カテゴリ:日々のあれこれ( 89 )

今週末は雪?

前記事にコメントくださった皆さん、どうもありがとうございました☆
温かい励まし、本当に嬉しかったです!

20日が仕事始めとなりました。Half termの直後です。
今日採用してくれた学校に書類を提出しに行きました。面接の時にも同席していたLine managerの女性が本当にいい人で、私のことをとても気にかけてくれているのがよくわかって、これまた感謝・感謝でした。
もうずいぶん長い間お給料をもらえる仕事をしてませんから・・なにしろTiggerが生まれてから初めて!になるのよね・・・・(驚)
それまでは仕事をしてるのが当たり前だったのに。今では子育てにどっぷりつかっていたからね・・。
仕事を始めるのが楽しみです☆


日本では雪のところが多いようで・・
こちらでも、ついに今週末に雪になりそう。
ここ2週間ほどは大寒波到来で、最高気温0~2度の日が続いてますが、ラッキーにも雪は降ってなかったんだけど・・・
こんなことなら今日スーパーに行った時にもっと買い込んでくればよかったなー。

今日はTiggerはSchool Tripで、バスで1時間弱の都会にあるCastleを見学です☆
お城自体は修復されているのでたいして歴史的建造物でもないのだけれど、中にある博物館がかなり評判で、たくさんの学校からSchool Tripがいつも来てます。
Topic workでAncient Egyptianについて今タームは勉強していたんですが、お城内の博物館にミイラや装飾品などその時代のものがおいてあるそうで。Topic work総まとめの見学だそうです。
Ancient Egyptianについて熱心に自ら検索するぐらい楽しんでいたTiggerなので、きっといろんなこと吸収して帰ってきてくれるんだろうな~。話を聞くのが楽しみです。



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by amelie_uk | 2012-02-03 23:10 | 日々のあれこれ

学校も始まった☆

もう4日になってしまいました。
謹賀新年、とももう言えませんが、今年もどうぞよろしくお願いします♪

今日からようやく学校スタート。
クリスマスホリデーは中身が濃かったので、今朝は二人ともぐずぐずで、行きたくないモード全開。
Tiggerは昨晩からうるうる泣いちゃうし、Rooもふえ~~と顔をしかめて、涙がぽろっとな。
まあ気持ちはわかるよ・・・・でも学校は行かないといけないのよ・・・

そして、今朝まんまとRooの学校のスクールバスに忘れられる(呆然)
スクールバスで行くのはSpecial Needs Schoolに行く水・木・金の3日間だけど、バスのドライバーとサポートの人が二人して、「今日は火曜日だから、Rooちゃんの家には寄らなくていいのよね、うん」と思い込んでいたんだとさ。水曜日だってば・・・・
休みボケ、私もするので、文句は言えず。学校まで車で送っていったけど、やっぱり泣かれた・・。
Tiggerは今朝も一瞬ぽろっとしたけど、学校に近くなったら結構大丈夫でした。

そして、もちろん二人ともにこにこで帰宅。よかったよかった。
明日の朝はスムーズに行くかな~


実はクリスマスの後、TiggerとRooは二人で着たロンドンに住むパパとパパの彼女の家へ4泊も泊まりに行った。おかげで、私はZacとのんびり過ごすこともできた。
去年の10月に2泊した時がその家に泊まる初回だったのだけど、Rooは最初の朝はかなり泣いたらしい。今回も3泊が限界だよな・・・と思いつつ送り出したのだけど、Rooが思いのほかすぐ慣れてまったく泣かなかったので、4泊に延長。
たくさんクリスマスプレゼントももらって、ほくほくで帰ってきたよ、二人とも。
なんだか成長したな~なんて思ったけど。

毎回、パパに会うたびにかなりエモーショナルになってしまうTigger。
パパ大好きだからね、仕方ない。
今でも、パパとママ、二人と一緒にいたい、と思ってるんだと思うけど、大人の事情でそれはできないことはもちろんわかっているから、そんなことは言わない。それが切ないのだけど。
今回も、パパに車でロンドンから送ってもらった時からずっと車の中でうるうるしてたみたいで、そして家に着いた後もずっと泣いてた・・・。切ない。

