「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:お出かけ( 46 )

Easter には、ぜひここに行きたい・・と思っていて、今年の1月ぐらいから計画してました。

Stratford upon Avon

e0160905_6432957.jpg

↑ ここはShakespeareが生まれ育った家です。

e0160905_6443449.jpg

e0160905_6444915.jpg

e0160905_6445531.jpg

美しい町並み、見ていて全然飽きません・・

e0160905_6452785.jpg

ボーイズたちは、やっぱり町を見て歩くのはあまり・・だったけれど、面白いミュージアムを偶然見つけて、そこではじけてました。よかった。

e0160905_6464517.jpg

e0160905_6465880.jpg

MAD (mechanical art &design) museum


泊まったホテルが最高によかったです。
割りと安い割りに、部屋もきれいでなにより外観がfarm houseなので、ちょっと普通のホテルと違う印象。
e0160905_6495967.jpg


e0160905_6502553.jpg

レストランでは、ギネスを頼んだらちゃんとシャムロックも描いてくれました♪


二日目は、Warwick Castle。

e0160905_65259100.jpg

e0160905_653187.jpg

e0160905_6532775.jpg

e0160905_6533835.jpg

e0160905_6534614.jpg

e0160905_6535912.jpg


ここも、ボーイズと来たいと思ってたので、私はとても嬉しかったですけど、Tiggerはよしとして、Rooはやっぱりあまり興味なかったみたい。次の日に予定していたSEALIFE(水族館)のことばかり要求されました。はは。

3日間で、かーーなり運転しましたけど、行ってよかった!楽しかったです。




↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2014-04-15 06:47 | お出かけ

きらきら輝く音を感じる

TAの仕事が始まって、一週間半頑張りました・・・
なんとかやってますけど、まだまだこれから覚えていかなくてはいけないことが多すぎです。
もっとしっかり子供達とクラス担任の先生のサポートをしたいと思うのですが、終わってから反省することしきり・・。
既にいくつか失敗もしたし 汗
それでも、今のところ、フルタイムにアプライして本当によかったと思います。
やはり自分のクラスをもつと言うのは、責任も大きいけれど、やりがいも大きい!
ちなみに、Year1、5歳から6歳の子供達です・・・日本ではまだ幼稚園なのにね。
英語が全く出来ないリトアニアからやってきた男の子、そして自閉症とLDを持つ男の子もいるし。
特に自閉っ子くんは私が毎日セッションを担当することになったので、これからいろいろ彼との試行錯誤が始まります。楽しみだけれど、責任も感じます・・。
時間がかかるかもしれませんが、私もクラスの子供達と一緒に成長していきたいなーと思ってます。


さて、非常に忙しくなり、自分の子供達のサポートにも手を抜けないと気合をいれてたばかりなのですが、この週末はロンドンまでまた泊りがけで出かけてきました。
まゆのまさんの音遊びの会のセッションをどうしても見たくて。

結果としては、Rooが限界ぎりぎりとなり、パニックを起こしてしまったので、途中退出を余儀なくされたのですけれど、本当に行ってよかったです!
皆、とても力強く、信念を持って音楽をやっているのがひしひしと伝わってきました。
一人ひとりが個性的かつプロフェッショナルなパフォーマーなんですね、そのプロ意識に圧倒されました。
そして、なにより演奏を全員が本当に心から楽しんでいる様子がとても印象的でした。
ピュアでまっすぐな音がびゅんびゅん飛んできて、胸にさくさく刺さる感じ?
うまくいえないけれど、本当に感動的でした。
大人数なのに、皆一つの家族のような。
Rooが、こんな風に仲間と一緒に音楽が出来たらどんなにいいだろう・・・・・と強く強く思いました。

Tiggerの心にも、なにかきらきらした結晶が残ったようで、いろいろこのパフォーマンスについて話しました。
彼なりに、いろいろ感じてくれたようで、これも大きな収穫でした。


さて、ここから追記です。
というのも、ロンドンから帰ってきて疲れて寝た後、夜中の2時にトイレに起きて。
そのとき目が覚めた瞬間に、なぜか一瞬で頭の中にざざっと浮かんだことを、書いておきたいと思います…。

初めて音遊びの演奏を聴いたときの衝撃。
これが、初めはなるほど…ぐらいの納得なのですけど、なんだか病みつきになるんですよ。
なんで?と思ったら。
彼らの奏でる音たちは、彼らそのものだから。
彼らの人生そのもの。存在感?存在意義?

