発話

Rooがぽろぽろと単語を発話するようになってから数ヶ月。
クリスマスあたりからいきなり意味を伴っての使用が格段に増えた。

Preschoolでもかなり頻繁に発話するようになったらしい。
毎週2,3回ほどその日の子供達の状況を連絡帳に記載してくれるのだが、
「He is vocalizing lots of words today.」
と1月の始めに書いてもらっていて、先日は、
「He is speaking awful lot」
とあり、マネージャーにも、「単語で欲しいものを話しかけてくるようになって、逆にPECSをやらせるのが難しいぐらい」と言われた。
こんな風に成長が顕著に見られると本当に嬉しい。

指差しをしながら自分の欲しいもの、おもちゃやDVDを訴える時に、「There!」と言い、私が「DVDが観たいの?」と聞くと、「でぃーびーでぃー」、そして「うぃに~ぷ~(Winnie the Pooh)」とか「Spot」とか具体的に観たいキャラクターの名前を言う。
また、私がリビングルームにいる時、PECSのストリップにあるI wantカードの次にビスケットやジュース、Winnie the Poohのカードを自分でつけて持ってきて、
「あ、うお(本人I wantと言っているつもり)、じゅ~す~」
「あ、うお、びすけっ」
「あ、うお、うぃに~ぷ~」などと言う。

そして、オウム返しがどんどん増えてきて、いくつかはその後意味を伴って定着している。
ただ、意味を理解していないが状況と関連付けて覚えている言葉もあるようで、例えば自分がうわーーと泣いている時に、「Oh dear...」「OK...」と言うようになった。
これは、Rooが泣いている時に私が「今はこれできないの、OK?」などと聞くからで、Oh dearは多分Preschoolで誰かが泣いた時にスタッフが言っているのだろう。
これらの言葉を、泣く、という行為と関連付けて覚えているのだと思う。

それはそれで興味深いことなのだけど、要求が通らなくてぎゃーーーっとRooが泣き、こちらがイライラっとしている時に「OK...Oh dear...」などと言われると、思わず笑ってしまう。
そして、私が忙しい時に何か要求してきた時、「Wait wait wait」と私が言うと、「うぇい、うぇい、うぇい」と言ったり。多分わかってない 笑

そして、先週のSTの訪問時に、誰かの気を引きたいときに肩をとんとん、と叩くことを教わった。最初はRooの手を引いて、わざとあさっての方向を見ているSTの肩を一緒に叩いて導入。するとおもしろがって、ばん!と背中を強く叩くので、その後2,3回繰り返して手を持ちながらとんとん、と優しくさせる。
すると、その後は理解したらしく、ちゃんととんとんできていた。そして数日後、家の中で私に、その次の日にはPreschoolのスタッフにもとんとんと叩いて注意を引くことに成功。
こうやっていろいろなコミュニケーションの仕方を、すこーーしずつ覚えている。


一つ一つに時間がかかるようで、実はものすごいスピードでいろいろなことを吸収しているであろうRoo。折角出てきた言葉もまた消えてしまうこともあるかもしれないが、Rooも私もお互いのペースで根気よくやっていくしかないよね。
体もどんどん大きくなって体重もしっかり増えてるし・・これからもがんばろう~ね~




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by amelie_uk | 2009-01-30 20:40 | Rooのこと

久しぶりに・・


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晴れ間が、ちら~っと。
寒くて雨が冷たくて暗い冬。ちょっとでも晴れると気分が全然違うのだ。


今夜、Zacと二人で外出できた。
といっても、ほんの2時間ほどだけど・・
別れた旦那が、仕事の後に寄って、ボーイズと遊んでいた間だけ。
それでももう2ヶ月近く外出できてなくて、それも皆別れた旦那がちゃんと約束を守らなかったりしたせいなので、私とZacのイライラ度がマックスだったのだよね。
今回もドタキャンされるかと思ったけど、今日は大丈夫でした。