Rooちゃんは、家に着いた途端おもちゃで遊び出して、わりとあっさりしてたし、バイバイも軽く。
やっぱりRooちゃんはそんなものね、でも楽しめたみたいでよかった・・なんて思ってたのだけど。

その日の夜、5日ぶりに家でのベッドタイムになって。
パパからもらったSkylandersでずーーーっと遊んでいた二人に、「ベッドタイムだよ~」と言った瞬間。
Rooちゃんが、
「Papa's house・・・・」と言いながら泣き出してしまった。
そして、それを聞いたTiggerまで、泣き出す始末。

あ、あれれ???
あせる私。

Rooを抱っこして2回に連れて行こうとしても、玄関を指差して、「Papa's house・・・」と泣く。
Tiggerは私に涙を見せないように即効で拭きながら、真っ赤な目で、「Roo、またパパの家で寝たいの?」と聞く。
「Oh, He got used to it too much.(慣れすぎちゃったんだね)」なんて、オトナな感想を私に言いながら。

もうーーーね、私は軽くパニックでしたよ。だって、今までそんなことなかったし。
というより、Rooちゃんが、パパと一緒にいた時間を寂しがっていたことがこれで初めてわかったという。
さすが自閉っ子、時間差で来たよ・・・・。

でもね、学校にも行かなくていいし、プレゼントもたくさんあったし、買い物に行ったらそのたびにいろいろ買ってもらったみたいだし、数か月分の不在を取り戻そうとずーーっとべったりしてたみたいなので、そりゃ子供も嬉しいよね。(ちなみに元旦那は全然お金ないので、今回かなりがんばったと思われる。)
どっさりの洗濯物を片付けたり、毎食ちゃんと料理したり、学校に送れずに送り出したりするのは私なのにねえ、なんてね。

って、友達に言ったら、「そうよねーー、Tiggerはそういうことちゃんとわかってるけど、Rooはわからないよね・・・・」と言ってもらえた。


とりあえず、2日目の夜からはすっかりまた元通りの日常に慣れて、パパの家・・と言わなくなったのでよかったけれど。
これから毎回ホリデーで遊びに行く度こうなるのかな・・と思うと、ちょっとがっくり。


でもね、このおかげで、これから毎日もっとスキンシップをとって、ボーイズとのかかわりを増やしていかなきゃ、と思わされたのはよかったかも。夏からクリスマスにかけて私がかなり忙しくなって、ボーイズにイライラすることも多かったから。
ま、これは私と元旦那の競争でもなんでもないわけで。パパと楽しく時間が過ごせるようになったのは、本当にいいことだから。ちょっとだけ忘れてたことを思い出させてもらったので、新年の抱負としますわ☆



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by amelie_uk | 2012-01-05 06:52 | 日々のあれこれ

Christmas☆

25日のクリスマスと、26日のボクシング・デイ。
二日ともZacの両親の家へ。

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ごはん、まだ?
と、何度もキッチンに覗きに来るRoo(笑)

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でた~
今年もターキーのでかいのが・・


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Zacのママさんは3週間前に大きな手術をしたばかりなのだけど、
目を見張るばかりの回復力でした。
そして、テーブルセッティングも例年通りきれいに仕上げてくれました。
やっぱりホリデーシーズンを楽しめないと損だもんね、本当によかった。

普段から料理担当はZacのパパさんなので、私も二日間かなりお手伝いしてきました。
やはりキッチンにいると落ち着くのだ~、ソファーに座ってテレビを観てるだけなんてできない私・・

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プレゼントも皆で交換して。
夕方過ぎからMonopolyのゲームを始めたのだけど、
Rooはもちろん興味なくて、ちょろちょろしてた。
でも、7時半過ぎに帰りたがって、正面玄関をうろうろ。
疲れて半泣きになってきたので、ゲームを楽しんでいたTiggerの送りをZacの弟と彼女にお願いして、Rooと二人だけ、一足先に帰宅。(Zacは両親宅に泊まり)
9時ぐらいに帰ってくるかと思ったら、なんと帰宅したのは11時!
去年からずっとMonopolyをやりたがっていたTiggerだったけど、今回初めての挑戦で、なんと堂々2位!
ゲームはかなり白熱したらしく、結局4時間以上やってたみたい・・・・・・

