「ほっ」と。キャンペーン

RooちゃんのHand-eye coordinationの練習用にと、ビーズが入っている工作セットを購入。
かなーり小さいビーズなので、なかなか難しいかな、と思ったけど。

最初は何度もビーズを落として、きい~~っと声を上げてたが、5分ほどの集中自己練習の後にはすっかりお手のものに♪

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Rooちゃんの指でもすっかり隠れてしまうくらい小さいビーズ。
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細めの毛糸にちゃんと通せます。

手先の力がいまいち弱いかな、と思っていたけど、ゆっくり時間をかけて集中力が続けばちゃんとできるものですな。


運動能力は、相変わらずつっぱしってます。自閉っ子、恐れ知らず・・・

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そんな高い滑り台のうえでニコニコジャンプするなーーー(汗)

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この遊具、後ろにいる人影と比較してみるとわかるけど、かなり高さがある上、足場の間隔が広い。
3歳児なんて誰も使用しないし、親もさせないのに・・・
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にや~と嬉しそうに笑いながら、とっとこ登っていき、またいで反対側を降りてくる(爆)
私は登る後ろからサポート、そしててっぺんをRooがまたいだ瞬間に「Stay there---!」と叫びながら反対側へ走って移動し、降りるのをサポート・・・と忙しいし、テンパってる(汗)
しかも、10回近くやらないと飽きてくれない・・・疲れるのだ。


そして、先週の日曜日、遂にボーイズ二人とも挑戦してしまったもの。
meadow walkが日曜日の日課。
緑の中をてくてく40分ほど歩くのだが、ある場所に近所のお父さん方が自分達で作った遊具。

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本当は、Tiggerが握っている輪の部分に足をかけて勢いよく蹴りだすと、まるでターザンのように思いっきりスウィングするのだ。
いつもはBig boysが挑戦してるのを見てるだけなのだけど、この日は遂にRooが自らやりたがり。
そうすると、Tiggerも負けじと挑戦。
二人とも、楽しそうにゆれてたわ・・・もちろん服は泥だらけ。
でも本当に嬉しそうだった♪


さて、今週の木曜日、日本にいる私の弟が出張でロンドンへ来るので、私とボーイズ、そしてZacの4人で会いに行きます☆
金曜日に仕事があるZacは日帰り、私とボーイズは弟と同じホテルに宿泊~、しかも実家の母の支払い・・ありがたやー
でなきゃ、Hiltonなんて泊まれないから。弟は会社持ちだしね。
普段外国で頑張ってる娘へのプレゼント、ということで、甘えさせてもらいます~、えへへ。

ボーイズにとっては初めてのロンドン。
そして、私にとって初めての子連れロンドン・・・・(怖)
どうなることやら。
でも楽しみです♪


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by amelie_uk | 2009-04-28 06:30 | 日々のあれこれ

うさぎくん

最近Rooに関する話が続いたけど、Tiggerも相変わらず元気です。
さすがにEaster休み明けの最初の週だったので、今日は朝から眠そうだった・・。


先日、夕飯の後、「果物食べる?バナナとりんごとどっちがいい?」
と聞いたら、

「えーっと、 レタスとマヨネーズ♪」(爆)

レタスが食後のデザート??

まあ、あげましたけど。
日本のマヨネーズと一緒に。山盛り。
ぽりぽりおいしそうに食べてたわ。


好きな食べ物は?と私が聞いた時にも、
「えっと、ブロッコリーとレタス」って答えてたな・・・・
あなたのママはどんなお料理するの??って思わずつっこみたくなるよね・・

まあ、「マクドナルド!」って言われるより全然いいけどさ。
イギリス人の子供、普通に言うからね~



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by amelie_uk | 2009-04-25 07:11 | Tiggerのこと

9月からPrimary school

書きそびれてたけど、9月からのRooのReception class入学が正式に決定した。
もちろんRooの場合は学校側との話し合いでわかっていたのだけど、Rooと同じPreschoolに通う子たちが皆受け入れられていたので、ママさんたち皆で大喜び。
このPreschoolから合計9人の子供達が同じクラスに通うことになる。
クラスの三分の一にあたる人数。Catchment(通学圏)とはほぼ関係なく生徒を選択する学校なので、これだけ見知った顔がいるということは、Rooにとって少しでも心強いかな?