うちから歩いて20分ほどのところにある、小さいけどモダンなインテリアが美しいホテルの1階にあるワインバー。ここに、キリン一番搾りのdraft beerがあるのだ。
すっかり忘れていたけど先日ふと思い出して、今日は無性に一番搾りの生が飲みたくて、Zacと出かけていった。
うーん、一番搾りって、こんな味だったっけ・・・すっかり忘れてしまってるけど、やっぱり飲み口は軽い。ちゃんと冷えていておいしい♪
軽く1パイントはいけそうなところを、ハーフパイントでぐぐっと我慢した・・が、考えたら今夜はZacが車で送ってくれてたんだから1パイント飲めばよかった(笑)

が、いい気分で帰宅したら、ベッドタイムを過ぎてるのにボーイズはまだリビングを走り回り、部屋はおもちゃだらけ。仕方なく別れた旦那が帰った後、寝かしつけと後片付け(怒)
次回は絶対に10時過ぎまで外出できるように交渉しよう。それぐらいの時間だと、ボーイズも別れた旦那に促されてちゃんと寝るので。

不思議な印象かもしれないが、ボーイズが小さいのとRooの自閉症のこともあって、このスタイルが多分一番やりやすい。
去年2度ほど週末に別れた旦那と当時の彼女の家にボーイズが泊まりに行ったが、ボーイズは本当によくやってくれたと思う。でもボーイズへのプレッシャーも多いし、なにより別れた旦那がちゃんとケアしてくれているのか全然わからないので、私としてはあまり嬉しくなかった。
子供と別れてもちゃんと自分のために週末を過ごせる、と実感したのは収穫だったけど(笑)


両親が一緒に住まなくなってしまっても、子供にとっていつまでも父親は父親。
私達が会えばまだいろいろ些細なことで言い合ったりすることもあるけど、子供とは定期的に会うべきだ、と私は考えているし、イギリスではよくあること。
日本で両親が別居・離婚した際、子供は親の都合でどちらか片方とコンタクトを失うことがやっぱり普通なのだろうか・・それはとても子供にとってつらいだろうけど、事情はいろいろあるよね。
以前はボーイズに醜い口げんかなども聞かせてしまったこともあったし、それでもちゃんと現実を受け止めてくれているボーイズ、辛い思いをさせてないといいのだけど。

自閉症のRooも、彼なりにいろいろわかっている様子。こちらがそう思いたいだけなのかもしれないが。
今ではZacのほうに慣れてしまったが、父親の訪問にも、多少距離をとりつつ、ちゃんと手をとって要求をするし、一緒に何かしようとしているのがわかる。
残念ながら昔言っていた「パパ」という言葉はすっかり消えてしまったけど、それは父親の自業自得だわ(爆)

ベッドタイムにまだ走り回っていたボーイズ、とりあえず嬉しそうでよかった。
今週末は友人と動物園へ、そしてZacと4人で隣町にある水族館にいけるかな?
Rooはこの水族館が嫌いなので、私と二人でビーチで待ってるかなあ。



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by amelie_uk | 2009-01-30 07:28 | お出かけ

イギリスに住み始めて、かれこれ9年目。
留学時代を含めると、10年を超えてしまう。おそろしい。

そして、この10年間で初めて・・・
日本人・香港出身の人以外のヘアスタイリストに髪を切ってもらった♪
・・・これ、すごーーいことなんですよ、私にとって 笑

ロンドンに住んでいた時は当然のようにいつも日系のサロンへ。
日本とかわらない細やかなサービス。
でも今の町に移り住んでからは、日本に里帰りした時に切るか、自分ですきバサミでトリムするだけ。
一度ロンドンに出て友達と会った時に便乗して香港の人たちが経営しているサロンにて、初めて日本人以外の人に切ってもらったのだけど、出来上がりはまあまあ、といったところだった。やっぱり似ているようで、ちょっとスタイルが違ったし、カットの仕方もなんだか大げさだったなあ。

