But he doesn't understand..

自閉っ子の兄として、Tiggerには試練がいっぱい。
なんていうと、いろいろブルーになってしまうこともあるのだけど。
とりあえず、微笑ましい??兄弟のやりとりから。


いつもTVのまん前にずんっと立ちんぼしたがるRoo。
おもちゃで遊んでいるかと思えば、いつの間にかふらふら~っとTVに吸い寄せられているかのようにまん前で立ち尽くしている感じ。
そうすると、
「Roo, I can't see!!!」とTiggerの叫び声。
言ってもすぐにはどいてくれないRoo。
Tiggerは後ろからRooに近づいていって、むんずと両肩をつかんで5歳児なりの威厳で持って無理やり座らせる(笑)

そのやり方が荒っぽい時は注意していたけど、ちゃんとソファーに座って見ているTiggerの肩を持ってあげたいので、最近はわりと黙認。Rooも泣き叫ぶわけでもなく、ちゃんとおとなしく座る。
が、5分後にはまたTVの前で立ちんぼ・・・
また振り出しに戻る、というのが数回繰り返される。

たまに私がキッチンにいたりするとTiggerが「見えない~~!」と叫び、
Rooが「きゃああああ~~!」と叫んでいるパターンとなり、
「二人ともうるさ~~~~い!」と私の怒鳴り声でますますうるさくなるリビング・・・(爆)


先日、Tiggerが真剣に見入っている番組の最中のこと。
Tiggerのすぐ後ろでぬいぐるみくんたちと一人遊びをしていたRoo。
宇宙語でぬいぐるみに話しかけながら楽しそう・・と見ていたら、

Tiggerがおもむろに自分の右手でRooの口を覆った。
「Roo, I can't hear....」と言いながら(笑)
もちろんRooはすぐにまた独り言を言い始めたので、Tiggerがきい~~となりながら私に訴える。
TVの音量をアップ・・・それでもRooちゃん確かにうるさい~
Tiggerはちょっとかわいそうだけど、いつもこんな状態でTVを楽しんでます☆

もういろいろとRooの状態についてわかってきているTigger、先日も私の友人が遊びに来ていたときにRooをTVの前からひっぺがし、「あら~優しくしてあげないと」と言われた時に、
「But he doesn't understand.」と言っていた。
それでいいのだよ。
言ってもわからないから、視覚に訴えるか、体を動かしてあげないといけないんだよね。

「さあ歯を磨いて寝よう」と、歯ブラシカードとベッドの絵を用意していたら、Tiggerが、
「ぼくがやってあげえるよ~」と、そそくさとRooに絵カードを見せに行き、
「Roo, 2階に行こうよ~」と頑張って誘ってくれていたり。
「Rooちゃんの好きなプルートとモンキーのぬいぐるみとアンパンマンの毛布、ぼくが持っていってあげる」と、両手いっぱいにぬいぐるみと毛布を持ちながらゆっくり階段を登ってきたり。
Rooにいらいらさせられながらも、私を助けてくれる。
(まあ自分の気が乗ったとき限定ですが。それでも助かります)

二人で、なかよくくすくす笑っていたり、RooがTiggerのひざまくらを要求したり。
あああ~☆と私がとろけそうな兄弟愛を見せてくれることも多く。
和みます~

ただ、ちょっとTiggerがかわいそうなのが、TiggerはRooと遊ぶ気満々でも、Rooがその気にならなかった時。なかなか難しいよね。
Tiggerも、Rooのことについては体験学習中です。
それでも、週末などにTiggerの友達と一緒に遊びに行くと、やっぱり普通の会話をしながら思いっきり遊べるのが嬉しそう。その時はちょっとだけRooがさみしそう?に見えるから不思議。


そういえば、以前図書館で借りた本。

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「My Brother is Different: A Book for Young Children Who Have a Brother or Sister with Autism」( by Louise Gorrod and Beccy Carver)

自閉症児を兄弟に持つ子向けの絵本があって、一度Tiggerに借りて読んであげた。
私の弟は、こんな困ったことや、あんな困ったこともするの、だって・・・
「He is autisitc.」と説明する表現もあって、とてもわかりやすくていい本だった。
Tiggerはまだピンときていなかったようだったけど、またぜひ借りるか買うかして読んであげたい。