Rooちゃん、4歳と2週間で、Reception classに通うことになる。
自閉症、というだけでなく、早生まれなのよねえ。
周りにはほぼ一年近い差がある、5歳間近の子達もいるだろうし・・タフだ。

ただし、もちろん5日間フルタイムで通わせるつもりは全然ない。
始めは半日で様子を見つつ。

制服、大丈夫かなあ・・・・心配。
今から少しずつ慣れさせないと。

ところで、今まで知らなかったのだが、「ローリング(Rolling?) Reception class」とかなんとか言うシステムがあるらしくて。
Reception classに一年通い、その後クラスメートがYear1へと進む一方で、Year1への進級はまだちょっと難しいと判断された子供がReception classに2年間続けて通うことができる、ということ。

友人Kateの息子Alistar君も、本当は一学年上のクラスにあがるはずだが、ナーサリーのクラスに通って2年目になる。(普通は1年で終了)
そして、週に一度だけ、双子のお兄ちゃんがいる上のクラスに行くのだそうだ。

そういえば、Tiggerのクラスにいる自閉症の女の子が、昨年度もReception classにいたということを他のママさんから一度聞いたことがあった。
これはRooのような子供には心強いシステムだ。
クラスメートとの差がどんどんついてくるだろうし、できればRooの発達にあったクラスにいられる方がいい。

もしRooにとって負担が多すぎるようなら、空きさえあれば養護学校への転入も可能だし、今の決定が絶対ではないわけで。
とりあえず、今から少しずつ9月の入学への準備をしていきたいと思う。




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by amelie_uk | 2009-04-25 06:22 | Rooのこと

切なすぎる知らせ

昨晩Rooが3時半に起きた・・・
7時に眠ったが、8時に無理やり起こしてPreschoolに行かせることができた。
実は、昨晩は私は全然寝付けなかった。お陰で寝不足。

友人Aの1歳10ヶ月になる次女Sちゃんが、数日病院に入院していた。
Xrayや血液検査、超音波検査などありとあらゆる検査の結果が出た。
Acute lymphoblastic leukaemia
急性リンパ性白血病だ。

即座にケンブリッジ付近にある専門病院に移動。
Aと旦那さん、そして3歳の長女ちゃんは病院近くにフラットを借り、細密検査の結果と今後の治療法の決定を待っている。
ただ、Sちゃんの場合、既に自宅療養が可能と言われているらしい。
治療は今後最低でも2年間続く。

1歳10ヶ月の、ちいちゃな、でもとても美人の女の子。
Sちゃんが生まれてすぐからのお付き合い。
いつもにこにこと笑いかけてくれる、とてもおとなしい女の子。
抗がん剤などの投入が始まったら、痛いだろう・・苦しいだろう。
切なくて切なくて、泣けてくるけど、私が泣いてる場合じゃない。
でも、Aの気持ちを考えると、もうだめだ・・・

小児白血病の場合、長期生存率が高い。
再発の可能性はもちろんあるが、完治して大学も卒業し、社会人として生きている人は多い。
隣町に住む日本人の女性の息子さんも、数年前2歳で発病したが、今は完治して元気に学校に通っている。
Sちゃんも、200%完治できる。絶対に。

なんでもいいから、力になれるように・・長女ちゃんの学校の送り迎えや買い物ぐらいはできる。
私の助けなんていらないかもしれないけど。
こういうとき、私は強がってしまう。そうしないと折れそうだから。そして、Aもそうだ。

何もうまく書けないけど、今は見守るだけ・・
病院内で頑張ってる家族のために祈るだけ。



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by amelie_uk | 2009-04-23 04:59 | 友達