でも、もうロンドンにしばらく行ってないし、ボーイズを預けて一人でまたロンドンまでヘアサロンのために出て行くのも意味ないし、それならやっぱり近くのシティにでてTony&Guyあたり行くか・・と思っていたのだけど。
考えたら、うちから歩いて10分ほどのところに、見た感じかなりおしゃれ~なサロンがあって。ちょっとここで一度試してみようかな・・と思い立った。

サロンに行ってプライスを確認したところ、カットとドライで25ポンド。いける。
しかも、自分の髪質を説明して、できたらオリエンタルのちょっと硬めで量の多い髪をカットできる人がいるか、と聞いてみたところ、「ポルトガル人のZaraならAsianのヘアーもできるわ」と言う返事。そこで即効、だめもとでZara担当で予約をお願いしてしまった。

そして早速今日行ってみたのだが。
これが、思ったより、全然よかった!いやいや、実はかなり満足。
ちゃんとレイヤーを全体に入れてくれて、すきバサミで量も抑えてくれた。
Zaraと二人で、ラテン系の人の髪質や日本人の髪質、イギリス人の雑な仕事ぶり(爆)とかいろいろおしゃべりも止まらなくて、楽しかったし。

まあ、でもやっぱり日本人のカットの仕方とは違うけどねえ。。
笑えたのが、シャンプーの後、こちらの人って全然ちゃんとタオルドライしてくれない。
カットしながらぽたぽた水滴たれるし、服も冷たいし・・・
隣のお客さんはおば様だったけど、ヘアスタイリストがちょっと離れた隙に自分でタオルドライしていた(爆)そうか、次は私もその手でいこう。
しかも首周りにタオルを置いてくれないので、細かい毛があちこちにつくし。
やっぱり日本のサービスは期待できないけど、でもとりあえず結果オーライ。


チップもちょっと弾んできたし、ぜひまた3ヵ月後ぐらいに通うつもり。
あーこんな地元で彼女に会えてよかった。大満足♪




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by amelie_uk | 2009-01-27 07:31 | 日々のあれこれ

先週の土曜日、初めて・・・

Pantomimeを観ました♪
うちの町にあるこじんまりとしたシアターにて。

日本で言うパントマイムとは全く違うものです。どう違うか、Wikiから抜粋;
「パントマイム」
台詞ではなく身体や表情で表現する演劇の形態。

大道芸(ストリートパフォーマンス)としても多く見られる表現方法で、実際には無い壁や扉、階段、エスカレータ、ロープ、風船などがあたかもその場に存在するかのように身振り手振りのパフォーマンスで表現する。単にマイムともいうことがある。

では「Pantomime」とは?
Pantomime (informally, panto) (not to be confused with a mime artist, referring to a theatrical performer of mime) is a musical-comedy theatrical production traditionally found in Great Britain, Canada, Jamaica, Australia, South Africa, New Zealand, Zimbabwe, Ireland, Gibraltar and Malta, and is usually performed during the Christmas and New Year season.

Traditionally performed at Christmas, with family audiences consisting mainly of children and parents, British pantomime is now a popular form of theatre, incorporating song, dance, buffoonery, slapstick, cross-dressing, in-jokes, audience participation, and mild sexual innuendo. There are a number of traditional story-lines, and there is also a fairly well-defined set of performance conventions.