いいこともつらいことも、いろんなことをお互いを通じて体験して、今以上に仲のいい兄弟でいてくれるといいなあ。


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by amelie_uk | 2009-03-31 07:11 | Tiggerのこと

RooはSpeech Therapyを2,3週間に1度受けているが、家庭訪問のため、どうも最近マンネリ化。
Occupational Therapyも同時進行でにどこかで受けられないか・・と打診してみるも、今のところRooにOTを行ってくれる場を見つけられない。
Speech Therapistの勤めるChildren CentreではOTは来年度から開始されるそうだ・・・。
Rooさんが参加できるまでまだまだ時間がかかりそう。

今週もせっせと動物園に行ってます。
おっと、雨がひどかったので、月曜日は図書館だったけど。
昨日と今日はとても肌寒くて、しかも風も強かったので、Otter見ながらぶるぶるぶる・・と震えが 笑
結局↓の記事に書いたインドアの場所で遊ぶ時間が増える。

今日訪れたら、このインドアエリアに20代前半ぐらいの若い男性のスタッフが。
春夏のシーズンには監視係がつくのだけど、多分彼が今年の担当。
私達が入室するまで誰もおらず、彼AliくんはいそいそとRooと遊んでくれた。
ちなみに、子供達と遊ぶことは彼の仕事ではないのだけど、「誰か来ないかなーと待ってたから、一緒に遊べるのが嬉しい」と言ってRooの相手をしてくれた。
Rooにボールを投げたり、遊び方を教えてくれたり。もちろんRooは知ってるけど。
Rooは初めての人にはちょっと距離を置くけど、彼のフレンドリーな雰囲気にすぐ打ち解けたようで。

なんと、二人が一緒に遊びだして、ものの5分で、RooはAliくんとアイコンタクト+ボディランゲージでコミュニケーションを猛烈に取り出した。
そして10分後ぐらいには、なんとクレーン動作にてAliくんを大好きな遊具の前に連れて行く。そしてAliくんが持っていたボールをぽいぽいっと手から奪い、「だっこ」を要求。
そしてボールを遊具の自分の届かない場所に入れる。大きな笑顔。
何度も、何度も、Aliくんの手をとってはあちこちに連れて行き、あれやって、これやってとお願い。
すごいすごい。

ここの蛇のデザインの滑り台が大好きで、いつも私の手を引っ張っていくのだが、私は数回しかしない・・大人は本当は禁止されているので。
最近、公園でもどこでも、滑り台が好きなのだが、遊び方に大きな変化が。
他の子供達がいると、その子達が階段を上がってくるまで上で待ち、先に滑って、と手で彼らの背中をちょっと押す。そして彼らが滑り降りるのをにこにこ顔で見る。
他の子供達の様子を見ながら嬉しそうに参加しているRoo、とても社交的に見えるのだ。

そして、今日はAliくんがいつまでも蛇の滑り台につきあってくれるので、Rooが炸裂☆
Aliくんにうまく誘導されて、普段は怖がって絶対に行かないブリッジ(かなり高い)まで渡ることまでできた。びっくりしたー
一度できたら、後は一人でもすいすい。
その後、発話もスムーズになり、「This way」とか「Come on・・」とか「Jump」などとAliくんの真似をしたり自分から言ったり。

そうかー、Rooちゃんはこういった体を思いっきり動かせる場所ではとても積極的に他の人と関わっていくんだな、と実感。
そして、一緒に、そして本気で、遊んでくれる大人の男の人の誘導がものすごく効果的らしい。
そういえば、初めてZacに会った時はちょっと泣いていたが、二度目にZacが自宅に来てくれた時、大き目のさいころを持ってきてくれて、それで一緒に遊びだした途端に打ち解けた。
それに、初めてZacの両親の家に遊びに行った時も、Zacのパパさんと大きな庭でフリスビーを数回したら、いきなりパパさんの手を引っ張って催促してた。

女性ではだめなのか?というと、そうではなく、多分時間がかかるだけ。
なぜなら、女性は体を動かして一緒に何かをする前に、話かけてくるから。
いくら隣で優しく話しかけられても、Rooはにこっとすることはあっても、すっとどこかへ行ってしまう。
私の友人達やTiggerの学校の先生がそうだ。
女性でも、まずは外でボール遊びやアスレチックを一緒に、というスタンスから始めるとすぐに積極的にコミュニケーションを取るようになるかもしれないなー、と今日感じた。