ボーイズ5人で動物園

結局バギーが届いたのは、4時40分だった(爆)
とてもいい天気だったのに、無駄にしてしまった気分。
それでも、月曜日に持ち越されなくて本当によかった。もう二日も待てるかいな。

早速ダイニングルームで組み立ててみた。
やっぱり赤ちゃん用のバギーよりかなり大振り。
サイズはネットで調べてたのでわかっていたけど、やっぱり実物を目の前にすると迫力満点(笑)
Rooちゃん、最初の反応は「なんだこりゃ」だったけど、2度目に誘ったらすんなり座り、気に入った様子。

あらよかった、じゃあちょっと車のトランクに入れてみようか、と思っていたのに。
自分でシートベルトを締め、バギーに座ったまま玄関を指差し、「There」と。
・・散歩に連れてけ、と(笑)

表情は、もうすっかりその気。
車を先に試したかったのだけど・・・仕方ない、テレビから離れたがらないTiggerを説き伏せてちょっとだけ散歩に出る。

使用した感じは、持ち手の位置が高いのが気になるけどそれは私の背が低いのでしょうがない。
それ以外はとても快適。思ったより軽い。
Rooも喜んで乗ってくれてるので、とりあえずよかった。


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今日は本当に天気が良くて、風はあったけどお出かけには最適な一日で。
友人Kateの誘いでまたまた動物園へ。そしてバギーも初挑戦。
Tiggerの親友Gaby君のママが昼間仕事だったので、Gaby君を私が連れて行くことに。
Kateの双子のGregor君+Alistar君と合流し、ボーイズ5人に☆

いや~Gregor君とGaby君とTiggerが走る走る。
やっぱり男の子は元気がいいのだー
KateはAlistar君の世話がメインで、私はやはりRooの後を追う。
それでもRooはある程度ちゃんとグループ行動してくれて、滑り台やシーソー、ブランコのあるプレイエリアに皆と一緒に長く遊ぶことができた。普段ならすぐ脱走したがるのに。
やっぱりRooの後を皆がついていくこともあったけど、それでもかなり◎でした☆
そして、バギーのお陰で切り替えも今までよりスムーズにいったのがよかった。
まだ物珍しかったからかな・・。

結局3時間以上も遊んで、ボーイズ大満足の一日。


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今朝作ったバナナマフィンをおやつに。
生地が中途半端に余り、パウンド型の3分の1ほど入れて焼いたが、これが食べやすくてよかった。
おいしかった~、TiggerとRooもばくばく食べてくれた☆
簡単なので、マフィン大好きです。


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by amelie_uk | 2009-04-19 07:39 | Rooのこと

気に入ってくれるかな

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いまだに使用瓶度高いバギー。
私一人とボーイズとのおでかけにはやっぱりどうしても必要。
Rooはもう抱っこでは大きすぎて、長く歩けない。
かといって、自分で私の後をついて歩いてくれるのも限界がある。
でも、もうこのバギーでは体重はオーバーだし、なにより身長が高すぎて、足でバギーを止めることができるため、危険。
Rooは公園やビーチなど、遊び場ではちゃんと歩いてくれるが、絵カードを提示しても切り替えがまだうまくできないときがある。そんな時にバギーに誘導するとわりと素直に従ってくれたり。

もう大きいんだから、バギーに乗せるのは・・という気持ちもあるのだけど。
でも、このバギーが、Rooの命を守ることも多いのだ。
そして、Rooが嫌がって歩かないかもしれないからあそこもここも行けない、というマイナスの決定から、バギーがあるからとりあえずあそこもここも行ってみよう、挑戦してみよう、というプラスの決定ができるのが私には一番大きい。
更に、Tiggerにかかる負担がぐんと少なくなる。単にRooの行動を息をつめて見守るだけでなくて、私とTiggerで、歩きながら会話が楽しめる。

こちらでは、幸いなことに、「あらあら大きいのにバギーなんて乗っちゃって」なんて見知らぬ人に話しかけられることもない。それなりに事情があると察するのか、他人の勝手と思うのか。助かる。