初めの数分は、混沌としていて、聴きづらいんです。
そこに、他の音がランダムに重なってきて、「ノイズ」になる。
そして、そこから、少しずつ、さらに他の音たちが重なってきて、その中にミュージシャンの音も含まれるのだけれど、彼らの音は決して最初から奏でられている「ノイズ」を邪魔したりしない。
ただ、サポートしているだけ。
そして、そこから、徐々に、個々の「音」たちが、バラバラに奏でられていると思っていた「音」たちが「音楽」になってくる。こちらの知らない間に。
なんだか、いわゆるSpecial Needsと言われる彼らの生活、人生を象徴しているような。

彼らには、私たちが「普通に感動」するようなクラシックのシンフォニーは弾けないけれど。
彼ら自身の音を奏でることはできる。
そして、それらはバラバラで、ひとつひとつではまとまりがないように思えるのだけれど、それは結局聴き手次第であって、実は彼らの音たちもハーモニーを奏でることができる。
そのハーモニーを導き出すのが、サポーターの仕事。
音たちを邪魔せず、ひたすら尊重して、敬愛する。
そうすると、自然に一つにまとまってくる。
それが、不思議なことに、まるで世界にひとつしかない音楽となって、私達の心の中に、きらきらと何かを残していく。
そんな感じ。

私が何であんなに彼らの音たちに感動したのか、というと、きっとそれらが彼らの純粋な音たちであるだけでなくて、あの時あの瞬間、私は彼らがあそこにいて音を奏でることを心から「楽しんでいる」「誰かに聴かせたい」と思って演奏していることを感じたからだと思う。
そこには一人ひとりの個性があって、居場所があって、自分をありのままに表現できる場所があるのだと思う。
そして、それはそのまま彼らの人生にも当てはまる。
彼らは、誰かのサポートを必要とはしているけれど、誰かに操られたり服従させられたりしたいわけじゃない。
彼らは協調性がないと言われるかもしれないけれど、それは違う。
一人ひとりは異なるけれど、全く別のことをするけれど、そんな彼らの人生をただ尊重して人として当たり前の尊厳を持てるようにサポートするだけでいい。
きっと、あそこにはSpecial Needsと言われる人達のユートビアがあったんじゃないかな・・
だからこそ、私は、「Rooもここの空間に参加できたら・・」と思ったんだと思う。
ただ単に、音として参加するのではなく。

今の社会では、まだまだ彼らにとって優しい社会とは言い切れないし、きっとあんな風に自分達に自由でいられる場所って少ないんだと思う。
だからこそ、私たちが、音遊びの会の皆さんが実践しているように、彼らの自由・個性・特性を理解して尊重できるような社会を作っていかなくてはいけないんだけれど。なかなかうまくいかないのが現状だったりするし。
でも、音遊びの会の皆さんは、こうやって各地で公演して、ほらこうやってごらんと実践してくれているような気がする。
彼らへの深い深い理解と愛情を簡単に見せてくれている気がする。うん。


音遊びの会の皆さん、素敵な演奏をどうもありがとうございます。
ぜひまたイギリスにいらしてください、きっともっともっとたくさんの人達が会いたいと思ってくれると思います。
待ってますね。



↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2013-09-16 11:06 | お出かけ

またまたロンドンへ☆

1月に久しぶりに訪れたロンドン旅行が思いのほか成功したので、今度は2泊3日でまたロンドンへ行ってきました。

e0160905_634198.jpg


でもね、寒かったーーーーーー!
4月なのにまだ各地で雪がちらつくイギリス・・・ 
ロンドンの気温も全然上がらず、最終日の昨日は朝から昼過ぎまで雪降ってたし。

e0160905_639179.jpg

一日目だけ、晴れ間がのぞいてちょっとだけ気温が高かったかな。
よーし、明日は公園にいけるぞ!と思ってたのに、かなり寒くて、がっかり。
でもSEALIFEに行った後、ロンドン内の公園、3つも回ったけどね(笑)

e0160905_6402970.jpg

たくさんの思い出のあるRegent's Park。
一年通ったカレッジが近くにあります。
弟が出張でロンドンに来たときに一回、そして弟が家族を連れて来てくれたときにも一回、そして今回と3回もうちのボーイズをこの公園に連れてきたことになるけれど、毎回来るたびに、「ああここに自分の子供といるのかー・・・」なんて、感慨深く思ってしまいます。
いやー、人生本当にどこでどうなるかわからんね。

e0160905_645424.jpg

広い公園内で、ジャンプ写真を撮るのに夢中な私+Tigger(笑)


Rooちゃん、相変わらず行ける場所といけない場所がはっきりしているけど、基本的にどこもなんとか頑張ってついてきてくれました。2館続けて博物館に行こうとしたら、ちょっときれたけど。

e0160905_6464462.jpg

大英博物館でミイラをまた見たり、

e0160905_647022.jpg

自然史博物館は、もう3回目かな?

