先日どうしても現像したい場所の写真を探していて、結局見つからなかったのだけど。
久しぶりに昔の写真を見るチャンスとなった。


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うちの中をこんな風にして転がっていたちびっ子達、懐かしい・・
もうあの頃のばたばたの毎日って、過ぎてしまえばすっかり忘れてしまってる。

それでも育児って、赤ちゃん期を脱してもあまり楽になったな~って感じない気がする・・
いやいや、二人ともオムツだったり粉ミルクだったりした時代よりは絶対に手間はかかってないのだけど、でも年齢が変わるとまた違った大変さがあるのねえ。

思春期のお子さんを持つ先輩ママさんのブログをいくつか遊びに行かせてもらっていて、本当に勉強になることばかり。
10年後の自分の子供たちとも重なって、不思議な気持ち。
これからも、いろんなことに悩みながらもわくわく楽しめる毎日でありたいなーと思います☆



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by amelie_uk | 2009-02-27 07:13 | つぶやき

とりあえず先が見えた②

今日からまた学校がスタート。
朝はちょっと嫌がって泣いたTiggerだったが、学校に着いた途端に友達と遊びだして、私なんてそっちのけ。現金なものだ。
Rooは今日Tiggerの学校に入るのを嫌がってしまった。明日自分の学校にはちゃんと行ってくれるのだろうか・・ちょっと心配。

さて、しばらくほったらかしていた、Rooの学校選びについて。
1月の半ばに私、Roo、Zac、そしてRooの今後の教育方針についてアドバイスをくれるChristineの4人で、家から一番近い養護学校の見学に行った。
ちなみにChristineの肩書きは、"Advisory Teacher for Pre-school Children with Special Needs"だ。長い・・
要は、Special Needsが必要な子供達、その家族達に必要なアドバイスをし、学校選び等の手助けをしてくれるエキスパート。特にPre-schoolから小学校へあがる段階で常に家族は悩むものだから、こうした人の力添えは大きいのだ。
ただ、イギリスらしいのが、この方、一目でわかるUpper class出身者。知識・経験はもちろんのこと、実はなによりも彼女の権力がものを言うのだ。この養護学校見学も、私が見学を申し出ても一向に返答が来なかったのだが、ChristineがHead teacherに鶴の一声でもって、即効決定した、というところ。

で、養護学校のナーサリーの印象はとてもよかったのだが、前回に説明したとおり養護学校の先生とChristine、そして私達の意見は、「Rooはまず公立校に通いながら養護学校でのクラスも週に何度か体験する、というDual school方式で行くのがいい」ということで一致した。
いいとこどり、ともいえるが、とりあえず公立校と養護学校と両方通ってspaceを確保し、1ヶ月あるいはターム単位で様子を見る、という方向でいくことになる。
というのも、日本で言う特別支援学級と言うのがなく、公立校に通うということは必然的に健常児と一緒のクラスになり、そこでRooは1対1のサポートを受けることになる。これがRooにとってどんな結果となるか、現在は全く見当がつかない。しかし、養護学校に週5日フルタイムで通わせるのは、Preschoolでとてもいい結果を出してきているRooにとって最適の選択とはいえないのだ。
健常児と混じった集団で伸びる子なのかまだはっきりとはわからないが、少なくとも間違っているともいえない状態であるのなら、まずは公立校に通わせるのが筋だ、ということ。

そこで、問題となったのが、前回の記事で書いた、Tiggerの学校の特徴。
本当に多くのママさんから、「Tiggerの学校は健常児にとっても大変だ」などと言われた。
確かに。でも、他の公立校を選ぶとしたら、何を基準にすればいいのか?
他にも自閉症児を受け入れている学校か?それなら、実はTiggerの学校にも数人いるのだ。
結局はどこの学校にしろSENCOの担当者に会ってみないことには始まらない。