以前からいろいろ検索していて、Rooの身長、体重で利用できるバギーをいくつかピックアップ。
こちらではいまや主流の3輪バギーの、かなりがっちりしたバージョン。 →こちら
大人がジョギングする時に使ったり、山道なども楽々使用できる、のはいいのだけど。
何より高価、かつたたんでも大きすぎて、私のYaris(日本ではVits)には乗せられない。

そして、更に検索しているうちに、理想的なバギーを発見。
Maclaren Major Elite stroller Designed for children with special needs

去年までは200ポンドだったのに・・いきなり50ポンドも価格が上がって、250ポンド(汗)
でも、体重50kgまで可。私も乗れる(笑)
シンプルで、高さも十分。この先遊園地やユーロディズニーランドなどに行くことがあるかも?ないかも?と期待できるし。

どうやら、GPに掛け合って許可が認められれば、Heath Serviceからファンドがおりるかも、と聞いたのだが、この情報を得るまでにSocial Serviceの返事を待つこと数週間、更に2箇所へ電話。
これからGPにまた説明をしてファンドが下りるまでにまたまた数週間待つのはできなかったので、もう自腹で結構。

最初、このSpecial needsのバギーを個人的に入手する方法がわからなかったのだけど。
あっけなく、Mothercareのオンラインショッピングで購入可能なことがわかった。
(Mothercareは日本で言う「赤ちゃん本舗」のようなショップ)
ただし4月13日に在庫入荷予定だったので、結局は町にあるMothercareの店で予約し、入荷次第自宅に無料配達のサービスを受けることに。
そして本日、デリバリーをじーっと待っている、私達です・・・。時間設定してくれ。9時から5時の間だなんて酷すぎる・・・

Rooちゃん気に入ってくれるかな?




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by amelie_uk | 2009-04-17 20:02 | Rooのこと

Rooはだいぶ回復したので、昨日からちょっとずつまたお出かけしてます。
よかったよかった。
一度脱水症状が心配で、病院に確認の電話をして救急に一度戻ったが、医師の診断では問題ないということで、その次の日からみるみる調子が戻ってきた。これで一安心。
私の肋骨の痛みはまだあるのだけど、だいぶまし。
実は今週初めにまたGPに痛みを訴えたら、「もう3度も診断したから、僕は大丈夫だと思ってたけど念のためChest infectionのチェックを」と言われて昨日Xrayを撮ってきた・・・
2週間前にお願いしたかったわーー・・ここがイギリス式。


ところで、数日前、まだRooが本調子ではなかった時。
ベッドに入ってからいつも私に抱きついてきたりする時があるのだけど、この日は私の首をがし!とつかんで自分のほうに引き寄せながら、理解不可能ないつもRooちゃん言葉で延々と私の目を見て話しかけてきた。
おお、アイコンタクトばっちり♪ と思ってにこにこ応じてたら、
私の目をしっかり見て、にこっと笑いながら、

「マミー(mummy)」

って言った!!

すぐそばに座ってTiggerのために絵本を読んであげようとしてたZacもちゃんと聞いたから、夢じゃない☆
嬉しかった~~~~

だいぶ前から、「かもん、ママ・・」といいながら私の手をひっぱることはあったけど、映像からの影響だったり、他人の発言を状況に当てはめてるだけのようだった。
1,2歳の時に、一階から二階にいる私を呼ぼうと、「まー・・・」と言ったことも何度かあったけど。
こんなにはっきりと視線を交わしながら、マミー、と言われたのは初めて。

マミーとかママってしっかり言われたら嬉し泣きするかなあ、と思っていたけど、どちらかというと歌い踊りたい気分♪だった(笑)
で、後からじわ~~・・・っと喜びが。
Rooちゃん、3歳7ヶ月。ああ嬉しい。


そしてその次の日、Spot(日本名は多分「ころちゃん」?)のABCのDVDを見ていた時。
「M for... Mummy」というDVDのナレーション後、私の手をがしっ!とつかみ、また私の目をにっこりとみつめ、
「まみー」と☆

