お疲れ様 岡田ジャパン

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確かパラグアイの5人目のPK直前だったかな、
この映像が一瞬テレビに映って、私の中の日本人魂を揺さぶってくれた。


お疲れ様でした。
長い試合、最後まで魅せてくれて、ありがとう。
本当に悔しいけど、戦いきってくれた後の爽快感を感じます。

誰がどんな評価・分析をしようとも、私たちの心の中にはあなたたちの活躍がいつまでも結晶のように残るだろうと思います。

まだまだ続くフットボールに駆ける人生、選手一人一人がこれからも輝いていきますように。
本当にいい夢を見せてくれて、ありがとう!



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by amelie_uk | 2010-06-30 07:09 | つぶやき

あっという間の一週間。
いろいろ書きたいことはあったのに・・すぐ書かないと忘れちゃうし。


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2週間前の週末は寒くてしかも雨で、薄手だけど冬用のコート着て震えながら動物園に行ってたのに。

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その次の日から、いきなりこんな日が続いてます。


お陰でビーチ熱が復活したRooちゃん、ほぼ毎日「I want beach・・」と言ってくるので、しかたなくナーサリーの前にお散歩をしたり。
でもこれが散歩じゃなくてランニングになるから嫌だわ~
日光がじりじり・・と肌を焼く音がしそうです。

こんな気温の変化のお陰で、なんだか体がだるいです~・・
風邪引いたわけでもないのに。
いろいろ予定はあるのだけど、面倒だー、でもやらねば・・

夏は短し。
今のうちに動いとかないと・・でもやっぱりのんびりさせて・・
体がついていかないのだ・・(涙)


とりあえず、明日の日本・パラグアイ戦のことが頭から離れないので、明日は試合が始まるまで浮き足立ってそうです。
頑張れ日本!





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by amelie_uk | 2010-06-29 07:49 | つぶやき

夏よ来い・・

ここ3週間ほど、びっくりするぐらい寒かった。
ほとんどの朝はどんより曇り空・・・午後からようやく晴れ間が見えて、でもその時間には学校から帰宅してる、というパターンで、なかなか一日中晴れの日がなくて。
なにより洗濯物が外に干せなくて、かなりのストレスだった。
本日、ようやく朝から快晴!洗濯日和~

Tiggerを学校に送った後Speech Therapistのセッションが朝一であり、Rooは45分間かなりいい感じで参加できた。
以前は20分ぐらいしか持たなかったときもあったのに。成長してるわ。
その後、いいお天気に誘われて、ナーサリーの時間まで久しぶりにRooちゃんとビーチへ。

たっぷり遊んで、これならナーサリーでもエナジー爆発かしら~なんて思ってたけど。
お迎えのとき、「今日はかなり疲れてるようで・・全然1-1セッションに参加してくれなくて」と言われてしまった。あらら・・
朝から飛ばしすぎたかな~、お天気貧乏だからね、晴れたらいそいそと動かなきゃいけない気になっちゃうんだわねえ・・


今日はTiggerのクラスメートL君とL君ママ(フィリピン人)を家に招待して、日本のカレーをごちそうした。L君は偏食が激しいのだけど、さすがはアジア人のミックス君、バーモンドカレーはぱくぱく食べてくれた。嬉しい~
L君ママと私のカレーはディナーカレーの中辛だったけど、全然辛くなかった・・。
タイグリーンカレーを最近かなり辛くして食べてるので、舌が慣れてしまったようで。
フィリピン出身のL君ママはもちろん年季入りの辛党だから、「これ日本のカレー?全然辛くないね~」と言いながらも完食してくれた(笑)

昨日TiggerはクラスメートのK君の家に遊びに行ったので、明日の水曜日はK君を招待。
そして木曜日は親友Gaby君が来るし・・今週は招待続きで忙しい~。
いつもはだいたい一日おきで、招待+およばれなので・・招待が続くとちょっと面倒。
でもTiggerのためなら~、というわけでね。Rooちゃんにもいい影響だし。

そうそう、Tiggerようやくスイミングレッスンに通い始めた☆
毎週木曜日に学校でYear1全員をスイミングに連れて行ってくれている成果です♪
ハーフターム明けから計2回、金曜日にスイミングクラブで30分のレッスン。
全く泳げないのはTiggerだけなのだけど、お陰でコーチに1-1の熱いレッスンを受けているので(笑)、2回目でなんとか浮き始め、ちょっとだけバタ足ができるようになった。
すごいわ・・Tiggerったら一生カナヅチかと思って心配してたので(笑)
先週金曜日はよっぽど嬉しかったようで、
「ぼく毎日スイミングしたい!」と言い出した。驚き。

こうやって、少しずつ苦手なものを克服して、自信をつけてほしいですね~。


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Tigger、Roo、Tiggerの親友Gaby君と。
緑のシャツに帽子がTigger。
Rooちゃん、今年から海に入るのが怖くなってしまったみたいで。
微妙な距離を置きながら眺めてます。


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by amelie_uk | 2010-06-23 06:30 | 日々のあれこれ

Horse Ridingに挑戦!