そう、大人も子供も楽しめる「musical-comedy theatrical production」なのです。
今回演目は「美女と野獣」でしたが、でも話の筋は大して重要ではなく、かなーーりはしょったほとんど意味のないストーリの合間にこれでもかと日本で言うコントや漫才スタイルのお笑いショー。観客との掛け合いも普通で、アドリブもかなり多い。このお笑い部分を担当するのがPantomime dameと呼ばれる役で、だいたい男の人が女性役になるのだが、奇抜な衣装を何種類も衣装換えしながら登場し、話術だけでなくどたばたコメディー的な笑いで持ってひたすら観客を笑わせる。

こんな説明されてもわけわからないでしょうが、一番わかりやすいイメージで言うと・・・
「8時だよ!全員集合!!」です♪
・・ああ、これまたわかる世代にしかわからない例えですみません 笑
あ、でも吉本新喜劇とかも近いかな。

要は、大人も子供も存分に楽しめる体を張った笑いが中心で、目の前でいろいろなシーンが再現されてはすぐに次の場面に移っていく。着替えや場面の差し替えもかなりハイペースで、5分から10分おきには新しい場面になる。演目に沿った歌やダンスがあるのだが、皆がもっとも楽しみにしているのはDameやコメディ役者によるコントやギャグの応酬。

んで、一番わかりやすいDameのイメージが・・・バカ殿 (爆)
志村けんが、あのような奇抜な衣装を着て、殿ではなくて姫役を演じている、というのが一番わかりやすいかも。

なんていうか、ゆったりといすに座って、ただひたすら笑っていればいい、という観劇スタイル。まさにドリフや吉本のお笑いを生で観ている感じ(笑)

よくPantomimeのことを知らないで、Zacのお母さんに連れて行ってもらったのだけど、いやいや楽しめました。特にDameが最高だった。最後は泣き笑いになってしまった。
こんなに笑ってる自分に驚いたぐらい。
私がここまで楽しんだのがZacにとっては意外だった様子。

上演時間、休憩含め2時間半。
私とZacのお母さんが大笑いしている間。
往復にかかる時間も含めてほぼ4時間近く、Zacが一人でうちのボーイズの世話をしていてくれた。ありがたやありがたや。
本当はZacのお母さんの提案で、私とTiggerが一緒に行くはずだったのだけど。去年のハーフターム中に同じシアターでZacと一緒に初めて映画を観たTigger、暗い館内にちょっとびびってしまって、以来「絶対行かない」の一点張り。仕方なく今回はTiggerの観劇デビューはおあずけ。Tiggerより小さい子もたーくさんいたのにねえ。

まさか4時間近くもボーイズの面倒を見る羽目になるとは思ってなかったZac、どうもお疲れ様でした・・感謝。でも、本当に楽しませてもらったなー♪
できたら今年のクリスマス近辺に、Tiggerを今度こそ連れて行きたいわ。





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by amelie_uk | 2009-01-27 07:07

子供に関する悩みは尽きないのが鉄則だけど。
もやもや~~っと全体像がつかめないことに関する悩みが一番厄介だと思う。


Rooに関しては、自閉症、というテーマに基づいているので、わりと解決しやすい。
周囲にたくさんアドバイスをお願いできるし、いろいろな人と話せば話すほど動きやすくなる。
しかし、Tiggerの場合、一人目というのもあるけれど、彼のシャイでちょっと不器用な性格から来る悩みが大半なので・・・非常~に悩まされるのだ。

Tiggerは、あまり学校が好きじゃないみたい。
今では朝泣くこともないし、普通に登校するが、それは行かなくちゃいけないものと認識しているからであって、まだ5歳前なのにちっとも友達に会うのが楽しそうじゃない。
逆に、クラスの中に入ってクラスメートが遊びまわっている様子を見た途端、尻込みしてしまい、「うちにかえりたいよ・・」と言い出す。誰よりも頭一つ分大きいのになあ。
なんというか、毎日学校と言う課題をこなしてる、という様子。
いるだけで、いっぱいいっぱいなんだろうな・・・と思い、切なくなる。

クラスメートのバースデーパーティが立て続けになった今月、必ず行く前に嫌がった。
そして参加している最中も、緊張していて、ゲームにも参加したりしなかったり。
友達はみんないい子達で、全然Tiggerに嫌がらせをしたりしないのだけど。
数人の子達が、わーーっと遊んでいるところに、屈託なく入っていけないのだ。
ナーバスな表情で、ちょっと遠巻きに見てるだけ。そして親友のGaby君のところに逃げる。