というわけで、まずはTiggerの学校のSENCO担当の人に会いに行った。
Head teacherに直接話をしたお陰で、Head teacherのオフィスを好きなだけ使用していいことになり、1時間ほどミーティング。SENCO担当のDavinaは、まだ若いようで既に10年近い経験を持つ女性で、5年前にTiggerの学校のSENCOになったとのこと。非常に好意的かつ前向きに話し合いを進めてくれ、なにより私が一番心配していた「クラスについていけるか心配」「学校にとってもRooにとっても負担になるようなら意味がない」というような相談にも、ただ一言、
”Don't worry, we will support your son 100%."ということだった。
Kids with Special Needsの一人ひとりにあったカリキュラムを組み、1対1でサポートしてくれる先生、そしてクラスの先生方との連係プレーで臨機応援に対応していく、とのこと。クラスメートと混ざるのが辛いのであれば朝早く来たりちょっと遅れてきたりもできるし、まだ5歳前なら半日のみの通学も可、そして養護学校とのdual school方式を希望ならそれも大歓迎、と、Rooによかれと思われることはなんでも挑戦できる、と思えるようになった。
ありがたい。なにより、Rooも私も学校側も、一つ一つ実践してその結果を見ない限りは何がRooにとって最適な環境なのか、全くわからないのだ。

とにかく、一番嬉しかったのが、Davinaはとにかく明るい性格で、話がしやすい、ということ。
RooのPreschoolでの様子をいろいろ聞かれ、Davinaはメモをしていたが、「Rooが好きなキャラクターなどはある?」と聞かれた。
「今はWinnie the Poohが大好きで・・」というと、「ああ!うれしいわ~、私も大好きなの!それなら大丈夫よ~、いろいろ素材や教材はあるのよ」なんて笑顔で言ってくれた。
とりあえず、この学校で、というよりはDavinaのサポートを得て、まずはRooの学校生活をスタートさせてみた、と思えたのだった。
こんな風に思える学校、そしてなにより何でも話ができそうな人が欲しかったので、もう他の公立校は今のところ考慮に入れないことにした。

自閉症の弟が一学年したのクラスに入ることで、きっとTiggerは友達や学年が上の子たちにいろいろ言われるだろう。実際、Tiggerのクラスメートの一人が軽度の自閉症なのだが、3歳上のお姉ちゃんはやはりクラスメートに言われたりもしたそうだ。
それでも、きっときっと、Tiggerと仲のいい友達はわかってくれる。Rooをサポートしてくれるかも。などと、親はいい期待ばかりしてしまう。現実は、Tiggerにとって、ずっと厳しいものになるかもしれないけど、それでもこれも経験してみないとわからない。なんて、Tiggerにとってつらいかな、やっぱり・・・。
ただ、私はRooが公立校に通えるのも、数年だと思っている。7歳になったら、町の反対側にある養護学校に入れるかもしれない。そこは評判もよく、軽度の自閉症児も多く通っている。ただし、7歳からしか入学できないのだ。

自閉症の兄弟を持つ子達の悩み、あるいは大人になってから子供時代を振り返ってトラウマになっているケースなど、いろいろ読んだりもしたが、4歳で小学校を始めるというシステムを考えると、Rooを一人で全くなじみのない小学校に送るほうが無謀な気がするのだ。Tiggerの送り迎えのお陰で自然と馴染んできている学校に、そのまま入学するというのが、多分一番Rooの心理的負担が軽いはず、と期待したいのだ。

ということで・・・この夏休み前後が、勝負時です。
ながーーい夏休みの後で、一体Tiggerはまた泣かずにYear 1として通えるのか?
果たしてRooは慣れ親しんだPreschoolを卒業して、制服を着て!Tiggerの学校に通えるのか??
そして、週に2度ほど、養護学校へも通えるのか??
うーん・・・どうみても難しそうだな 笑

でも、とにかく変化の時は来る。変化はきっとRooにとってものすごく負担だろうけど、それは成長の時でもあるのだから、なんとか親子で乗り越えたいのだ。



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by amelie_uk | 2009-02-24 07:18 | Rooのこと

初キャラバン☆

今週はハーフタームで学校は一週間お休み。
なんと、数週間前にZacのお父さんが月曜から金曜日までの5日間分のホリデーをプレゼントしてくれた☆
North Norfolkの海沿いのホリデーキャンプ内にあるキャラバンにお泊り。
キャラバンに泊るのは初めてだったので、めちゃめちゃ楽しみだった。