Tiggerの元クラスメートのKちゃん。
ブロンドで、とっても美人さん☆ 本当にかわいいの~
家族そろって馬が大好きで、2頭持っている。
いろいろないきさつ(チャンスがあったらぜひ紹介します、自閉症関連で興味深い話が・・)で、KちゃんママのLouiseと最近親しくなり、「ぜひRooちゃんが興味があったら、私の馬に乗せてあげる」と言ってくれて、馬大好き~なRooちゃんが喜ぶだろうと早速今日お邪魔してきた。

Kちゃん家族がレンタルしている馬小屋に会いに行くと、案の定Rooは大興奮で、「Horse!Horse!」と大きな声を出しながら突進(汗)
動物との距離のとり方もめちゃめちゃなので、いきなり後ろ足と尻尾をいじりだしたり(汗汗)
でも、さすがLouiseの馬はとっても優しい上に我慢強くて、Rooちゃんの無礼にひたすら耐えてくれてました。

そして、Kちゃんのお姉さんが馬に乗って練習場まで行こうとすると、
「Roo's turn!」(もちろん本名でしたけど)と言いながら、乗りたがって追いかけてた!驚

これは幸い~とばかりに練習場まで追いかけて(Rooちゃん全速力・・・私とTiggerは必死)、LouiseがRooにヘルメットをかぶせて、さあいよいよ乗馬!となったのだけど・・

Rooちゃん、一秒で降りた(笑)
なんなんだ~~~

それでもちょろちょろとまた馬の周りを走り回り、なでさせてもらって、とっても嬉しそう。
Louiseの2匹の犬が近寄ると、「あああ~~~」なんていいながら嫌がってたくせに、馬はいいのか。不思議だ・・


そこで、いきなり大雨のシャワー!
皆一気に全身ずぶぬれ。
お陰で、Rooちゃんは帰りたがるように。

仕方ない・・そろそろお開きに・・と思ってたが、その時まで外野からおそるおそる見守るだけだったTiggerが、「馬に乗りたい」と言い出した。

ビビリマンのTiggerが??本当か?
キミもやっぱり1秒で降りたがるんじゃ・・と心配したが、Louiseは快くOkしてくれた。

いざ、乗馬!

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Tiggerがんばりました~~
10分弱ぐらい乗ってたかな?なかなか様になってたわー
私とRooちゃんはちょっと離れたところから見守ってました♪
やったね!

Rooちゃんは結局この後はもう乗馬よりも家に帰りたいモードだったので、ここでさようなら。
でもKちゃんが午後は暇だと言っていたので、Kちゃんも家に連れて帰ってきて、皆でランチ。
そして4時前にLouiseが迎えにくるまで、TiggerとRooちゃん、そして私と一緒に過ごしました。
いや~~女の子っていいなあ~・・・。しかも6歳って、本当にませてるのねえ。
うちに来る女の子は私の友達の娘さんたちで、3,4歳児が多いので、Tiggerと同じ学年と言うのが新鮮で。男友達とは全然違うのだな・・。
なんだかTiggerがものすごい幼く見えたよ。体は大きいのにね。

いろんなゲームをしたりして本当にとても楽しかったので、ぜひまた遊びに来て欲しいです。
そして、Louiseが「またいつでも馬に乗せてあげるわよ!」と笑顔で言ってくれた言葉に甘えて、ぜひぜひまた乗馬レッスンさせてもらいたいです♪





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by amelie_uk | 2010-06-20 07:18 | お出かけ

Annual Review Meeting終了

Rooが週2日通うSpecial Needs School・W校にて、RooのAnnual Review Meetingが行われた。
W校のナーサリーの先生、スピーチセラピスト、エリアのSpecial Needs Childrenの統括マネジャー、そしてRooが週3日通うM小学校の校長・SENCo・そしてナーサリーの先生と1-1サポートのCaryn、それに私。
総勢8人がしっかり集まってくれて(本当はW校の校長も出席するはずだったが、トリプルブッキングで相成らず)、Rooの今後について話し合った。