ちなみに、今日の26日も、カードゲームを8時半までやってました。
Tiggerって、こういうゲーム本当に好きなんだなあ。
日本のじいじとばあばが来た時も、そういえば毎日UNOしてたしね。


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今年もZacの両親のおかげで、楽しいクリスマスでした。
来年も、いい年になりますように。



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by amelie_uk | 2011-12-27 09:10 | 日々のあれこれ

時代はいまやZumbaだと思いますけど。
私の住む田舎でも、Zumbaクラスは人気ですけどね。
今更Core Rhythms、やりだしました。



もうね、おなか周りのお肉が本当に醜くて。
しかもクリスマスシーズン。これは今から何かしてないと、2週間後に服が着れなくなりそうで。

しかも、DVD買ってません、すべてYoutubeにあがってる動画で間に合わせてます(笑)
だってねーー、数年前にBillyを一式買ったけど、結局飽きちゃってるし。
といいつつ、毎年冬になると数回登場するんだけど(笑)

というより、どうもWorkout DVDって、すぐ飽きてしまうのよね・・
飽きっぽい私にはなかなか続かなくて、だめです。
それと、「さあ、がんばって!もう一度!」とか言われると、これもすぐ嫌になっちゃう(爆)
結局、エアロビ系は好きなんだけど自宅だと続かないのよね・・・

・・・しかーし、今回、Core Rhythmsのビデオをいくつか見てるうちに、素晴らしいWorkoutビデオを見つけてしまった!



これ、すごいです!!
ついていくだけで、かなり腰のあたりにきます!!
これこれ、こういうの探してたのよ~~~という感じですわ。

Belly dancerって、普通のWorkout DVDのインストラクターよりも断然女性らしい体系だし、いかにもWorkoutしてますっていう雰囲気よりもダンスを習っているという感覚でできるので、私としては大満足なわけです。
残念ながら、これとWarm-up用と二つしかYoutubeにはあがってないのだけど、これだけでも毎日7分やるだけでかなり成果が出ます~♪
ちなみに10日間やってますが、腰周りがすっきりしてきました♪
ぜひお試しください☆

がんばって来年まで続けたいわ~



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by amelie_uk | 2011-12-21 03:18 | 日々のあれこれ

おたんじょうび☆

本日ワタクシ、遂に40歳の大台に乗ってしまいました~

残念ながらお天気には見放されてしまったけれど・・雨・雨・雨・・・
昨日から日本やイギリスの友達、Zac、Zacの両親、日本の家族などからお祝いの電話にカード、プレゼントをいただいてまして、ありがたい限りです。
40歳になってもなにも変わらないけど・・健康にだけは気をつけたいと思います♪


さて、昨日の午後、Tiggerの学校のYear5のクラスで、日本のレッスンに行ってきました!
皆いろいろ仮装してましたよ~~♪
どこから仕入れたのか、「さけ ひとすじ」って書いてあるハッピを着てる男の子がいて・・(笑)
女の子はチャイナドレスが人気だったけど、やっぱり日本のものを見つけるのは難しいねえ。
でも、髪の毛をおだんごにして、家にあったお箸をさしてる子が何人もいました☆
ちなみに担任の先生は、西洋人に人気の「ジャパニーズ ガウン」を着てました・・
なんというか、日本と中国の雰囲気の混ざった、サテンでできてるナイトガウンです~(笑)
私も日本から送ってもらった浴衣を着ていきました☆

まずは私が作ったカタカナの名前カードを一人ひとりに渡して、それからPowerpointで作った日本の小学校の一日、それから着物・食べ物・お寺などの紹介をしました。いろいろ質問してくれました。
それからお箸を使ってお菓子を取るゲーム、その後はひらがなとカタカナで日本語をちょっと書いてみる練習、それから折り紙でおすもうさんを作りました。ちゃんと土俵もプリントアウトしていきましたよん。