キャラバンと言っても、外観はこんなかんじ。
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リビング+ダイニングエリア、オープンキッチン、バスルーム、そしてツインとダブルの2ベッドルーム。
月曜日にチェックインしたらなぜかアップグレードされていて、まだできて1年ほどのかなりいい状態。
インテリアもかなりモダン。
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キッチンの使い心地がとーってもよかった☆大満足。


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キャラバンから一歩出ると、目の前にこんなHeathが広がっている。散歩が楽しい。
この日は霧がかかっていたけど、最後の二日間は晴天。
5日間通してそれほど寒くなく、一日中外にいられた。

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毎日近辺の町や森林の中を散歩したり、Hallや古い城跡を訪れたり。
RooはFarm animalsとたわむれるBarnsが大のお気に入りとなり、「ちっき~ん、どんき~、かう~」とか叫びながら動物達の間を走り回ってた 笑
多分一日中でもいれたんだろうな、彼の中では。

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森の中を抜けたところに建つこのホテル、あまりにも外観+庭が美しくて、立ち寄ってお茶。
見渡す限りホテルの敷地、という広大な庭にて一休み。
いい時間でした。
他にも何度かカントリーパブにも行けたし、ボーイズも思ったより全然おとなしくしていてくれて助かった。



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今回のキャラバンでの5日間は、ちっちゃいボーイズ二人、しかも自閉症っ子とのホリデーとしては、これ以上は望めないくらい完璧なステイ先+観光地だった。どんなにうるさくしても隣や上下の部屋を気にする必要がないし、チビをつれてレストランで食事するストレスもないし、自然に囲まれていて自由に体を動かせる。
なによりこうしたキャンプサイトはイギリスではいたるところに点在しているので、事前に計画していれば簡単に予約が取れる。実は私の住む町にも最低5箇所はあり、夏はいつもキャンプをしている家族連れや車で引くキャラバンを多く見かける。
Zacは今年の夏こそキャンプに挑戦したい、と言ってるけど・・うちのボーイズはどう反応するのやら。

今週末が終わったらまた学校。
今度はイースターホリデー☆
泊りがけは無理でもせめて日帰りで、今回見きれなかった観光スポットを訪れてみたいものです。


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by amelie_uk | 2009-02-21 08:02 | お出かけ

Happy Birthday Tigger☆

Rooの学校のことはまた次回書きたいと思います。
じゅんこちゃん、くまこさん、コメントありがとう!数日後時間のあるときにゆっくりお返事させてください。

14日のバレンタインデーはTiggerの誕生日。
大きなIndoor playareaでお友達を招待してパーティ。
20人のお友達が参加してくれました。

いつもは私と遊びたがるTiggerも、この日はクラスメートや昔からの友達に囲まれて、終始にこにこ。2時間のパーティの間、私はほとんどTiggerがどこで遊んでいるのかわからなかったぐらい。
Rooもこの場所が大好きなので、大きな滑り台などに何度も挑戦しては大喜び。

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1時間半近く遊んだ後はディナータイム。
健康的とは程遠いメニューだけれど、子供達は大好き。


左から、イタリアンのNicoloくん、フィリピーノのChristianくん、Tigger。

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このお姉さん、と言っても多分15,6歳なのだけど、この方が今回のTiggerのパーティホステスさんで、食事の用意や子供達の相手などをしてくれた。

たくさん遊んで、ケーキも食べて、皆がハッピーに過ごせた2時間ちょっと。
けんかも怪我もなく、皆と過ごせて本当によかった。
なによりTiggerが一番嬉しそうだったので、開催してよかったわ。



プレゼントの山に大喜びだったわねー。
5歳の誕生日おめでとう!
そして、生まれてきてくれてありがとう☆


ところで、ブログを通じて知り合ったKちゃんが、8年も前に誰かのためにと買っておいた大事なWinnie the PoohのカードをTiggerに送ってくれました。
Kちゃん、どうもありがとう!カードについてたバッジ、Tiggerは一日中つけてました。
今でも大事にとってあります。本当にありがとう。



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by amelie_uk | 2009-02-16 20:00 | Tiggerのこと

とりあえず先が見えた①

Tiggerの通う学校は、規律が厳しいことで有名なカトリックの公立校。
しかし評判はよく、わざわざこの学校に子供を通わせたいがために引っ越してくる家族もいたりするらしい。Catchment areaはあってないようなもので、スクールバス(有料)が2台毎日運行して、近隣の町や村からやってくる子供に対応している。
運よくこの学校にTiggerを入学させることができてラッキー!と思っていたのだが、カウンシルの資料を見たら一学年の定員30人のところ、希望者の総数は28人と書いてあった・・・あれれ?全員通ったってことかな??