Ali君と少し話をしてみたら、彼は小さい頃どうもADHD傾向があったらしい。診断はされなかったが。
全然そんな風には見えず、とても落ち着いていてしっかり者という印象なんだけどね。
そして、お母様が私の近所のハイスクールにて、Special Needsのクラスをサポートしていたことが合ったらしい。今は複数の学校のSpecial Needs Classを訪問しているとのこと。
なんだか、Rooにとっては不思議な縁だ。

たっぷり1時間はRooと動き回ってくれたかな・・なんていうか、突然やってきたOTのプレゼント、というような感じでした。
本当にRooはいつも以上に楽しんだようで、全然帰りたがらなくて大変だった。
ママと家に帰るよりAliくんと遊んでいたい!という気持ちがものすごく伝わってきて、おいおいと思いつつ、こんなに遊んでもらえて本当によかったね、という感謝の気持ちでいっぱいに。

私達毎日来るので、またここで会ったらきっとRooにつかまっちゃうよ・・と言ったけど、オッケー問題ないよ!と行ってくれたので、これまた嬉しいです。
今度は友達と子供達も連れていこう。友達の子供達も絶対にAliくんと遊びたがるはず。
なんていうか、こういうタイプの人こそ、ちびっ子の自閉症児には必要なんだなーきっと。


でも・・きっとAliくんにも、Rooちゃんマジックがかかったはず♪
どこでもいろんな人をメロメロにしてしまうRoo。この笑顔。
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by amelie_uk | 2009-03-26 07:11 | Rooのこと

5日続けて動物園

PreschoolにRooを迎えに行った後、車で右折しようとすると・・号泣 汗
左に行ってくれー、と指差しで泣きながら要求される。
じゃあちょっと行ったら右に曲がって公園行くよ~・・と右折すると、また号泣。
動物園に行きたいのだ。先週ぐらいからのこだわりのお出かけ。

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去年できたばかりのインドアプレイエリア。
前から遊んではいたけど、ここ数日はここばっかり。
もちろんRooのお気に入りのコースで動物達を見物した後に。

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Tiggerも大好き。残念ながらTiggerはフルタイムなので週末しかこれなくなっちゃったね。
Rooちゃんとはあんまりにも毎日なので、私はもうこの場所に飽きてしまってるのだけど。
今日は友達親子と一緒だったのでよかった。
しばらくはこの動物園・インドアプレイエリアコースが続きそう。

私は先週末から調子が悪くて、今週は結局毎日のどの痛みとひどい咳、鼻づまりに悩まされていた。
昨日とおとといが最悪で、夕方ごろからぐったり。
風邪引いてるのに、毎日動物園だよ~、Rooちゃんが行きたがって・・なんて友人3人(イギリス人)に言ったら、皆の答えが、
「それは、どうしても行かなくちゃいけないの?
 Rooちゃんの好きなことばかりさせなくていいんじゃない?
 いつもRooちゃんがしたいことばかりできると思わせないほうが・・」
だった。
そうか、そうだよね・・と思いつつ。
今の私にとっては賛成も反対もできない意見。

というのも、Rooがこうした遊び場のチョイスを主張するようになったのはつい最近だから。
今までは、公園行こう~、ビーチ行こう~、と私が一日のスケジュールを決めて、Rooはただにこにこと従うだけだったので。
だから、「び~ち!」と海の方角を指差して言われたり、動物園へ行きたいと主張されるのが、煩わしいけど成長の証かなと思っていた。
しかも、私が動物園と逆の道を走ろうとすると、ぎゃーーっと泣き出して後ろを指差し、
「だっ うぇ~~」(That wayのつもり)と言う。
これは泣きながら私から覚えた表現。これを聞くと、泣かせてるのは私なのに、私一人で嬉しくなる(爆)


でも確かに、例えば病院やどうしても避けられない場所に行かなくてはならない時におとなしくついてきてくれないのは困る。午後は毎日遊び、と習慣付けてもいけないのかな。
・・でも病院などの場所はいつも嫌いだから結局泣いてしまうからなあ。
それに、たっぷり遊んでくれたら、夜中に起きてくることがない。これが大きい。