これはオウム返しかもしれないけど。
以前も、M for mummyのところで、マミー・・とつぶやいていた時があって、それは完全にオウム返しだった。私のほうを見なかったので。
それでも、今回はSpotがママと一緒に微笑みあってる場面を見ながら私に100%注意を向けてきて、私のことを自分のマミーだと認識してくれた上での発話だろう、と思えて。
とにかくこれも嬉しくて、後ろにいたTiggerに「ねえねえ、今聞いた?マミーって言ったよ~♪」と報告(笑)

わかってるんだよね?ただのオウム返しだけ、ってことじゃないよね?
と、自分に確認しながら。
そうかもしれないけど、それでもいい~
じわじわっと喜びをかみしめていた。


今朝はZacの本名も、私のオウム返しだけでなくて本人の前で呼んで、Zacをメロメロにしてた(笑)
今日はEaster Sundayだったので、Zacの両親の家にお邪魔したが、そこでも今までよりちょっと成長した姿を見せていた。
すこーしずつ・・・だけど、この半ステップ?ぐらいの成長が、本当に愛おしい。



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by amelie_uk | 2009-04-13 05:13 | Rooのこと

昨日の月曜日の朝、起きてからずーーっと、ぐったりと寝たきりだったRoo。
なんとかトイレだけは歩いていったが、またひどい下痢。
夜中も1,2度起きたが、特にぐずることはなく、ちゃんとトイレにも自分でいってくれたのはとても助かった。
そのまま午前中に、Rooを連れて総合病院へ。
Tiggerは友人親子に預けて二人だけで。

受付後、すぐおもちゃのある個室に通されたが、ここで1時間待つことになった。
医者の問診の前にOral electrolyte powdersを水に溶かして飲ませるようにいわれたのだけど。
しょっぱい味に、2,3回トライした後はRooちゃん完全拒否・・・。
帰りたがって泣きべそのRooをなだめすかしつつ、なんとかやりすごす。

食中毒の疑いはないことを確認した後、医者の診断はやっぱり、ウィルス感染じゃないか、ということだった。
Oral electrolyte powders入りの水を10mlぐらいずつ5分ごとにあげること、と言われるが・・Rooちゃんの完全拒否の姿勢を話すと、「とりあえず、トライはしてね・・がんばって」と気の毒そうに言われる(笑)

そして帰宅後、多分やっと家についてほっとしたのか、笑顔も出て元気になってきたRoo。
特に朝となにも変わっていないのだが。ものすごい空腹感を感じるようで、炊き立てのご飯をがつがつ食べ始める(汗)
そして、途中で少し嘔吐し、下痢も。なのに直後からまたがつがつとご飯を食べ始め・・。
大丈夫か?落ち着いて、少しずつ・・と心配したけど、その後は嘔吐はなく、逆に走り回って遊び始める(汗)
どんだけ回復力が強いんだ。さすが。

powder入りの水分は、ジュースに混ぜたりしてもNG。それでもだましだまし、すこ~しだけ飲んだが。
一日分としては全く足りない・・。頑固。
それでも、最後の下痢・嘔吐から16時間経った現在、適量のジュースにご飯、シリアルを食べたRoo、ほっそりとしてしまったがとりあえず元気そう☆
またpowderに挑戦しますが、回復に向かっているようで、一安心、です。
まだちゃんとした食事は摂れないだろうけど、少しずつ、ね。

そうしたら、昨晩からZacが、「upset stomachになった・・」だって。ひーー
私の肋骨も、まだ痛むので、どうも今週1週間はおとなしくしてないといけないようで。
折角春休みなんだけどねえ。そして今週末はEaster。
来週に期待することにしよう。




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by amelie_uk | 2009-04-07 18:06 | Rooのこと

明日はどうかな・・

↓の日記に、私自身の経過について書いたけど。
今日の昼前にビーチにボーイズと遊びに行き、その後Rooがすごくつらそうになり。
帰宅後、どうも発熱している様子。ぐったりしている。

