と聞いてみた。

なにせ、うちの町では、あまり学業の成果と収入が比例しない。ここの辺りでは、ビルダーやoff shoreの仕事がかなり稼ぎがいい。肉体労働系が人気。親たちも、学校が嫌いなまま卒業した人も多く、なかなか子供達の教育に熱心でない親が普通。どこの学校でも、宿題を出しても、クラスの半数近くがやってこないのが当たり前。
子供達に将来のことをきいても、たいした答えがかえってこないか、茶化されて終わり。
そんな中で、きっとこの子は将来のビジョンとか持ってるのかな?と思ったので。



彼女の答え:

「I would like to be a tattooist.


「…は??」
と、思わず聞き返してしまった。

が、何度聞いてもtattooist。
入れ墨師、ですよ。

えっと、きっとお母さんがtattoo入れてるんでしょ、と聞くと、イエス。
で、実際にtattooを入れてるところを見たの、ときくと、イエス。

んで、tattooistになりたいんだと。

ええーーー、10歳か11歳の女の子の将来の夢の職業が入れ墨師ですか。
看護婦とか、学校の先生とかじゃなくて?
というか、子供の将来の夢のカテゴリに入れ墨師が入ること自体、私には考えられん。
でも、これがうちの町では別に普通なのよね、きっと…。

というわけで、びっくりこいた話でした。





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by amelie_uk | 2012-05-09 23:19 | 仕事関係(日本語含む)