e0160905_64725100.jpg

V&A博物館で、日本の兜と日本刀にため息。

今回も、またロンドン時代の友達と会うことができました。
1月にも会いにきた友達と、そしてなんと9年ぶりに昔の日本語の生徒だった人とも会えました!
アメリカで仕事していたのに、少しの間ロンドンに帰ってきていたとか。
ロンドン行きの電車の中で偶然、ロンドンにいることをFacebookを通じて知ったので、びっくり・嬉しい再会でした☆

でもね、やっぱり都会はお金がかかるわねー。
それから、Tubeやバスに乗るのも楽しいのだけれど、やっぱり自分の車が恋しくなるのね(笑)
Tiggerなんて、しょっちょう「まだ家に帰らないの?」とか聞いてきたし。
なんで?って聞いたら、ホームシックなんだって 爆
うーん、私達、やっぱり田舎生活があってるんでしょうか。

Rooちゃん、ちょっとぐずる時もあったけど、なんとかがんばってくれました。
友達との待ち合わせ時間の調整の関係で、今回はスケジュールがかなり流動的だったので、あまりきちんとした見通しを立ててあげられてなかったんだけれど、そのわりには本当に落ち着いていてくれました。
まあ、前回同様、Rooが好きじゃなさそうなところには行かなかったし、本当はTiggerにはミュージカルやシアターなどにも行かせてあげたいのだけれど、私一人ではRooと一緒に行けないし・・・で、今度はZacや友達家族などと来て、ぜひTiggerにもうちょっと刺激のあることをさせてあげたいと思います。

・・・でも、次のホリデーは、車かな。
電車は堪能したので、ドライブにします~


↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2013-04-06 06:59 | お出かけ

まだ雪・雪・・・

まだまだ寒いです。
先週末から、ほぼ毎日、ちらちらと雪が降ったり止んだりの繰り返し。

1月のようにどかっと積もることはないのだけれど、気温が上がらず、毎日真冬のような寒さ。
もうすぐEasterだというのにね・・・


e0160905_7255032.jpg


そんななか、Rooちゃんの大好きな水族館に行ってみた。
ここはうちから車で2時間かかるところでしたが、初めてだったのでなかなか楽しめました。
人が来るたびにこんな風に立ってこちらをじーーーーー・・・・っと見ているSealくん。


e0160905_7292651.jpg


これ、私の中のベストショット☆
なんだか今にもしゃべりだしそうじゃない?笑


e0160905_7301698.jpg


Rooと、無言の対話中・・・


e0160905_7304699.jpg


この海がめくんも、なんだか思慮深げでした。
狭い水槽の中で、何を想うのかしら・・・・・

子供の遊び場も充実していて、なかなかよかったです。



e0160905_7335883.jpg


せっかく初めてのビーチにきたのに、ビーチの目の前で水族館で買った本をむさぼり読む二人・・
本と言っても、Tiggerのは3Dの恐竜本、RooはIce Ageのアクティビティブックですけどね。
二人とも30分ぐらい固まってましたわ。
こんなことならうちの裏のビーチでよかったんじゃないの?
まあビーチ遊びにはちょっとまだ寒かったからね、いいです。


↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2013-03-15 07:29 | お出かけ

ロンドン☆

2013年!なんだか実感わきませんが。
あんなに今か今かとジリジリと待っていたロンドンオリンピックが終わってしまったかと思ったら、あっという間に2013年になっちゃったよ…なんてね。

新年二日目に、ロンドンまで一泊旅行に行ってきました。
Zacは都合が悪くて参加できず、私一人でボーイズ二人連れて、行ってきましたよーー。
というのも、ロンドンに住んでいた独身時代からの友人に会いに行くのが目的だったのです。

心配していた電車内でも、ボーイズは全然おとなしくいい子にしていてくれて、ロンドン市内では今回初めてRooちゃんがTUBEに乗ってくれたおかげで、観光と移動がめちゃめちゃスムーズに行きました。レストランも問題なく、日本食レストランでカレーを食べて喜んでました。
いやはや、ここまでようやくきたか…感無量です。
Tiggerも、「Rooちゃんなんかいい感じだねー」なんて、兄として弟の成長をしみじみとかみしめている様子でした(笑)

もちろん、観光はRooちゃんが遊んで楽しめそうなところばかり選んでいたし、買い物なんて大嫌いなの知ってますから,あえてどこにもショッピングには行かなかったし、プランも無理なく組んだし。
でも、それに応えてくれたRooちゃん、Tiggerは本当に成長したと思います。
友人とも、有意義な時間が過ごせました。一日目に一緒に夕飯を食べて、その後はホテルで夜の10時まで話し込み、二日目も彼女お気に入りの日本食レストランでゆっくり食事ができました。
その後はもう帰宅の時間になってしまったけど、ほぼ一年半ぶりの再会を思う存分楽しめました。