まずは、RooのProgressを確認し、Statementの内容を多少修正。
Statementはほぼ2年前に作成されたので、実は新たにアセスメントを要請していたのだけど、優先順位は低く、このミーティング前には行われなかった・・。一度Statementがでると、優先順位が一気に下がるのね。

まだまだRooちゃんには課題が多いけれども、去年9月からのProgressとしては、満足のできるものと言うことで、一致。そして昨年からのIEP(Individual Educational Plan)のアセスメント、そして今学期のIEPの内容確認を行い、これも難なく終了。

そして、話題はRooのDual School Placementへ。

これがね・・なかなか微妙な結果で。
いや、結果としては、私の希望が難なく通り、満足のできるものだったのだけど。
つまりは、来年9月からもDual School Placement続行。随時Rooの様子を観察して、両学校でサポートしていく、という、かなり理想的な状況。

だけど、すこ~し後味の悪い終わり方、というか、不安な気持ちがぬぐえなかった。

というのも、W校の先生Alisonは、Rooは5歳になってYear1(Key Stage1)のクラスにあがるため、フルタイムでW校に通うべきだ、と、ダイレクトには言わないのだけど、明らかに示唆していた。
それに対して、私はまだM校にも通わせたい、と主張。


一番気になるのは、W校でのRooは、手のかからない生徒の部類に入るので、一日ほとんどグループアクティビティの時間以外は一人で淡々と遊んでいるようだ。でも、彼には1-1セッションが必要なのだ。誰かがコミュニケーションを促して、他の子供達と交わりながらワークをさせないと、一日中でも一人でハッピーに遊べてしまう。一緒に歌に参加しているからって、コミュニケーションをしているわけではないから。
なので、M校での1-1セッションで、Rooは先生が驚くほどいい結果を出してきている。たまに驚くほど積極的にコミュニケーションを取ってきたり。もちろんほとんどの場合一人でいることを好むし、他の子供達が近くに来ると嫌がったりもするけれど、そこにサポートがついて、Rooの気持ちを尊重しつつまた他の子供達と同じことに参加させたり、なかなかフレキシブルにやってもらっている。


M校の校長、Mr.Cは、自分が自閉症の子を地元校に通わせていると言う事情もあって、かなり積極的にサポートをしてくれようとしている。現在Rooの1-1を担当しているCarynも、RooはまだM校で学ぶことがある、と言ってくれている。
ただし、M校側の意見としては、RooがReception Classにあがるよりも、もう1学期ナーサリーで・・ということで、私も賛成してた。

しかし、Alisonの意見は、「W校でKey stage 1にあがるのだから、M校でもReception Classにあがるのがよい」。そして、それに対してM校側は、妥協案として、3日間半日のみReception Classでどうか、と提案。私は承諾。

でも。
RooがM校でReception Classにあがって、ついていけるのだろうか。
ナーサリーではまだまだ遊びから学ぶことが中心で、お陰でRooもなんとかやっていけてるのだが、Reception Classでは机についての学びが断然増える。もちろんRooにはサポートがつくし、Rooが耐えられないようだったらどこかにエスケープすることも可能だ、とM校は言ってくれているけど、果たして学校側、そしてRooと双方にとって納得の行く形で常にまとめることができるのか・・・。


W校としては、もしRooが地元校にて1年遅れのクラスでやっていけないんだったら、それがRealityだt、と言いたいのだろう。
ナーサリーに在籍しながらW校とのバランスを考えた個人ワークも可能なのに。Reception Classにどうしてもあがらないといけないわけじゃないのに・・。

ただ、9月からナーサリーには3,4歳の子達が大量に入学してくる。彼らも環境に慣れるのに必死だ。そこに背の高い、5歳児のRooがふらふら~としていたら・・ナーサリー側のバランスも良くない。
それに、今までナーサリーで一緒だった子供達はもちろんReception Classにあがる。彼らのほうがRooに対して免疫もあるし・・・ということで。

まあ、これからM校ともっと連絡を密にとって、9月以降のRooの居場所を確保しないといけない。Carynはナーサリーに残るので、新しいサポートの人と、新しい先生との関係も少しずつ築いていかないといけない・・・。これもまた一筋縄ではいかないだろうけど。