週単位のスケジュール表を活用したいのだけど、まだ時間の概念がわかっていないようで、今現在か直後の出来事しか納得しない。これも地道な積み重ねだろうけど。
それに、Tiggerがスケジュールを見て、「ぼくもいっしょにびーちいきたい・・」などと言われて困るのだ。

うーん、Rooの好きにさせすぎ?そんなつもりはないんだけど。
午後の予定がないときに、自分の子供が行きたい場所に連れて行ってあげて遊んでるだけ。
毎日だから皆そんなにしなくても、と言ってくれるんだけど・・
例えば、Rooと一緒に銀行や郵便局に行ったりするほうが疲れる。
そうした用事は午前中自分が一人の時に済ませた方が100倍楽。

そんなんで、来週も多分午後は毎日動物園に行くんだろうな 笑
今日は土曜日。先週行った自閉症児対象のプレイグループにまた連れて行ってみる予定。
やっぱりRooちゃんには、ママの用事に付き合わせたたりするよりはのびのびと広い場所で遊ばせてあげたいわ。



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by amelie_uk | 2009-03-21 03:43 | 日々のあれこれ

The autistic way

昨日の土曜日、自閉症児の母親達によって作られた、自閉症児を対象にしたプレイグループに参加してきた。

「自閉症児が、思いっきり自分たちのやりたいことをやれる場所を提供したい。
叫んだって走り回ったって、周囲の目を気にしなくていい。
なにより、定型児が普通にどこでも体験できるアクティビティを、それぞれの自閉症のニーズに合わせて児思う存分楽しませてあげたい。
更に、いつも大変な思いをして子育てをしているお母さん方に休息となるひとときを提供したい。」
そんな母親達の思いがつまった、とても雰囲気のいいフレンドリーな場所だった。

日本で言うなら、児童館?児童サークル?といった感じの空間に、コンピュータールーム、プレイステーションゲームルーム、アートルームなど完備。
年齢の低い子達はPCやTVゲームなどしないが、Tiggerの年齢になると、もうPCもゲームも普通に遊んでいる。セッションはUnder 8yrs old・Over 8yrs oldとあるので、きっとOver 8のセッションでもこれらは大人気だろう。
更にはSensory/Quiet Roomまであった。養護学校見学の際に入らせてもらったSensory Roomそのまま。よくもここまで用意したなあ、と思う。水槽もあって、Rooは早速釘付け。

そして、どーーんと、室内にそびえる超巨大トランポリン。
セイフティネット完備で、直径はおそらく4メートルはあるかと・・。本当にでかい。そして、子供なら5人ぐらい余裕で遊べる。
そして、庭にも、Sensory areaが充実しているし、ジャングルジムなどもある。

何より素晴らしいのが、スタッフ達。
普通の主婦や若い女性の学生が中心なのだが、ちゃんとトレーニングコースに参加し、セッション中も積極的に子供達一人ひとりと関わっている。
実は、私の不満の一つが、こちらのPreschoolやNurseryのスタッフ達の、私語の多いこと。
どこでも、子供ほったらかしでクラスの一角でおしゃべりばかりしている様子を見かける。
もちろんほんの少しの間だろう、と思いたいのだが。それにしても、本当に良く見かけるので、多分おしゃべりの時間がかなり多いのだろう・・。
しかし、このプレイグループのスタッフは、彼らより断然働いている(笑)
そして、どの自閉症児に対しても、とても理解を示している。感動。
スタッフと子供達の数を調整するために、予約制なのだが、この日は子供12人ほどが参加し、スタッフはマネージャーを含め、なんと6人もいた。素晴らしい。


子供の親達は、子供を預けて自分達の時間を過ごす。
もちろんセッションに一緒に参加してもいいのだが、3時間弱を自分達の時間にあてる人がほとんど。
自閉症児の兄弟たちなら、定型児でも預かってくれる。「自閉症児を兄弟に持つ子供達も、何らかのサポートが必要であるのだから」がモットーだ。

Rooは、この場所に来た瞬間から楽しそうに遊び始めた。私なんてほったらかし。
Tiggerは、最初の1時間ぐらいずーっと私にぴたっと寄り添い、「I want to go home...」ばかり言っていたけど、コンピュータールームで遊び、スタッフの人たちと少しずつ話をしだし、そして庭のジャングルジムで遊んでからは大喜びで駆け回り、最後には巨大トランポリンでRooと他の二人の男の子と4人で大騒ぎ。「あせかいたよ~~」と赤い顔して嬉しそうだった。