もうね、満足しすぎて、明日にでもまたロンドンに行きたいぐらい(笑) いや、行けたらいいなーーと本気で思う。Tubeに乗ったり市内を歩いたりしながら昔のこといろいろ思い出したし。
でもね、仕事をしていても子供との毎日の時間をそれなりに少し余裕をもって過ごせるのは、やっぱり今の田舎の生活なのはよくわかる。なにせ、30分もあれば車でビューッとTiggerの学校とRooの学校、そして私の仕事先の学校と行けちゃうし。
やっぱり、ここでしっかり仕事してお金貯めて、長期休みにまたロンドンにボーイズを連れて行ってあげるのが一番かな。

明日は地元の友達の家に夕食に招待されていて、あさっての月曜日はZacとZacの弟が二段ベットを組み立てにきてくれて、火曜日からいよいよ ボーイズの学校とわたしの仕事開始。
今タームは前タームより2週間短いので、きっとあっという間にEasterだ!!なんてねーー。
気合い入れて仕事したいと思います…というか、Easter休みを待ち焦がれながら、ね(笑)

おっと、その前にTiggerの誕生日がやってきます♬ 楽しみーー








↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2013-01-06 09:29 | お出かけ

Legoland再び

28日、29日と一泊でLegoland Windsorに行ってきました☆
2年ぶり2回目。
一緒に行ったお友達親子は、去年も行ったので1年ぶり。
Legolandとホテルのパッケージがネットでお得な値段で簡単に予約できるので、いつもこれを利用。
Holiday Inn Heathrowに泊まりました。Legolandからはほんの15分ほどです。

一日目は、多分この夏最後の夏日になった日。
快晴、気温も上々。人混みもマックスで、あまりの混雑振りに閉園時間が一時間半も延びたよ(笑)
暑くて食事もしたくない気分だったけど、朝6時に友達運転の車で家を出発してから、一日中歩き続けました・・・・ながーーーくて、タフな一日だったな・・・・今思い返しても。

e0160905_0543915.jpg

でかっ

e0160905_0551670.jpg

Spicerのコーヒーカップ。皆でガンガンまわしてました。

e0160905_0555953.jpg

Rooちゃんの大のお気に入り、Dragon Castle。ネッシー風のドラゴンに釘付け。

e0160905_0564783.jpg

カメラ目線でスマイル、出たよ~~☆
この後ろに見える乗り物で、皆びしょぬれになったわね・・・
いやね、最初から知ってたし、それなりにカッパとか着て対策立てて臨んだんですけどね、水がなみなみと注がれた4つのバケツが頭の上でひっくり返るってどうよ(汗)
おかげで下着までびっしょりになったし。

e0160905_102161.jpg

Tiggerと友人の娘ちゃんOliviaがかなり喜んだのがこれ。Driving School。
ちゃーんとFIATのマークがついている、Legoの車で運転体験(笑)
もちろんどの子も衝突しまくってましたけど。
最初に運転の仕方に関するビデオを皆で見て、確認後いよいよ試乗運転となるのだけど、普通のオートマのようにちゃんとアクセル・ブレーキを使って交通ルールを守って運転しなきゃならないので、Rooちゃんがちゃんとできるか心配だったのだけど。(ちなみに2年前はTiggerにうまいこといってあきらめてもらった)

スタッフの人に、「この子Special Needs Childで、運転ルールがわからないと思います、サポートしてもらえますか」と聞いたら、即答で、一人スタッフがついてくれると言ってもらえた。

e0160905_15067.jpg

はいー、このお姉さん、たくさん走ってもらっちゃいました(笑)
Rooちゃん、はじめの2分ぐらいは暴走していて、めちゃめちゃ心配したんだけど、そのうちちゃんとコントロールの仕方を覚えたみたいで、ちゃんと一時停止の線で止まってたのには驚いた!
やらせてみるものですね、なかなかさまになってましたわ(笑)

e0160905_175473.jpg

二日目は、これまた正反対の天気で。
肌寒くて、これは雨が降ったら大変だ・・と話していたのだけど、天気予報がずばり当たってしまい、午後から大雨に・・・・とほほ。
そんな雨の中、これまたびしょぬれ必至の乗り物に乗らされ、これは罰ゲームか、と思ったり。

あまりにも寒くなってしまって、しかもほとんどの屋外の乗り物は動かなくなってしまい。
4Dシネマや室内の乗り物に少し乗って、今年オープンしたばかりのStar Warsのアトラクションを回って。
もう二日間堪能したね、もう帰ろうか、ということで、帰路に着きました。(と言っても、結局閉演時間1時間前まで粘ったよ・・・)

RooもTiggerも、ぐったりしてましたけど、楽しんだ2日間でした。
ただね、Tiggerが一日目の夜から腹痛を訴えるようになって。
夜遅くにホテルで夕飯をとったんだけど、食事を待ちながらぽろぽろと涙を流したりして・・・。
結局ほとんど何も食べられなくて、そのまま何とかシャワーを浴びて寝てしまった。
朝早くから興奮してたしね、たくさん歩いたし・・・疲労のピークだったかな・・・。