何度か学校の先生に相談したのだけど。
学校では、他の生徒とちゃんと交わってるし、問題ない、という回答。
He is very quiet. と言われたのだが、いやいやそんな評価は以前は頂いたことないですから。
一度、Tiggerが忘れ物をしたので、始業後に教室に入る機会があった。
30人の子供が輪になって先生が子供達に話しかけ、数人の子供が答えているのだが、Tiggerの表情がとても印象的だった・・・うまく表現できないが、母親にはわかる、
「僕はとりあえず周囲の出方を観察してから・・・」という感情、ね(笑)でてました。
学校では本来の自分が出し切れていなくて、いつでも自分を制しているのだと思う。
ああ、まだ5歳にもなってないのに・・・周りが気になるのだよねえ。
ごめんね、ママの子だわ。

Tiggerは、おしゃべりなのだ。
周りの男の子達はなんとかレンジャーごっこ、と称して取っ組み合いの遊びをするのに、そういった体を使った遊びが好きじゃない。
どちらかというと、一対一でひたすらしゃべるのが好きなタイプ。
なので、みんながいっせいに外に出て騒ぎ出すチャンス、の休憩時間が嫌いだといつも言う。

それに、日本名のファーストネームを、学年が上の生徒にからかわれているらしい。
音の良く似たほかの単語で呼ばれているのだ。
それはTiggerだけでなくて、他の友達2人と合計3人で。
そして3人ともAsian lookingなのだけど・・・気のせいかしら~、ただ単にこちらの気にしすぎかしら~・・・ま、よしましょう。
これも、先生に話をしたのに、軽くいなされておしまい。
かなーーり不完全燃焼。
他にも違う名前で呼ばれている子供の母親と話をしたので、またしっかり報告するつもりだが。

こんな調子で、家に帰ってくるとちょっとRooにあたるようになったTigger。
学校で、本人が知らずに感じているストレスを発散させるかのように、Rooに乱暴につかみかかったり。
昨晩は、寝ぼけながら誰かをパンチしようとしていた・・・。子供の世界も大変なのだ。

もちろんママはいつでもTiggerの味方だぞー
いろいろな感情と戦いつつ、まっすぐ成長していってくれ。
学校は大変なことも多いけど、絶対に楽しいこともこれからどんどん増えてくるはず。
勉強でも友人関係でも、もっと自信をつけることができるはず。
がんばるのだぞ、Tigger!



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by amelie_uk | 2009-01-24 07:54 | Tiggerのこと

おもしろすぎです

Tiggerが寝る前に「3匹のこぶた」の絵本を読んであげようとしたら、
「ぼくこのおはなしいえるの」と言って、自分でちゃんとストーリーに沿って話してくれた。
しかも2回も。1回目は私に、2回目はRooに。
でも英語だったけどさ・・・


その後真っ暗にした部屋の中で、ベッドに横になってから。

「ママ、I can't sleep...because I feel something..
 My brain is up to something...

 My brain is thinking too much, so I can't sleep..
 I don't know what it is, but my brain knows.」


頭が冴えて眠れない~ってところかな?笑




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by amelie_uk | 2009-01-22 06:27 | Tiggerのこと

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今朝はすごい風と雨で、ボーイズを学校に送っていくだけで3人ともびしょぬれに。
と思ったら11時ごろにはぴかーっと晴れた。
早速Rooを迎えに行った後ビーチへ散歩。でも風はまだ強かった。
なにせ芝生の上はまだびしょぬれなので、公園や動物園にいけなかったので。