よくわかりませんが、まあ結果オーライというのは一緒。
イギリスでは法律により5歳になったらフルタイムで小学校に通わなくてはいけないのだが、4歳~5歳にかけてはReception classという、Year1への準備期間となるクラスに在籍するのが大半。そして9月から始める子もいれば、誕生日によっては1月から、あるいはイースター休み明けの4月から始める子達もいる。
このへんがかな~り地域差、学校差、あるいは保護者の意向等によりあいまいなのだけど。普通は子供の誕生日となる月があるタームから始めることが多い。つまり、2月生まれのTiggerは普通の公立校であれば今年の1月からReception classに通いだし、2ターム通って夏休みの後の9月からYear1になる、ということだ。
そして、4月以降に生まれた、いわゆるSummer babyと言われる、「早生まれ」に属する子供達は、4月からのタームで、初めてフルタイムのReception classに入ればよい。つまり、ナーサリーやPreschoolに他の同級生より長く通えると言う点で、のびのびと遊び中心のスクール生活を満喫できる、という印象だが、実は4月から1タームをReception classで過ごした後、いきなり9月からYear1になることになるのだ。
よって、結局は早生まれの子達の宿命からは逃れられない、ということになる。


Tiggerの通う学校は、このシステムとはちょっと違う。
入学が決定した子供全員が9月から始めなければならない。
日本では全員一斉入学が当たり前なのだが、なにせ4歳にしてReception classといえど小学校入学、ということなので、「うちの子は8月に4歳になったばかりで、9月からいきなり小学校に入るなんて・・・」というリアクションになる。しかも、3時間だけのナーサリーとは違い、フルタイムだ。
そして、Tiggerの学校は9月からいきなりPhonicsの導入、アルファベットの書き取り練習が始まり、毎日宿題がでるようになる。こうなると、5歳間近の子供と4歳になったばかりの子供との差、あるいはまじめに学ぼうとする子とまだまだ遊びの時間が欲しい子との差、などが多少出てきてしまう。
そして、10月からはクリスマス劇の練習等に多くの時間が割かれようになる。
そんなわけで、Tiggerの学校を「厳しすぎる」「いきなり詰め込んでもよくない」「4歳の子にはフルタイムは長すぎる」などと批判する人も多い。確かに。
フルタイムでもお遊戯などが中心なら子供は楽しいだろうが、座って習う習慣をつけるにはまだ早い子もいるはずだ。

Tiggerは新しい知識の習得に関しては積極的で、あまり嫌がらない。そして、TiggerがPhonicsを一つ一つ習得していく過程で、音と動作と視覚的確認によってしっかり導入されていることを実感した。
例えば、「y」の音は「ゆ」に近いのだが、ヨーグルトを食べる子供の絵が提示され、実際にヨーグルトを食べる動作をしながら、「ゆ、ゆ、ゆ」と言う。「t」は「てゅ、てゅ」、tennisをしている子供達のボールの行方を見る真似をし、左右に頭を動かして発音。
とてもわかりやすくて覚えやすい。
今では自分で簡単な文章のみで書かれた本を読むことができ、Coil, Troutなどの単語も読めるようになった。
そして、自分の子供が年齢や性格などの違いからクラスに追いつけなくて困っているお母さんの話も聞いたが、先生によりきちんとフォローアップができているような印象を受けている。