そういえば前日寝る直前にこれまたRooちゃんも下痢だった。
私の菌がうつってしまったんだろうか・・と心配したが、私がRooちゃんからもらったんじゃなかったっけ?
菌のキャッチボール状態かしら。

Rooは、今日夕飯も全然食べられず。
水分補給だけでも、と思って水を渡したらおいしそうに飲んでいたが、直後にリバース(汗)
その後またぐったりとしたまま、眠りについてしまった。

高熱、というほどでもないけど、あまりにも急激に弱弱しくなったので心配・・・
Tiggerは寝る直前まで元気だったのがせめてもの救い。
このイースターホリデーは、どうも調子が狂ってます。

おなかいたいとか、きもちわるいとか、私に言えないRooちゃんが切なくて。
おみずほしい、という要求も、普段だったらPECSを使いながら「うぉーたー」っていえるのに。
こんな状態じゃ難しいかな。
あ、でも自分のお気に入りのぬいぐるみは、「ぷるーと・・・」とちゃんと言って欲しがってたか。

なにはともあれ、明日にはもう少し元気になっていてくれるといいんだけど。
私も今からすぐ寝て、多分呼ばれる夜中のお世話に備えないと・・


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by amelie_uk | 2009-04-06 06:19 | Rooのこと

素人判断

結局抗生物質を飲み始め、今日で6日目。
過去10年間のイギリス生活、どんな症状でも医者に行ったところで痛み止めを処方されて終わるのが常だったので、体が反応しすぎて、思いっきり下痢(汗)
善玉菌も悪玉菌もすべて流れていってるような勢い。

たまにupset stomachとなる人もいるよ、と注意はされてたが、そんなレベルじゃないからー
で、肝心のひどい咳と鼻水などの症状は治まっているようで。それはよかった。
ということは、結局ウィルスじゃなくてなんらかのバクテリアだった、ってことで、最初から飲んでたらよかったねえ・・・医者の言う事聞かずに飲み始めとけばよかったかな。
(そういえば、Tiggerが赤ちゃんの時に39度以上の高熱が出たときも、同じクリニックの違う医者に「子供は薬に頼らず水を飲ませて安静にしていればいい」とか言われてショックだった)


そして、肋骨の痛み・・・今も続いてるのだけど。
実は前回の日記を書いた次の日、Tiger Balmを買いに走り、そのお陰かどうか、2日後にはだいぶ痛みは引いてきた。
が、その日の夕方、またひどく咳き込んでしまい、その時に、
「ぴきっ」・・・と右の肋骨あたりに何かを感じ。
その後、また「いででででーーーーー」と、ひどい痛みに悩まされることに(汗)

そしてその次の日の夕方、またも 「ぴきっ」・・
そして、その瞬間から、痛みがMAX。

その後、「肋骨 肉離れ」で検索。
で、多分だけど、
「肋骨筋剥離」
つまり、肋骨部分の肉離れじゃないかな、と自分で納得。
医者に言われた「sprain」は「捻挫」だけど、
「肉離れ」だと「have a torn [pulled] muscle」、こちらの日本語表現のほうが絶対に症状に近い。

こんなことも医者に行ってわからないのか、と思われそうだけど。
一週間に2度通ってこんなもんです。
次の日即効で、温湿布と、肋骨部分固定のために包帯を自分で薬局に買いに行きました・・。


そして、検索したその夜、金曜日のこと。
あまりにも痛みが激しく、寝れそうにない。横になると更に痛む。
これは何かで肋骨部分を固定したい、でもあいにくこの時点で家にある包帯は長さが足りない・・
ということで。

Tiger balmを塗りたくり、ガーゼのハンカチをあて、
その上に自分のパジャマのズボンを巻いた!(爆)
Zacに縛り目を作ってもらったが。
いやーー泣けた、あまりにも見苦しくて。

この日ほど日本の接骨院に通いたいーーと思ったことはないですね・・



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by amelie_uk | 2009-04-06 05:28 | 日々のあれこれ