どのアクティビティも、ものすごい楽しんでくれて、皆先生に何度もガツンと怒られるぐらい興奮してまして(笑)。日本の雑誌や新聞、文庫本を持っていって、いろいろ意見も言ってもらったんですけど、皆雑誌と新聞をほしがってました。

ものすご~くポジティブなエネルギーをもらってきました~、最後に花束をもらったけれど、こちらこそ、日本に興味を持ってくれてどうもありがとう!と何度も言いたいです。



そして、この後学校が終わってから、Zacに暗い夜道を片道一時間ちょっと運転してもらって、州都である町まで言ってきました。ここにはSpecial Needsの青年たちのために新しくLaunchしたカフェがあり、そこでGuy Fawksデーの花火大会があったのです。
このカフェは今までは州のCarerの団体が主催するチャリティーへのFund raisingが目的のカフェだったのですが、これからはSpecial Needsの青年たちのための就職に向けたトレーニングを始めるそうで。なかなか将来の発展が楽しみな場所となりそうです。

花火は6時からだったようで、ぎりぎり間に合いました~。

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とっても混んでいて、ホットドッグにありつけなくて・・・おなかペコペコのまま帰路につき、途中にあったカントリーパブでようやく夕飯。8時半過ぎてたので、ボーイズは食べながら半分寝てました(笑)
その後家のそばでガソリンスタンドに寄ったら、

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後ろの席でこんな感じで寝てました♪
かわいい~~・・けど、首が凝るよね(笑)




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by amelie_uk | 2011-11-06 01:26 | 日々のあれこれ

もう9月も終わり・・

日本では運動会シーズンでしょうか。
最近は5月にやる学校も増えているのかな。

朝晩はとっても冷え込むようになってしまったのだけれど、日中陽が出ればとっても暑い!
先日、Work placementをしている学校のSchool tripについていって、一日中Villageにいましたが。
ここ数週間で一番高い気温、かつ無風状態。
午後のウォーキング1時間がひたすら修行のような時間でした。
子供たちもへばってて、皆ぐずぐず言い出して、なんとか励まして終わらせたけど、自分が一番にへばりそうだったわ・・・。暑さに体がまったく慣れてません。
寒いほうが苦手だと思ってたけど、暑いのもだめ・・やわです。


さて、そんな風に疲れて帰ってきても、うちには男手がないためにこんな仕事まで待っております。

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いや、Zacに頼むってこともできるんですけど、実はZacは私よりDIYがへたくそ・・・(泣)
こうなったら自分でやったほうが早いし確実なのです。
そんなわけで、ここ数年で力仕事が一気に増えた分、なんとかやっております~。

現在、Fillingは乾いたのだけれど、まだサンドペーパーかけてません。早くかけなさいってば。
その後のペンキ塗りは・・・いつになることやら・・・。
だって、ほんのちょっとしかいらないのに、白とオレンジがいるからねー、もったいなくて(言い訳)




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先週末、また例のJumping pillowで遊べる場所に友達家族と行ってきました。
1時に現地についた私たち。友達家族は1時半ごろ到着予定だったのだけど、結局2時半ごろにようやく到着。いつもこの人たちは必ず遅れるので想定内でしたけどね(笑)
先にランチ食べてしまって正解だったのだけど、
彼らのバックの中からどんどんでてくる食べ物を食べろ食べろと催促され、いや、この後パブで食事する予定で・・バイキングだから・・・と言っても、許してくれない(笑)
食べないと悲しがられるので、無理やり食べました(笑)

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閉園間際には貸しきり状態だったので、思う存分遊べました。
皆がギャーギャーと遊ぶんでいるのを、下の砂場でしれっと遊びながら見ているRoo。
でも、彼なりにちゃんと参加しているのだけどね、たまにたたたーーーっと皆の周りを走り回って、ちょっかいだしてもらっては喜んでました。