Rooも、一日目の午後3時ごろから、かなり疲れてて。
それでも、かなり妥協してくれて、私達からはなれず、ちゃーんといい子にしてたんだけど。
一時、ふと目を放した隙に、たたたーーーーー・・・っと、どこかへ走っていってしまった!
なにせ、ものすごい人出で、すぐには見つからない。道も狭いし、全然姿が見えない!
あせりましたわ~、友達とOliviaが左に、私とTiggerが右の道へと走りながら、Rooの姿を探す。
「Rooちゃーーーん、Rooちゃーーーん!」と叫ぶ私に周りの人が振り返ってくれて、

「ああ、多分あそこに居る子だよ!」
「あっちで見たぞ!」
って、いいながら指差してくれた人が3人。おおお、皆さん、ありがとう、大助かりです!!!と感謝しつつ、走っていったら。

なんと、Chinese風の男の子が一人、ある家族に保護されてました・・・。
ここにも迷子ちゃんがいたか、でもうちの子じゃないのよね・・・・・

がっくりして、とりあえず友達親子と合流しようと走ってまたTiggerと一緒に戻ったら、友人親子がRooを見つけてくれてました。
どうやら、Atlantisという、潜水艦の乗り物に乗りたかったらしく、そっちの方向へと走っていってしまっったのでした。でももちろんそこまでは遠くて、私達がいた場所から30メートルぐらい坂を下がったところにある乗り物のところに居たとか。
「I am sad・・・」とか言ってたらしい。
もちろん、びしっと言い聞かせましたけど・・・どうやら暑さでRooも限界だったらしく、思考が停止してた?のか、このときプチパニックになって、「Submarine!Submarine!」と叫んで、また走り出そうとしたので、がしっと腕をつかんでいないといけない状態でした。

「TiggerとOliviaがこの乗り物に乗りたいから、ちょっと待ってね」と言っても、それまではちゃんと待てたのに、このときだけは全然聞いてもくれなくて。
挙句の果てには、人通りの多い道の真ん中で座り込んでしまい。
とりあえず、落ち着くのを待って、TiggerとOlivia親子と合流するのを待ってました。

このときが多分一番大変だったかな。でも15分ぐらいで、とりあえず落ち着いたので・・それでも頑なにAtlantisに乗りたがってたので、とりあえず乗らせたら満足するだろうということで、友人にTiggerを任せて二人で乗ってきました。
その後は相変わらずの笑顔で、常に私からはなれず、あれはなんだったんだ・・・という感じでしたけど。
でも、きっと脳がスパークしちゃったんだと思うわ、私でさえ本当に途中で叫びたくなるような暑さと人混みだったからね、その中をひたすら歩いてたわけだったから。


そして、前述したように二日目はひどい天気だった+Tiggerの腹痛はあまりよくなってなかったので、あまり無理はせずに少しずつ休みながら、座って見られるアトラクションを中心に回って帰りました。
一日目がいい天気で本当によかった・・・2日間とも雨だったらきっと乗れるものも限られてたし、消化不良で帰る羽目になってただろうから。

e0160905_133581.jpg

ボーイズと、Oliviaちゃん。
友達親子には、本当にお世話になりました。香港チャイニーズの友人で、旦那さんは今香港でクリスマスまで仕事中、上の男の子二人(14歳と18歳)は、Legolandにはもう興味がないために家で二人で留守番。
彼女が運転を買って出てくれて、(本当は私達はZacと行くはずで、私が運転するはずだったんだけど、Zacが行けなくなってしまい。そうして友人が友人の車に乗せて行ってくれると言ってくれた)かなり楽しい道中でした。

もうしばらくLegolandはいいわ・・と思うけど、こればっかりはボーイズの意向によるので・・・また来年かさ来年ぐらいにもう一度行く羽目になりそうな。それならそれでいいけどね。
とにかく、充実してた2日間でした。


↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2012-09-02 01:13 | お出かけ

後6週間で夏休み・・

ハーフタームで一週間学校がお休みだったのが先週のこと。
昨日の月曜日から後半のタームが始まったばかりだというのに、周りの人たちとの話題は夏休みのことばかり(笑)
もうね、こんなさむ~~~い6月、やってられませんから。
学校も仕事も行きたくなくなるようなどんより曇り空に肌寒い一日です・・・。

今日も、ボーイズは冬物のジャケットを着て登校。
先週のお休みの期間も、結局冬物ばかり着てたし。
せっかく買ったサンダルもまだ1度しか履いてないのよ~~~私。


まあいろいろありますが。
ボランティアの仕事二つに、賃金をもらえる仕事二つ。
しかも4つとも全く違う場所で、一日に2,3つ重なることもあり・・・というハードスケジュール、なんとかこなしてます・・・。ファイトーーー、私。