さて、このような学校で、Rooのような自閉症児は大丈夫なのだろうか。
ここが、いつも私も悩ませていた。
なにせ、Rooは8月22日生まれ。他の学校であれば2010年の4月からReception classに通えばいいのだが、Tiggerと同じ学校に行かせるとなると、今年の9月から始めなければならない。
バリバリの早生まれである上に、Special Needsのお世話になる。ハンデは2倍だよ。
養護学校の見学にも行ったが、Rooのサポートをしてくれる専門家の人たち、そして養護学校の先生も、「とりあえずRooはまず公立の学校に入学して様子を見てはどうか」との意見で一致。しかし、万が一馴染めなかったり本人にとってToo muchだったりするようであれば養護学校にフルタイムで通う策もあり。

親切な友人たちに、「そこの学校(Tiggerの行くカトリックの学校)はRooには難しすぎるだろうから、他の公立校でのんびりやらせてもらうのがいいと思う」とか、「○○学校にはSpeech and Language helpのクラスがあるらしいから、ここにいったらどうか」などといろいろなアドバイスをもらった。しかし、この特別クラスは自閉症の子供には不向きらしく、環境のせいで読み書き等が他の子供達より遅れている子が中心らしい。
そして、私自身も、Tiggerの学校ではいくら1対1のサポートがついたとしてもRooが今現在必要としているスキルを習得するのは難しいかも、などと考えていた。

しかし、公立校に通わせるのであれば、Tiggerの学校でも他の学校でもサポートシステムは一緒。どんな人たちがそれぞれの学校でどこまで真剣に取り組んでくれるか、がキーだと思った。
そこで、まずはTiggerの学校のSENCO(Special Needs Team)担当の人と話をしに行った。

・・なんだか長くなったので、続く。



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by amelie_uk | 2009-02-13 07:48 | Rooのこと

楽しそうに

Tiggerの学校生活についてちょっと心配していたけど、最近はクラスの友達とちゃんと遊んでいる様子が本人からも伝わってくる。
結局はTiggerの性格から不安感を自分であおってしまっているようだけど、クラス内で浮いているようなことはなさそうだし、周りの友達も今まで通りTiggerに接しているので、本人の気持ち次第で楽しくもなるしつまらなくもなるのだよね。
とにかく、にこにこ笑って登校して、帰ってきてからもその日に誰とどんな遊びをしたか教えてくれる間は心配ないのだ、と思う。


本人はもうすぐやってくる誕生日のことで頭がいっぱい(笑)
楽しみにしているパーティは土曜日のお昼。みんなでたくさん遊ぼうね。


CatholicのVoluntary-aided schoolなので、この時期はEasterの本当の意味について毎日教えてもらっているらしく、
「ジーザスは十字架にはりつけられたんでしょ、そしてわるいひとたちがもやしたの」と話してくる。(もちろん英語だが)
そして洗面台に水をはって聖水にみたてて、十字をきる様子をRooに教えたり。
彼は将来Catholicの洗礼を自分から受けたがるようになるのかな。私は自分がCatholicになることはないと思うが、Tiggerがそう希望するならちゃんと理解できるように勉強はしたい、と思う。

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ちゃんと宿題もやってますよ。
終わった途端にいつも「Can I go now?」ってにっこり聞かれるけど。


実は、今日Tiggerの学校のSenco/Special Needs担当の先生と、Rooについて話をしてきた。
Rooの学校決定についていろいろ今まで迷っていて、人の意見に左右されたりしたが、今日のミーティングで頭の中のもやが多少すっきり、とした気がする。安心した。
それについては次回書きたいと思います・・昨晩Rooが2時間半も夜中に起きて独り言オンパレードだったので(汗)、今日はもう寝ないと・・・体が持たないっす。


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by amelie_uk | 2009-02-12 07:17 | Tiggerのこと

I LOVE MUM☆

イギリス各所で記録的な積雪がニュースになってますが。
うちの町はおいてきぼりらしく、ちょっとだけ積もっておしまい。
学校もしっかり毎日行ってます。ラッキーなのか、アンラッキーなのか 笑

だけどうちの町から車で10分ほど行ったビレッジではドカ雪が降ったらしく、そこに住んでいてうちの町まで通っている人は車がドライブウェイから出せなくて仕事に来れなかったとか。
まだ寒波は続くそうなので、まだ雪の心配は尽きないけど。