午後にはまたどんより曇ってきたので、ちょうどいい息抜きになった。


午前中イギリス人の友人が遊びに来ていたが、ちょうど小包が届いた。
アメリカはカリフォルニアに住む、昔からの友人Jちゃんより、日本の本が届いた!
しかも私に3冊、ボーイズにも3冊・・太っ腹すぎます、Jちゃん。
本当にありがとう!
大事に読ませていただきますねえ。
只今10pm、後一時間ぐらい頂いた本を読んでから寝よう・・・


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明日もこんな青空みれるといいなあ。



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by amelie_uk | 2009-01-20 07:15 | 日々のあれこれ

いろいろ、いろいろと書きたいことはあるのに、時間が全然ないなあ。

本日の夕飯。チキンと野菜のクリーム煮。
あれ、Roo確かデイリープロダクト控えてるはずだよね・・でも今日はあげてしまった(爆)
なんていい加減な母親なんだか。
でも、ミルクもチーズもヨーグルトも食べなくなったのだけど、大好きで毎日食べるフランクフルトに結局カゼイン入ってるのよね・・・そんなわけで完全カゼインフリーではないのです。

そして夕飯時、Tiggerがチキンを食べながら、ふと手を止めて私に聞いてきた。
Tigger 「このチキンは、dieしたの?Farmerがcutしたの?」
     (動詞が英語の場合が多い・・)
私   「うん、もう死んでるよ。
     Farmerが、TiggerやRooのためにお肉を小分けにして、
     スーパーに送ってくれるんだよ。それでTiggerのお腹に入って、
     Tiggerは大きくなるんだよ。」
Tigger 「え、こうやって?(と言いながら、チキンを柵の中に追い込むジェスチャー)」
私   「そうだね」
Tigger 「そうしてkillするの?」
私   「そう、殺す、というと言葉が悪いけど、
     チキンはそうして命をTiggerにくれて、      
     Tiggerはそれを食べて大きくなるんだよ。ありがとう、ってしないと」

おお、ここまで結構いい感じで答えられてる?と思ったのだが。


Tigger 「え、でもchickいるでしょ。
     Chickは、ママのチキンがいなくなると泣いちゃうでしょ。
     だから、チキンをchickのところに戻してあげないと。」
私   「(・・困った・・)えっと、でもchickはきっと友達とか兄弟がいるよ・・・」
Tigger 「でも、ママがいないとさみしいでしょ。かわいそうでしょ。
     Oops, the farmers are in trouble ~~」

そうきたか・・・

私    「そう、じゃあTiggerはチキン食べられなくなるよ。
      それでもいいの?」
Tigger  (スプーンの上のチキンをまじまじと見ながら)
     「・・うん、たべない。
      チキンとchick、いっしょがいいの。」

そうか・・・ベジタリアン宣言か??

私    「じゃあ・・牛さんやぶたさん、羊さんはどうするの?」
Tigger  「(すごく驚いて)ええ、牛さんとかぶたさんもなの??」

そうだよ、ビーフは牛さんでポークはぶたさんだって、いつも言ってるじゃないですか。


学校で食べ物について勉強したのかと思いきや、そういうわけでもなく。
この後、それなら卵を産むチキンの話やら、チキンのどこの部分を今食べてるのかとか、いろいろ話をしながら、結局クリーム煮完食 (爆)
笑えたのが、「チキンだけど・・これfakeのチキンでしょ?だってbeak(くちばし)ないもの」だって。なので、これまた説明。

いやいや、Tiggerなりの素朴な疑問だったんだけど。
いきなりだったもんで、全然うまく説明できなかったような気がする。
もっと説得力のある説明ができても良かったんだけど。
チキンファクトリーの様子など目撃したら、この子は確実にベジタリアンになりそうな勢いだわね。でも食いしん坊の腹ペコ大魔王なので、やはり誘惑には負けるんだろうけど。



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by amelie_uk | 2009-01-16 08:15 | Tiggerのこと