後1、2ヶ月ぐらいは週末にまだ楽しく出かけられたらいいんだけどな~。
イギリスの寒くて暗くて湿った天気がやってくる前に・・・。
そういえば去年のドカ雪は11月に一弾目がやってきたんだっけ。
あああ、あの冬がまたやってくるか・・と思うと、今のうち今のうち・・と気持ちもあせってしまうわ。



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by amelie_uk | 2011-09-29 19:56 | 日々のあれこれ

咲いた咲いた

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7月の、学校最後の日にRooちゃんが学校から持ち帰ってきたひまわり。
ようやくここ数日できれいな花を咲かせた。
Rooちゃんがせっせと毎朝水をやってくれたおかげです。よかったね。




さて、今日もしつこくビーチの写真~
久しぶりにビーチ日和だったのでね。
実は、友達家族と「明日ビーチに行こう!」と約束して、天気がいまいちでいけなかった事が2回・・。
もう1週間以上ビーチには行ってなかったのでした。


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さあ埋めますよ~
Rooちゃんの最近のお気に入り。
何度もやってもらいたがる。

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今度は兄ちゃんの番だ~~
でもRooは顔の近くに砂を投げるので、Tiggerは笑いながらも迷惑そう(笑)

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Fishだよ~と形を作ったら嬉しそうなTigger。
今度はWhaleがいいんだって。でもじっとしててもらわないとできません。





ビーチの前日、家から車で一時間のところにある動物園へ。
ペンギンとアザラシが二人のお気に入り。
ペンギンプールの前で、ペンギンが泳いでくれるのを待つ二人。
ほら長袖着てるでしょ(笑)

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カンガルーも♪ かわいい~




そうそう、RooちゃんScooterデビュー。
まだまだバランスは取りづらいみたいだけど。
Tiggerも実はまだそんなにうまいとはいえないけど、スピードと貫禄だけは一人前(笑)

Rooの場合、家から外に出るときは絶対にママの車でなきゃだめ、近くの店に行くのも拒否・・・という時期があった、というか、今までずっとそうだったのだけど。
今年の夏にビーチになんとか歩けるようになってから、近くのお店もなんとか行けるように。
そして、突然2年ぐらい前に行きたがらなくなってしまって以来、全然行けなかった近所の公園にも、歩いて復活!これは驚いた~。

突然誘ってくれた友達親子のおかげ。
他の人と一緒だったら、折り合いつけてママのおんぶでがんばって行ったRoo。
その日以降、数日に一度は徒歩かScooterで行けるように。
これはかなりのグッジョブ。

そして、車で5分、歩くと20分かかるTiggerの友達の家に、Tiggerを迎えに行く時。
ためしにScooterで行くかと誘ってみたら、Rooちゃん承諾。
足止めしてしまうかも・・と心配してた例の公園の水辺も一度の声かけでさっさと通り過ぎてくれて、ゆっく~りだけれど少しずつScooterを蹴って、30分後に友達の家に到着!
10分ほど休憩かねてお邪魔して(実は昼間も一時間ほどお邪魔させてもらっていた私たち)、また同じ道を、今度はTiggerと30分かけて歩く。
・・といっても、TiggerとRooのScooterの取り合いに、もう辟易してしまったけれど(汗)

それでも、いきなり無計画だったのに、ちゃんとできた。
本当に普通のことなんだけど、そんな近所を歩くなんて普通なこともできなかったので、非常に嬉しい。
今までは、車に乗って目的地に着いたら歩く、というのがパターンだったからね。
ちょっとずつ、妥協や折り合いのつけ方を学んでるようです。よい傾向です~




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by amelie_uk | 2011-08-20 07:05 | 日々のあれこれ

ようやく夏

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7月は本当に寒い日が多くて、雨も降って、うんざりでしたが。
8月に入って、ようやく夏日が続いてきました☆
おとといは30度近かったかな、ビーチは人であふれてました。

それでも昨日は一日中雨で、涼しかった。
今日はまた快晴に戻ってます。
でも気温はそれほど高くなく、過ごしやすい。
やっぱり夏はこうでなくちゃね。


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まだ7月で、久しぶりに晴れた日。
本当に久しぶりに晴れた日で、学校帰りに意地でもビーチに。
写真では楽しそうですけど、実はRooちゃんがTiggerのすることいちいち文句つけて、きーきー言ってたところ(笑)
しかも風がすごくて・・・ビーチにいそいそと出かけたことをすぐに後悔したんだけどね。