そんな中、先週のハーフタームは、前半はボーイズはまたパパのところへ3泊ほど。
私はZacと友達と遊びに行ったりして充実してました。
後半はボーイズと一緒に車で2時間ぐらいのところにある動物園へ♪
ホテルにも宿泊して、ほんの一泊ですが、楽しかった♪

e0160905_740138.jpg

とってもきれいなところでした。Rooちゃんお気に入りの場所。

e0160905_7413744.jpg

ぞうさんにもご飯あげたよ~~、なかなかいい経験になりましたね。

e0160905_743112.jpg

これもなかなか迫力あり。

e0160905_744582.jpg

e0160905_7445983.jpg

私の中では、このSealionのトンネルが一番のお気に入り。

e0160905_7472571.jpg

ペンギンはわりとどこでも見れるんだけど、何度見てもキュートだわ・・・・・

e0160905_7482058.jpg

かなりたくさんの種類のサルがいたんですけど。
このサル、高い木に登ってて、かわいいな~なんて見てたら。
実は本来ならばここに居るべきではないらしく、どうやら策をどうにか飛び越えてここにきちゃったらしい!
飼育係の人がネットを持ってきて、餌で釣って捕獲するところをばっちり見てしまいました~。
でも、誰も全然あせってないの。3人ぐらいいた飼育係の人、皆笑顔だったし。
イギリスらしいな、と思った瞬間でした。

e0160905_834355.jpg

子供向けの遊具もかなり充実していて、4箇所ぐらいあったかな、雨が上がっていた間に思う存分遊びました。これは奥にいるのがRooちゃん、手前のTiggerと一緒に会話してます。糸電話みたいよね、金属のチューブがこんなに離れてるのにちゃんとはっきりと相手の声が反響して聞こえます。
これがRooちゃんに大ヒット。何度も何度もTiggerを誘って遊んでました。
ここから離れるのが大変だったよ・・・



e0160905_7541531.jpg


そしてホテルで一泊した次の日は、早めに出発して午前中からこんな海のそばのHeathをウォーキング。
一時間半ほど歩いたかな・・・お腹空きすぎてRooちゃんがギブアップ。
でも皆楽しみました。

お天気はあまりよくなかったけど、そしてとっても風が強くて寒かったけど・・・それでも行ってよかったです。
この動物園はまた夏休みに行きたいと思います♪




↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2012-06-13 07:50 | お出かけ

今更ですが

2週間ぶりになってしまいました~とほほ。
10日ぐらい前に集中してAssignmentの続きを夜半にやっつけて、とりあえずEaster明けまでのは終了・・と喜んでいたら、ネットが不通になってしまいました・・・・・・。

自分でもネットのプロバイダーやモデムルーターのメーカーに問い合わせたりして、やはりルーターの調子が悪そうだ、ということでPCショップに持ち込んで調べてもらったんだけど、異常なし。仕方なくそこのエンジニアに在宅でのチェックをしてもらったら(ここでまたプロバイダーへの電話代がかかる・・・しかも携帯から・・・費用はこちら持ち、もちろん・・)、やっぱりルーターだよな!
なによ~~、それなら最初から取りかえればよかったじゃないのよ~~、と思っても、悲しいかな、コンピューターに強くないので、やはりお金を出さないときちんと解決できないのよね・・。

でも、そのエンジニアさんは新しいルーターが届くまで彼の仕事用に使用しているルーターを無料で貸してくれたので、まあいいとしましょう。
そんなわけで、久しぶりのネットです。嬉しい~


今更~~ながら、パリ旅行についてちょっとだけ。
というのも、自閉っ子らしいRooちゃんの行動にいろいろ考えるとこがあったので。

まず、飛行機に乗れないRooちゃん、電車や車の旅はどこまででもOK。
3本の電車(ユーロスター含め)で6時間、待ち時間も含めると合計8,9時間もの長旅を特に文句も言わずこなしてくれました。道中は思ったより楽だったかな。
ユーロスターでフランス入りした途端、見慣れない標識の文字や看板に不安になったようで、「Going home・・」が出てきてしまったけど、「パリに行くんだよ~、ホテルに泊まるんだよ」となんどか言い聞かせるとそれは理解してました。

ホテルは思ったよりも部屋がゆったりしていたので、かなり気に入ってくれたみたい。Tiggerともよく遊んで、ホテルにさえいればハッピー、というような感じでした。


思ったよりも全然楽だったのは、エッフェル塔や凱旋門、セーヌ川くだりなどの観光と、ウェディング!
教会ではDSやりまくってましたが・・・帰りたがるRooをなんとかかわしつつ、ちゃんと教会内には入れました。これは本当によかった。疲れたけど。
Tiggerは結婚式に出席するのが創めてだったので、珍しそうに見てました。