どーっぐ、もんき~


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Rooはいつもおさるとディズニーのプルートのぬいぐるみを抱いて寝ている。
そして夜中に起きた時もこの2つで遊んでいる時が多いのだけど。
最近は外出時も連れて行きたがるようになってしまった。
どちらか1つならいいけど、2つはちょっと持ち歩きづらくないんですかね?
・・でも、お散歩にも持っていくように。おさるの足が泥につきそうで目が離せなくて大変。

そうしたら遂にPreschoolに持って行きたがるようになってしまった・・
今までは車に乗る直前にこっそり2階に持っていったり、うまく他のおもちゃを持たせたりしていたのだけど、もうだめ。ちゃんと覚えてるし。
昨日遂に持ってクラスに入っていってしまったよ。
汚れるのがいやなのだよね、私としては・・なにせ、どこもかしこも土足ですから。

名前は?
もんき~、どーっぐ。 そのまま・・
部屋の中で探している時は、きょろきょろと辺りを見回して、私に「どーっぐ?」と聞いてくる。
でも最近ミッキーの友達のプルートだ、と気づいたようで、ぷるーと、と呼ぶときも。

本当に最近どこへでも持っていくのでちょっと困る・・どこでも何度もほおずりしたりして、かなりお気に入り。
でも、なんとなく現実逃避してるような気もして、ちょっと心配なのだけど。
Tiggerが今だにアンパンマンの小さなおもちゃを毎日学校に持っていくのもあれだけど、サイズ的に問題ないので(笑)
明日のPreschoolにも持っていくんだろうな・・Rooの、ぬいぐるみ肌身離さず・ブーム、いつまで続くのかしら。



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by amelie_uk | 2009-01-15 08:04 | Rooのこと

覚え書き

Zacと一緒の夜は、大体映画鑑賞。
以前はZacがLove Filmの会員で、ネットでいつもレンタルしていたのだけど、最近はZacの仕事の関係で以前より映画を見るチャンスが減ったため、近所のレンタルショップから借りることに。

正直、今夜は適当にネットサーフして早寝したいんだけど・・・と思いつつ観始めることが多い最近の私なのだが、Zacが私の好みを考えていろいろレンタルしてきてくれる作品はどれもやっぱり興味深くて、結局深夜近くまでかかっても、観て良かった・・と思える。


でも、ちゃんと書き留めておかないとタイトルをすっかり忘れてしまう(汗)
なので、メモ書き。

最近は、私がかなり疲れているので、リクエストは
「コメディタッチで、でもばかばかしくなく、ストーリーが面白くて俳優とディレクターが優秀な作品」
・・めちゃめちゃなリクエスト、しっかり聞いてもらってます(笑)
例えば、"Miss Little Sunshine”はすごくよかったけど、"Holiday"は私もZacも全然だめだった・・という感じ。微妙に、好みがうるさい私達。


最近観た作品の中で、面白くて観やすかったもの:
 Juno
 Dan in Real Life
 Women On The Verge Of A Nervous Breakdown (スペイン)
 Duck Season (スペイン)

全然コメディではなく、シリアスな話なのだけど、非常に惹きつけられた作品:
 The Pursuit of Happiness
 Maria Full of Grace (コロンビア)
 El Bola (スペイン)
 Kids (1995、ディレクター・Larry Clark)


"Dan in Real Life”、有名なコラムニストのDanは3人の娘を育てるシングルファーザーだが、ふとしたところで出会った女性に一目ぼれに近い感情を持つ。が、しかし彼女は自分の弟の新しい彼女だった・・というところから始まるのだけど、明るいタッチで家族愛あふれる作品に仕上がってます。お薦め☆
この俳優さん+ディレクターつながりで、"40-year-old Virgin"と "Knocked Up"をぜひ次回観なきゃ、と思ってるところ。

他の作品の感想なども、ぜひ時間のあるときにピックアップして書けるかな・・?



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by amelie_uk | 2009-01-12 20:46 | 映画