寒いし暗いし何もしたくない、と思うけど、晴れ間がでたらやっぱり震えながらも外遊び。
きんと冷えた空気が気持ちいい・・・ほんの一時間ぐらいしか持ちませんけど。私が。

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Rooが大好きな公園。後ろにたくさん遊具がある。
Rooはいつもこの池に小枝を放り投げるのが好き。
最近は池の水が・・凍ってるし・・・寒


先日なんだか朝から私の気分が悪くて、珍しく少しもどしてしまう。
何とかトーストとソーセージにブロッコリーをゆでてボーイズの朝ごはんを作った後、ソファーでぐったりと寝転んでいた。
すると、Tiggerが「ママ、ぐあいわるいの~?」と言いながら、自分の好きなおもちゃや電話や私の携帯をどんどん私のところに持ってきてくれる。これでお茶でも入れてくれたら最高なんだけど~なんて。
そして、最後に、「はやくよくなってね」とメッセージ・・
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うふふ~、くすぐったいね。でもすごい嬉しい。
一瞬元気になったわ。
午後はZacにボーイズのためにマクドナルドを買ってきてもらう。夕方にはほぼ回復。
次の日は元気になったので一安心。
こんな風に力が出ないと、子育てはつらいよねえ・・。

今週いっぱい頑張ったら、Tiggerの誕生日、そして1週間のハーフターム。
ホリデーなのだー。あとちょっとがんばるぞっと。 


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by amelie_uk | 2009-02-09 22:19 | 日々のあれこれ

BDパーティは疲れます

Tiggerが去年9月にReception classを始めてから毎月2~3つは」バースデーパーティがあったのだけど。
今週末と来週末だけで4つも・・・しかし、今回はそのうちの2つがRooのPreschool友達のもの。Rooちゃん単独でBDパーティご招待☆
もちろんTiggerも連れて行くけど、なんだかいつもと逆なので嬉しい。

そして、来週の土曜日はTiggerの誕生日。5歳になる。
パーティは、去年と同じインドアのプレイエリアのパーティメニュー。
これだと招待した友達一人ずつ支払わないといけないので、予算に合わせて人数を調節しないといけないのがつらい。Community Hallを借りればとりあえず何人呼んでも大して差はないのに、Tiggerはどうしてもこのプレイエリアが大好きでここでやりたがる。
この場所も多分今年で終わりだと思うから(6歳になると多分ボーリングとか、かな)、まあいいか。ケーキ以外用意しなくてもいいのは楽だ。


しかし、今週の金曜日にTiggerの親友の誕生日パーティに、久しぶりにRooも連れて行ったのだけど。やはり会場についた途端、大音量の音楽と子供達の駆け回る光景に恐れをなしたRoo、嫌がって帰りたがった。こうなるかと思ってZacにも来てもらっていたので、やむを得ずZacがRooをつれて帰る・・・。予想通り、だけど、起こって欲しくなかったなあ。残念。

そして昨日土曜日、来週Tiggerがパーティをする同じ場所、インドアプレイエリアでのパーティ。これはRooの学校の友達。
TiggerもRooも早速遊びまわる。1時間たっぷり遊んでからナゲットやらチップスなどのパーティフードが招待された子供達に振舞われるのだが、Tiggerは誘われていないので食べられない。しかしRooは私が横に座ってしっかりつかまえていないと脱走したがるので、Rooから目が離せない。そこで1時間後の時間に合わせてまたもZacに迎えに来てもらい、今回はTiggerをつれて帰ってもらった。

そして案の定、Rooは遊び足りずにディナーテーブルに座りたがらない。crisipsでなんとか座らせ、他の子たちがちゃんと食べ物が配られるのを待っている間にもぐもぐとcrispsを食べるRoo(笑)食事は私が思ったよりたくさん食べられてびっくりしたが、その後待てずに立ち上がりかけたので、今度はビスケットで時間を稼ぐ。
作戦勝ち~☆と思ったのもつかの間、これが限界だった・・・まだバースデーボーイのためのケーキが来ていなかったのに、もう待ちきれず遊びに行ってしまった。がっくり。