エッフェル塔のことを、「タワー!」と何度も呼んでは、次の日も行きたがってました。
でも、本人は実はハトを追いかけるのが楽しかったんじゃないかな・・・いや、それぐらいだったら家の近所でもできるのに・・


Rooちゃんに振り回されて、大変だったこと。
それはやはり、レストランですね・・・・。全くとほほな経験をしましたわ。
親戚みんなでウェディングの日の夜に入った地元料理がおいしいと評判のレストラン。オニオンスープが絶品で、メインのラムも、本当においしそうなのが運ばれて、楽しくお食事を・・となるはずが。
疲れていたのにレストランに入る前に散々歩かされたのと、食事を注文するのに30分近くかかり、食べ始めたのが8時近くなったことなど、あれこれが重なって、Rooちゃんはもう限界。
Tiggerもかなり疲れていたけれど、彼はなんとか持ちこたえてました。でも、やはりRooちゃんはだめ。
自分のチップスが終わったら、「Going back to the room!」
ホテルに戻る、と主張。
まだだよ、みんなと一緒に食事だよ、と、本にDSにipadにお絵かき・・と、あれもこれも取り出してあれこれ気を紛らわせようとしても、もう限界、完全に切れた。
隣に座って逃げ道をふさいでいた私に追いかぶさって、脱走しようとし始めた!
もう、ダイブしてましたよ。しかも大声で「Noooooo!!」なんて叫びながら。
周りのお客さんも唖然。
なんとかとめて必死で説得するも、もちろん効かず。
2度目、3度目のダイブがやってきて、私は思いっきり、座りながら踏ん張っていたソファーに倒されてしまいましたとさ。
ラムも半分も食べずに、お先にTiggerと一緒にホテルへ帰りました・・・。


まあ、ね、こうなるだろうと最初から私はわかってましたけど。ええ。
自閉っ子のママさんなら、きっとわかってくれると思いますが。
でも、10人以上の集団だったら、幹事でない限りおとなしく後を付いていくしかないわけで、私もどこに行くのか、15分後に何をしているのか全然見通しが付かない状態だったわけで。
しかも、Rooにとっては、初めて会ったも同然の人たちだしね・・・・・。
レストランでも眠そうにしていて、しかも席が狭くて混んでいて、雑音もひどかったし。
自閉っ子には、もうつらい条件しか見当たらず。
ここでおとなしくできるようだったら、自閉っ子じゃないよな、というわけで。

親戚の皆さんとの久しぶりの会食に、今まで私も見たことのないようなきっつい場面を展開してくれたRooちゃんでした・・。
前回皆さんと会ったのはRooちゃんがまだ1歳になりたての時だったので。
まあ、いろいろと新鮮な刺激を受けられたことでしょう・・ははは。

でもね、、このおかげで、次の日に皆がいきなりRooちゃんに合わせてくれて、Rooちゃんが気に入りそうな場所を観光に選んでくれたので、これは助かりました。
でも、ほんとに皆さんには感謝です。やはり血は濃いな、と実感したりして。

それから、前記事にもちょっと書いたかな、美術館は全滅・・・。
近寄りもしてくれない。
ルーブル美術館の前になる公園で遊んでたら、水のある場所ばかり行きたがって、散歩どころじゃなくて。
水のある場所とは、噴水なんですけど、皆のんびりとデッキチェアーにすわりながらゆったりと時間をすごしているのに、今にも噴水に飛び込みそうな体勢でひたすら水の中を覗き込もうとするRooを見て、ぎょっとしてる人などもいましたね・・ご迷惑おかけしました~


ロンドン時代からの日本人のお友達と再会できたのだけど。
ゆっくり話ができたのは、ホテルの中だけ、かなあ。
もっと話がしたかったけど、いくらおしゃべりしても時間は足りませんねえ。
外では、Tiggerが写真を撮りたがって右に行くところを、Rooが左にダッシュしてたりして、二人で手分けして子供についてたり(笑)
マクドナルドで食事をしようとしたら、いつものこだわりでホテルに戻る!(店内では食べたくない)となってしまい、真剣に悲しそうに泣くので、やむなくタクシーでホテルに帰る羽目になったり・・・・・・。
これまた素晴らしい友人のおかげで、私の落ち込みも半分以下になりましたが。
やはり、こういう状況が旅行先でも起こると、凹みます。
Tiggerに、「えー、なんで、僕はこうしたいのに」なんて言われると、これまたつらい。

Rooちゃんのしたいことばかりにあわせる必要はないのだけれど、Rooにとってつらいことを強要することもできない。みんながハッピーでいられる状態を保つには・・・ということを常に考えながらの行動だったので、かなり制約も激しく、私の行きたいところ、したいことは何もできず。
まあ、こんなもんでしょ・・と思いつつ、やはりちょっぴり悲しかったです。