もちろん、このセッション、無料ではない。
3時間で一人6ポンド。二人で12ポンドだ。
この日は私達は初めてだったので、二人とも無料で参加。次回からは支払う。
毎週参加する必要はなく、好きなときに予約すればいいので気が楽なのだが、うーん二人分はそれほど安くない。私の住む町から車で25分ほどかかるし。
なので、参加しても、多分月に1、2回だと思う。
しかもこれからお出かけにはいい季節。土曜日は私達とZacで、遊びに出かけたい。
それでも、このセッションへの参加は、きっとボーイズにはいい刺激。特にRooちゃん。
来週の土曜日にまた参加してみて、その後は隔週が理想かな。

とにかくいい場所を知って、満足です。これからしっかり利用させてもらいたいと思います。
自閉症児を愛するお母さん達の努力と行動力に感謝。



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by amelie_uk | 2009-03-15 18:50 | お出かけ

Hot toddy

風邪引いたー、のどが痛いー、と香港出身の友人に訴えたら、
「Hot toddy作って飲みなさい」と言われたので、昨晩作ってみた。

レモン・はちみつ・お湯・ブランデーかウィスキー
これらを適量ずつ混ぜるだけ。

Zacにブランデーの小瓶を買ってきてもらって、夜寝る前に作って飲んだ。
酸味も甘みもほどよくできて、よく寝れそう♪
その時点でちょっと偏頭痛がでてきてたので、それもやっつけられるかと期待していた。

が、翌日、つまり今朝、起きたらがんがんと久しぶりにやってきたひどい偏頭痛。
これは普通に風邪や疲れからやってきたのか、それとも飲みなれないブランデーのせい?
あまりにも醜くて、ボーイズを学校に送り出すのがやっと。
RooのPreschoolのマネージャーに、
「薬局に行って偏頭痛に効く薬を買って、寝てなさい」と言われ、そのとおりに。
なんだか皆さんにアドバイスもらってるし。

でもお陰で、午後3時過ぎにTiggerを迎えに行った時にはだいぶ回復。よかった。
まだちょーっとだけのどが痛いのだけど・・・今晩はHot Toddy作ろうかどうしようか?迷い中 笑

まだ9時半だけど、10時前には寝ます~
明日も晴れちゃうかしら・・・Rooちゃんとのお出かけのためにも体力温存しなくてはー




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by amelie_uk | 2009-03-11 06:29 | 日々のあれこれ

毎日体力勝負

ハーフターム明けから毎日続いてる、というかRooが私にやらせるのだけど。
12時にRooを迎えに行った後、家に帰ってお昼ご飯、という流れを異様に嫌がるRoo。
暖かくなってきたのを肌で感じるので、外遊びモード全開なのだ。
それはそれで嬉しいのだけど、とりあえず一度家に帰って出直し、ができない。
なので毎日ランチ持参でビーチやら公園やら動物園やら行ってます。

しかし、毎日大変なのだ・・・というのも、只今のRooはビーチにはまっているようで。
何をするか、というと、ただひたすら海に向けて石を投げる。
お陰で、最近ではPreschoolの玄関を出ると、歩道の上で石を拾うようになってしまった。
それを車の中に持ってくるので、「連れてけ」のサインだと見ております。

公園や動物園で2時間ほど遊んでも、帰宅の際に「びーち・・」と訴える。
また後でね、また明日ね~なんて言いながら家に入ろうとすると、号泣。
玄関でドアを開けようとして泣きながらまた「びーち、びーち」と訴えてくる。
じゃあ毎日ビーチに行けばいいのか、というとそれもできない。晴れてても風が強すぎたり。
それに、Rooはただ海辺で石を投げるだけでなく、Pierにあるアーケイド、いわゆるゲームセンターのような場所に行きたいのだ。ピコピコと光るランプや画面が大好きなもんで。
でも、それじゃあ家でテレビ見てるのと変わらないし。
以前はこれを避けるために少し離れたビーチに連れて行っていたのだけど、どちらの方向に歩けばアーケイドにたどり着けるのかわかっているRoo、おもむろにそちらの方向に一人で走っていってしまう。
連れ戻そうとすると号泣必至。
というわけで、これもなかなかうまくいかないのだ。
これなら絶対にアーケイドまでたどり着かないだろう、というかなーーり離れた場所に連れて行ったときも、やはり野生の勘?が呼ぶのか正しい方向へまっすぐ歩いていかれたし・・・
アーケイドやビーチでの石遊びが毎日のこだわり遊びになってきてるので、どうしましょう、というところ。
ビーチはいいけど、アーケード毎日はちょっとなあ。