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確かに今まで天気にはあまり恵まれなかったけど、合間にやってくる晴天日を利用しては、本当に今年ほどビーチを楽しんでる年は今までなかったと思う。
一人でもさくさくっと巨大なビーチテントをはったりして。
もう全然動物園とか公園とか行きたくないし。私が。

でもTiggerには、またビーチ~~?!って言われるようになっちゃったけど(笑)
でもね~、やっぱりビーチって、ただぼーっと座ってるだけで楽しいのよ。
Rooちゃんの相手でひたすら砂掘ったりしてるけどね。でも楽しい♪
ちゃんとTiggerの友達親子も誘ってますから、なんのかんの言ってTiggerも喜んでくれてるんだけどね。
Rooちゃんにとっては、砂と水と石ころとそろって、パラダイスですから~☆
最近、自分の足を砂に埋めてもらっては飛び出すのがブームのようです。ひたすら埋めてあげますわ。




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by amelie_uk | 2011-08-05 20:41 | 日々のあれこれ

夏休み~~

せっかく夏休みに入ったのに。
天気が本当にさえなくて・・・がっかりです。
晴れても気温はいまいち上がらなかったり。
とにかく、くもり、かつ肌寒くて、しかも雨が降っちゃったりする日が多すぎ。
7月なのに・・。もう夏は終わってしまったんでしょうか。
というより、今年も夏は来なかったんだろうか・・・悲

来月は両親が、そして9月の頭には弟家族がロンドンが遊びに来てくれるのに・・
両親と一緒にロンドンまで出て、弟家族に会いに行くつもり。
RooとTiggerもとっても楽しみにしているけれど、寒いのかしら・・


ボーイズはだらだら~と、夏休みを満喫中。
ゲームにテレビ、そこらじゅうに散乱するおもちゃ・・・片付けしても10分後にはまた散らかるー
3食の食事作りの合間にボーイズを外に連れて行ったりして、もう一日あっという間。
今日はビーチに3時間。
収支曇り空に風も強くて寒かった・・・
でも二人は嬉しそうに遊んでたので、まあよかったということで。


実は7月にはいってすぐ、Rooちゃんが高熱。3日間続いた。
その後手と足に湿疹が。
手足口病になったみたいでした。(医者は手足口病だと確定はできないけれど・・と言っていた)
もちろん学校はしばらくお休み。
Tiggerに移るかな、と思ったら、どうもいつもの気管支炎になってしまったらしく。
熱はそれほどひどくなかったけど、抗生物質を飲んでこれまた学校はお休み。
ソファにごろんと寝転んで毛布に包まる二人とキッチンを行ったり来たりして大忙しの私でした・・・とほほ。

そして、もちろん1週間後に私がやられ。
のどの炎症がものすごくて、熱も出て、最悪の状態に。
医者は抗生物質を飲まずにがんばりましょう、なんて言っちゃって、処方してくれなくて。
・・本当にイギリスらしいでしょ。おかげで2日間死んでました。

ようやく私も復帰して、さあまたがんばるぞ~という矢先に。
なぜかまたRooちゃんがウィルスにやられてしまった~~。
夏休み前の最後の学校登校日に具合が悪くなり、早退してきた。

今回は熱だけ出なくて、嘔吐がひどくて、そして急性的な腹痛。
痛さのあまり眠れないぐらいだったので、救急へ。
膀胱炎の恐れもあったけど、infectionはなかったので、とりあえず安心。
その日は一晩入院していってもいいのだけれど、なんて医者にも言われたが、帰りたくて仕方なくて騒ぎ出したRooちゃんに入院はよっぽどのことがない限り無理。やはり帰宅することにした。

この日はぐったりしていたけれど、一晩寝たらなぜか完全復活してしまった!
・・なんだったんだろう・・・・。

でも、おかげで、
「やっぱり子供の具合が悪くなってすぐに医者や救急に連れて行くのはやめよう・・」
と、イギリスでは当たり前の心構え?を実感したのでした 爆


とりあえず、この夏休みは家族みんな楽しく過ごせますように!