でも、いいんですよ、結果的にTiggerはとっても喜んでくれたいし。
Rooも、いい思い出たくさんできたみたいです。ちゃんとエッフェル塔も覚えてるし。
ボーイズがもうちょっと大きくなったら、私だけでまた友達訪ねに来ますよ、うん。

そーんな感じの旅行でした。
懲りずにまたCity旅行に行くかな?それともまたNatureに戻ろうかしら~
・・ま、イギリス国内だったらやっぱり緑の多い場所ですね。




↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2012-04-18 07:20 | お出かけ

とっても楽しかったね

パリ旅行から帰ってきました♪

従兄弟とお嫁さんの晴れ姿・・美しかった~~~
ドレスも、本当に素敵でした!

Rooちゃんも、いろいろ我慢して、頑張ってくれました。
といっても、やっぱりレストランや観光は苦手なので、嫌がったりしたことも多くて。
こちらがかなり譲歩しないといけない部分もあったのだけれども。
とりあえず、自分の買い物と美術館めぐりは全然できませんでしたけど(泣)
まあ、Rooちゃんの特性からして、できる範囲でかなり喜んで参加してたと思います!

また詳しいことは後で・・
疲れました~~~

e0160905_23304035.jpg


e0160905_23323580.jpg


e0160905_23381226.jpg


e0160905_2340132.jpg




従兄弟くん、お嫁さん、お幸せに!
e0160905_23343683.jpg



↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2012-04-04 23:28 | お出かけ

Autism Friendly Screening

「Dimensions」 というイギリス全国で活動しているボランティア団体が主催する、

Autism Friendly Screening

に、初めて参加してきました!

日本やアメリカなどでも聞いたことがありますが、自閉症などを持つ人たちのための映画上映です♪
全国展開している映画館ODEONにて、数ヶ月に一度あるのですが、前回の映画はあまりRooが興味を持つようなものではなかったので、参加せず。
今回は、「Happy Feet 2」。
Rooがちょうど見たがっていた、というか、どこでこの映画の情報を得たのかよくわかりませんが、学校から帰ってくるなり、「Happy Feet 2!!」と、私に懇願してた時期と重なったため、トライしてみようか、と。
多分、学校にこのAutisum Friendly Screeningの広告が貼ってあったのかな、と思います。

今までRooちゃんが映画館に行った事は、一度だけ。「Toy Story 3」だったかな。
そして、最後まで観れなくて帰りたがって、想定内だったので、予定通りZacが家に連れて帰ってくれて、私とTiggerは最後まで観ました。
それ以来、お金ももったいないし、大人が一人ずつについてないといけないし、映画館はしばらくお預けにして、Tiggerと映画館にいくときはRooがHoliday ClubやSpecial Needs children向けのプレイグループに行く休暇中に行くことにしてました。

でも、今回は、なんだかいける気がして。
結果から言うと、Rooちゃん、きちんと最後まで観れました!(嬉)
そして、周りの人たちも声を出したり途中で歩き出したりしていたので、Rooがちょっと立ち上がったり前のカーペットにねそべったりしても(最前列でした)、気にならなかったし。
Rooちゃんだけでなく、私の気持ちもかなりリラックスして最後まで観れました。

映画自体は、別に私もZacもどうしても観たいと思うものではなかったけど、それでもRooちゃんがちゃんと最後まで映画館にいれたのが本当に大きな成果でした。
・・・だって、いつも映画をDVDで観る時は、好きなシーンばかり何度も再生して、コマ送りで見たりするのが大好きだしね・・・。リモコンで操作できないので、テレビで映画を見るのも嫌いだし。(テレビ番組はOK)

大成功~だったので、次回の上映が今から楽しみです☆
今回Tiggerはクラスメートの誕生日会が重なってしまって、友達のママさんにお願いして別行動だったので、今度はぜひまた4人で行きたいです☆


ちなみに、この数日間で、Tiggerは友達のお父さんに映画に連れて行ってもらい、Zacに「クリスマス・キャロル」の劇に連れて行ってもらい(しかも夜の7時半からの上映で、車で1時間もかかるところ)、そして明日は私と友達親子と一緒にクリスマス恒例の「パントマイム」に行くのです~。
なんだか、すっかり映画鑑賞と観劇にひたっているTigger・・・うらやましいぞ~

この「パントマイム」とは、いわゆる日本語のパントマイムとは全然違って、観客参加型の、子供向けの劇です。もう、観客席がうるさいうるさい(笑)
百聞は一見にしかず、といわけで・・・CbeebiesのChristmas pantoを貼っておきます☆
YoutubeでChristmas Pantomimeで検索すると、結構出てきます。





↓参加してみました。クリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ
[PR]
by amelie_uk | 2011-12-23 08:03 | お出かけ