でもまあ、ほとんどちゃんと座って食べられたし、遊んでる間は以前のようにズボンとパンツを脱ごうとしたりしなかったし(爆)、隣接されているインドアフットボールピッチに脱走したりしなかったし、上々じゃないか!と一人ほくそ笑んでいたのだけど。
最後の最後で、ひと悶着ありましたよ、やっぱり。

とりあえず2時間以上、子供達で混み合う中ボールプールに滑り台にと走り回っていたので、彼のbrainはすっかり「ON」モードで、体はふらふらなのに脳の「すすめ、すすめ・・・」とういう命令が止まらない。おかしな方向に走っていっては戻ってきてまた滑り台へ、というパターンが何度か続いたりして、さあ帰ろう、と促しても、んぎゃ!と言いながら私の手をすり抜けてしまう。そしてまた走る。
仕方なく腕をつかんだりしようものならキックして抵抗。最終的には「ぎゃあああーーー」と号泣。でたよ。
そこで、泣き叫ぶRooを抱えてとりあえず駐車場へと向かい、カーシート拒否でまた暴れるので後部座席に放り込んで鍵を閉める。その後ダッシュで中に戻り、荷物を全部つかんで2秒で別れの挨拶を周りと交わした後、またダッシュで車に戻った。
後部座席のシートベルトでおとなしく待っていたが、またすごい勢いで抵抗するのをカーシートに全身の力を使ってなんとか座らせ、Zacの家へ。
もうこの時点で、疲労の絶頂よ、私・・。
なんというか、autistic brainの真髄を見た気がした 笑

この場所で、来週の土曜日はTiggerのパーティ。
そして次の日の日曜日にも、またRooの学校の友達のパーティ・・・・
もういやだよー




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by amelie_uk | 2009-02-09 07:47 | 日々のあれこれ

いろいろな毎日

毎日Rooといると、本当にいろいろな工夫が必要で。
そして、新しい発見がある。

今朝は9時半から半年に一度のドクターの予約が入っていたので、Preschoolには1時間遅れで行かせる、はずだった。
しかーし、慣れない場所は大嫌いなRoo、半年に一度しか来ない場所に反応して泣き喚く。
今日の先生はいつものおじいさん先生とは違ってインド出身の比較的若い男性だったが、泣いてしまって何もできないRooを隣の広い部屋まで連れて行ってくれたりして、にこやかにきびきびと対応してくれていてとても助かった・・と感謝したのだが。

私と5分ぐらい話した後で、急に「さあ、もうタイムアップだ」と言い、Rooが持っていたおもちゃをさっと取り上げ、
「ちゃんと部屋に入って私と遊ばなかったからね、このおもちゃはもう返しなさい。部屋に入ってきたらもっと遊べたのにね。バ~イ。」
と言って、さっさと部屋に帰ってしまった・・。

あんた専門医でしょー、autistic childに向かってそんな言い方ないでしょ・・と怒り心頭。
それか私に対するあてつけか。とにかくむかむかしてしまった。
ろくにRooの顔も見もしないで、向き合おうともしないで。
それで私の話を元に適当にレポート書いて、かなりの年収もらってるんだ、と思うと、もう夜も眠れないくらい怒ってしまいそうで(笑)、体によくないわ。

でも、その先生がバーイ、と言ったらRooが涙目で手を振りながら「Bye, see you soon..」と言ったのには笑った。Rooだって嫌な印象だったんだろうか。

その後Preschoolに連れて行ったら、車の中でまたまた爆泣き。
ドクターに連れて行かれたと思ったら、その後にここかい!今日は予定が狂いまくりだ!!と言っているような泣き方だったので、もう仕方なく家につれて帰った。はあ。