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by amelie_uk | 2011-07-26 05:57 | 日々のあれこれ

Ros Blackburnの講演会☆



「Snowcake」という、自閉症の女性が主人公の映画、日本でも公開されたかな。
シガニー・ウィーバーとアラン・リックマンが主演、キャリー・アン・モスが助演・・という、かなり俳優陣だけでも興味をそそられること間違いなしですが。
映画本編の評価も、とてもいいようです。
私はまだ観ていませんが、近いうちに必ずDVDで・・・と思ってます。

この映画の役作りのために、シガニー・ウィーバーは、自閉症のイギリス人女性と交流し、長い時間を一緒に過ごしたそうです。このイギリス人女性は、重度の自閉症であるのにもかかわらず、言語能力が非常に高く、Social skillには欠けているが、言葉を使ってのコミュニケーション能力に長けているという特徴があります。
シガニー・ウィーバーの役作りに協力するきっかけになったのも、イギリス全国、そしていまや世界中にでかけて当事者としての自閉症を語る講演が非常に高い評価を受けているため。

彼女の名前は、Ros Blackburn。
ラッキーなことに、先日彼女の講演を聞くチャンスに恵まれました☆
私がTeaching Assistantのコースを受けている地元のカレッジで講演会があったのです♪

自閉症当事者の講演に参加したのは初めてだったので、とても楽しみにしていたのだけれど、インパクトはまさに想像以上でした!いや~素晴らしい2時間でした。


実は、彼女のインテリジェントでよどみのない話し方だけを見ると、絶対に高機能かアスペルガーだろうと思ってしまうのだけど。
ご自分でもおっしゃってましたが、ばりばりの重度自閉症だそうで。
(「自分のような自閉症とアスペルガーとは、全く正反対なんです」と言っていた)

42歳の今でも一番の楽しみ・こだわりはトランポリン、「アイス」(氷)で、アイススケートをこよなく愛し、スケート靴を抱いて寝るらしい。
今でもトイレットトレーニング完全に完了しておらず、、言語能力だけはずば抜けて秀でているけれど、重度のディスレキシアと自閉症のおかげでアカデミックな勉強は全くしていないため、何の資格もない。他の自閉症の人たちと同様にSocial skillに欠けているため、例えば切手を買いにコンビニなどに行くこともできず、ハンバーガーをカウンターで買うのに必要な最低限のやりとり(金銭のやり取りも含め)ができないために、一人での外出はできない。
更には、支援者は外出先では特に、常に彼女に目を配ってないといけない。
というのも、チャンスさえあれば、感じた刺激に忠実に、そこらじゅうよじ登ってしまうから。
そして、こだわりの強いトランポリンで興奮しすぎて、数年前にあごと鼻の骨を折り、歯も何本か折ってしまっているとのこと。

私もよく知っている、自閉っ子たちの世界に完全に生きるRos。
なのに。言葉を操る魔法を13歳で手に入れたRos。
13歳までは非言語であったため、両親はなんとか彼女に言葉を・・と色々努力したそう。
そして、13歳から後の30年は、なんとか彼女を黙らせようと躍起になっていた、なんて、聴衆を笑わせるジョークも交えながら、重度自閉症当事者としての、まさに自分の経験から伝えられることを、マシンガントークで話してくれました。


ものすごく印象に残った言葉ですが、

「Behaviour is not the issue of autism.」
周りと同じような行動・行いを求めたところで、それができないのが自閉症、であるのはわかっているけれど。
いわゆる社会的に認められる行動というものを、そもそも私たち自閉症の人間に求められても無理、だと。もしそれができたとしたら、それは「しつけ」が完全になされて、つまりは自閉症はなくなった!ということ・・そんなことは、起こりません、と。