そんなわけで、broad沿いの大きな公園やらいろいろ場所を変えたりしていたのだけど。
今のところ、無理なく帰宅できる時と、「びーち・・・」と言いながら家の中で泣きわめく時とある。
午前中は3時間Preschoolで、そして午後は2時間以上私が毎日お付き合いしてるんですけど・・・それでもまだ足りないか。
この先どんどん暖かくなって日も長くなっていくのに・・・今年の春夏はどうなるのかしら・・恐ろしい。

自閉症のお子さんを4,5時間毎日お散歩に連れて行く、というお母さん達の話も聞いてるので、遂に私達もお仲間に入れてもらうことになりそうですわ・・・体がもたない~

でもね、これもRooのためだからねえ。
それに、夜よく寝てくれるし。これは嬉しい。なので頑張れるんだけど。
今日、ちょっとソフトクリームにまつわる事件が起こりまして 爆
眠いので続きはまた後日書きますが・・・ちょっと凹みましたねえ、いろんな意味で。

それでも明日もまたどこか行かないと。風邪引いてるんだけどなあ・・・



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by amelie_uk | 2009-03-09 07:51 | 日々のあれこれ

久しぶりの映画館

またまた映画の話題ですが。
というのも、昨日の水曜日の夜、別れた旦那に子供を見てもらって、Zacと二人で車で40分ほどかかる小さなビレッジにあるTheatreへ。
そこでは毎週水曜日に映画を上映するのだが、本当にこじんまりとしたサイズのビレッジの割にはかなり個性的なTheatreで、映画上映の作品もコンサートライブや劇などもなかなか味のあるものをセレクトしている。
今まで行きたかったのだがいつも時間が合わなくて、Zacが一人でいったりしていたけど、今回初めて私がこのTheatreに足を運ぶことができた。

この日の上映作品は、 「Tsotsi」
南アフリカ共和国が舞台の作品です。
格差社会の底辺で犯罪を繰り返しながら生計を立てている少年たち。Tsotsiはその中でも凶暴さにかけて群を抜いている。ある夜盗んだ車を走らせているときに後部座席に赤ん坊がいることに気づきあわてる。一度は車と共に置き去りにしようとしたのだが、結局家につれて帰ることにする。
そして、この赤ん坊と奮闘することで、自分が忘れかけていたHumanityを取り戻し、混乱しながらも徐々に更正?ともいえるような行動をとるようになる。

荒削りだけど(そしてセットもちょっと??となるようなチープさがあったけど)、心を揺さぶる何かを持った、とても強い作品だと思います。
主人公の少年の、心の揺れがダイレクトに伝わってきて、映画全体の稚拙さをカバーして余りある感じです。印象に残る作品です。
・・と思ったら、やっぱり外国語映画賞など多数受賞してました。しかも南アフリカ共和国では観客動員数の歴史をぬり替えるほどの評判だったそうで。わかるわ。

日本でもDVDレンタルできるはず。ぜひこちらもお薦めです。



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by amelie_uk | 2009-03-06 07:01 | 映画

Lars and the Real Girl

終った後に、心の中がふわ~っと暖かくなるような映画、観ました。

"Lars and the Real Girl"
HPはこちら;http://www.larsandtherealgirl-themovie.com/
IMdb;  http://www.imdb.com/title/tt0805564/

あらすじ等はあえて書きませんが・・この主人公の男性が自閉症スペクトラムとなるか最初考えてたのだけど、途中からそんなことはどうでも良くなってしまいました。
彼を支える兄夫婦、会社の同僚、ご近所さんなど、周囲のサポートが、切なくなるくらいに暖かくて。
思わずZacに、「Rooがこんなところで暮らせたらいいなー」と言い、Zacも同意。
人の、ありのままを受け止めるって、とても難しいと思う。

人を想う愛情に溢れた、とっても心に響いてくる作品です。
かなりお薦めです☆



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by amelie_uk | 2009-03-02 07:42 | 映画