その後公園へ遊びに行って、再び家に戻ってから私は昼食の支度。
RooはWinnie the Poohのキャラクターたちのぬいぐるみで遊びだした。
15cmぐらいの背の高さのぬいぐるみなので、皆を並べたりして遊ぶのが大好きなRoo。昨晩寝る直前までベッドの中で遊んでいたので、2階の子供部屋から居間に持ってきたのだが、なぜか私の手をひっぱって、ソファーの裏を指す。
何か足りないのかな?と思ったら、「い~お~。」
ああ、Eeyoreのぬいぐるみを探しているのか、と思ったら、Rooが突然
「い~お~、Where are you~?」
と言った。
ちょっと信じられなかったので、私が今度は「Eeyore~, where are you~?」と2度言ってみた。そうしたら、Rooまたちゃんと探しながらWhere are you?と言った。
びっくりして、しばらくぼー・・っとしてしまった。
私のオウム返しでなく、ちゃんと自分から言った、というのに感動した。

そして、Tiggerの迎えの時間。晴れてはいたが気温は低かったので、歩いていくのを躊躇していたのだが、ふと、Rooに選ばせてみようと思った。
Schoolのシンボル絵を見せて、その前に車と歩いている人物のシンボル絵を並べ、
「Tiggerのお迎えに行くよ、車と歩きとどっちがいい?」と聞いてみた。
すると即効で「car」と言いながら車のカードを選んだ。
まぐれか?と思い、数分後にしつこく2回繰り返したけど、やはり同じ反応。
うーん・・・・わかってるのか、これは??
その後すぐ自分で靴を履こうして玄関に行っていたので・・わかってたのかなあ。


3歳半の子供に「AとBとどちらがいい」と選択させると、確かに確実に答えは返ってくる。
それを考えると、自閉症だから、まだコミュニケーション能力不足だから、この子にはまだ早いかも、とSTと話していた選択肢を与えることとか絵カードでの予定表など、実はもう始めてもいいのかも、いや始めないといけないのかも。
PreschoolではスナックやフルーツをPECSのカードを使って選ばせたりもしているし、私もジュースの種類を家で選ばせるぐらいはしていたが。その日の行動計画は常に私が私の都合に合わせて決定していた。
もう本人の意思を聞かないといけないのかも・・そうすると毎日私が犠牲になるのだけどー。もう仕方ないのか、これも・・・・。

今日は夕方以降も、食べ物の写真がいくつかある本のページを見ながら「yummy.」(おいしい~、という意味)と何度も言ったり。
TiggerがWinnie the poohのDVDで覚えた歌を歌っていたら、一緒にわかる単語だけピックアップして歌いだしたり。
正直、こちらの対応の方が後手後手になっているような気がする今日この頃。
来週STに会う予定なので、そのあたりしっかり相談しないといけないか。



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by amelie_uk | 2009-02-04 07:10 | Rooのこと

さ・・さむ・・・

いやいや、私の住む地域よりずっと寒いところに住んでいる人たちに申し訳ないのだけど。
ちょっと雪が降ったぐらいで、もうめそめそしてます、私(爆)
朝の学校への送りx2、昼にRooの迎え、そして3時20分にTiggerの迎え・・・
Tiggerの学校への送り迎えにRooを連れて行かなくてはならない、というのがものすごく面倒。朝は穏やかなのだけど、お迎え時にはほっといたらプレイエリアへ脱走したがるようになってしまい。
悲しいかな、プレイエリアは生徒が休憩時間に使用する以外は使用禁止なのだ。
校庭にどーんと魅力的な木製フレームをたんまり作っておいて、チビっ子に使用禁止はきついですよ。まあ怪我などの事故が心配なのはわかりますが。
仕方なく、ここのところはRooとの知恵比べで、わざとぎりぎりに迎えにいって、Rooは抱っこ、とか、バギーに乗せてcrispsをこっそり食べさせたり、とか。苦労するわ~

今週はとにかく寒くなりそうで・・・あああ。
日本でも北海道など北の地域で寒波到来、大雪になっているそうですが。
イギリスも本日はほぼ全国で雪。朝のニュースで真っ白~な状態を競ってたし 笑
せめて学校閉鎖にならないといいのだけど。今日既にいくつかの学校が閉鎖されてたが、うちのボーイズの学校は大丈夫だった。

明日はRooを自閉症と判断してくれた先生の定期健診。
いつも先生の部屋に入った途端泣いてしまうRooだが、今回はもうちょっと協力してくれるかな・・



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by amelie_uk | 2009-02-03 07:36 | 日々のあれこれ