例えば、サッカーのイングランド戦で、イングランドチームが得点した。競技場のファンたちは一気に興奮して叫び、、飛び跳ねる。その精神状態と全く同じことが、Rosにとって、「Disney on Ice」を見に行って、グーフィが登場するたびに起こる。そこで、彼女は興奮して叫び、飛び跳ねる。
周りの人は、「そんなことをしてはいけない」と言うが、なぜいけないのか。サッカーでは、皆しているのに、と。
要するに、これが「Behaviour」なわけで。その時、その状況にふさわしい、いわゆる「Behaviour」を、我々はピックアップするけれど、自閉症の人たちはこれがない。彼ら自身の基準の中で行動するのみ。

「We, autistic, don't need friends, thank you.」
・・そうなのか、そう言い切るか。
でも、ものすごいわかる気がする。
結局、一人遊びでかわいそう、人と関わる方法を学べばきっと・・なんて思うのは、非自閉症の側の勝手な思い込みか。
この”real world”で生きていくためには支援者が必要だけれども、Social skillがないためにいわゆるRelationship(友情、愛情すべて含む)というものに対する興味がないのだとか。

興味深いと思ったのが、「子供を欲しいと思ったこともないし、Relationshipに興味がないからセックスにも興味なし。」とRosが言ったこと。Reproduceという言葉を使っていたのも面白い。自分がReproduceする機会があったとしたら、それはレイプされた時だけだ、しかも、絶対にAbortionする、と言い切っていた・・。

『There is no social foundation in autism.」
例えば、子供が何かおもちゃを母親にねだった時。
だめ、と母親が言った後、子供は母親にどうしてだめなのか、聞く。
そして母親は、「高価だから」『危ないから」などと理由を言う。
これらが、Rosのいうところのbasic foundationで、子供たちは日常生活の中で周囲とのコミュニケーションを通じて自然に身につけていくもの。
しかし、自閉症では、これがない。
なので、それぞれの自閉症の人によって、それぞれ違ったエリアで全くbasic foundationがないために起こる不釣合いが常に問題(Challenge)となる。
トイレの水で遊ぶ、店から勝手にお菓子をとっていく、近寄って欲しくない人たちをいきなり殴る、など。


「You, ”ordinary people”, are obsessed with social. 
Social, social, social, everywhere.
But, your "social' doesn't make sense.
For us, autistic, ”social” equals ”rules”.」
いわゆる「普通の人々」は、ソーシャル・社会にこだわりすぎです。
どこに行っても、「社会的」であれと。
しかし、あなた達の言う「社会(的生活)」とは、意味を成さないのです。
私達自閉症当事者にとって、「社会的」とは、「規律・規則」であるのです。

「Autism thrives on rules - routine / predictability / cosistency / structure / stability / order.」
自閉症(の人々)は、規則・日課・予測可能な状況・矛盾のない一貫性のある状態・構造・安定感・順序の中で成長していくのです。

「We are more likely to be programmed by computer. I can only know what I am taught or told or shown. And like computer, we have delete key - if we don't like it, we just press the delete key.」
私達はプログラミングされたコンピューターと同じと言えます。何かを教えてもらったり、見せてもらったりして初めて、それを知るのです。そしてコンピューターのように、削除キーがあるのです。
もし何か気に入らないことがあったら、削除キーを押せばいいのです。

「People will learn by association with generalization. But autistic people have to be
taught repeatedly.」
例えば、ドアをどうして皆ドアだとわかってるのか?その形、その目的をどうやって学んだのか?
それは、小さい頃に幼稚園などで、先生に言われて後ろを振り返ると、手を振っている両親が見える。彼らはその四角い物体をくぐり抜けて、近づいてきてくれる・・・というような認識から。
しかし、自閉症は、後ろを振り返って両親を探す、ということ事態に興味がない。
いちいち教えてもらわないとわからない、ということ。



とにかく、まだまだいろいろあるのですが、さっとあげてみました。


自閉っ子の母親として、日常生活を共にしてきた中で自然にわかっていることだけど、それでもこうして論理的に説得されてみるとまた違った観点から見れる気がして。
非常~~に、刺激を受けた時間でした。




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by amelie_uk | 2011-06-29 07:17 | 日々のあれこれ