・・本当に、いろいろ考えると、一体学校側とRooにとって、これがベストの選択なのだろうか・・
と、不安にさせられるのだ。

ただし、スピーチセラピストは、私の決定を強く後押ししてくれている。
だって、一度W校にフルタイムで通いだしたら、18歳で卒業するまでRooが学校生活においてNon-Special Needs Childrenと関われる機会は皆無だ。Rooにとっては、それはあまり得策ではない。
そして、先輩ママさんも強く支持してくれている。そのうちの一人、息子さんが中学生のママさんは、「彼らはこちら側が悪いことをしているような気持ちにさせるものなのよ」と、強く言ってくれた。彼女の息子さんも、まだ小さい頃には本当に問題が多くて、関わった人たちは一様にSpecial Needs Schoolへの入学を勧めてきたのだが、頑として受け付けなかったとか。

そして、一番大きな後押しが。M校の校長先生。
「Rooは、大丈夫だと思いますか。」という私の質問に、にっこり笑顔で
「大丈夫でしょう、私たちもベストを尽くしますよ。」と。
嬉しかったですね~。それがどれだけ大変なことになろうとも、前向きに一緒に取り組んで行こうとおっしゃってくれてる姿勢が、本当に力強いと感じた。

後はRooちゃん次第かなあ・・どうか、Please don't let us down・・・ってことで・・。


心穏やかでない夏休みとなりそうですが、私も頑張らないとなあ。


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by amelie_uk | 2010-06-17 18:50 | Rooのこと

2週間前ぐらいだったか、ベッドタイムストーリーを終えて、ボーイズが寝付くのを待っていた時。

いつもTiggerはこのときに他愛もない話を続けようとするので、やんわりと黙らせるのが日課なのだけど・・
この日はどんな話の流れだったか、ついにきた、この質問が・・

「ママ、I don't understand・・・
 赤ちゃんって、ママの体のどこから生まれるの?」


きたきたきたーーーーっ(汗汗)
やばい・・全然答えを用意していなかった(爆)

Tigger6歳。まだまだつぶらな瞳。質問も、ものすごい無邪気な感じで。
イギリス人だったら、即効でちゃんと名前を出して教えてそのまま性教育に持っていくか、指差して「ここだよ」って言いそうなんですけど。
私は、なんだか変に躊躇してしまってね・・・困ってしまいました。

というのも、単に、いつもよりベッドタイムが遅くなった日で、「とりあえず寝てくれ」という状況だったから(笑)

普通にいろいろ教えてあげてもよかったんだけど・・とりあえず長くなりそうだからまた改めて、ということで、
「ママの体に穴が開いて、そこがどんどん大きくなって赤ちゃんが出てくるんだよ」と。
・・・これ、私の母親が私に言ってくれたまんま(爆)

「え?穴?どこらへん?」とかいう質問をのらりくらりと交わして、とりあえず寝てもらったんでした。
「後でちゃんと説明しよう」と思ってたのに、それっきりで忘れちゃってました。

まあもう6歳だし。
変にごまかしても、学校で友達から先に伝わっちゃうのも困るし。
ただ、
赤ちゃんがどこから生まれるかぐらいはちゃんと言えても、その後性教育に持っていくべきなのか?どうなんでしょう。
私としては、ちゃんと教えるべきだと思うんだけど、やはりタイミングよねえ。

そういえば、ヨーロッパ各国の中でもイギリスの親から子供に対する性教育の質はかなり劣るとか聞いたことありますが。
最近の日本事情はどうなのかな?

なんにせよ、多少心の準備はしておかないとねえ。


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by amelie_uk | 2010-06-14 06:55 | Tiggerのこと

今夜の開催、そして明日のEnglandの試合の話題で盛り上がりのイギリスです。

ところで、南米に強い思い入れのあるアーティスト、小沢健二が活動再開したのですね。
オザケン・・好きだったなあ・・・
フリッパーズ時代から大ファンでした。

そのうち彼のライブ映像も目にするチャンスがあるかと期待しながら・・今日は彼のロングインタビューの紹介。
めちゃめちゃいいです。

小沢健二 ひふみよ 「読み物」


こういう世界観をもっている人の話を聞くと、本当にほっとする。
自分が知っている「普通」なんて、世界の普通じゃない。
自閉っ子の世界も、そのままなんでもありなんだ、と自信を持っていえるから。

ぜひ、インタビューお薦めです☆


新曲も聴きたいけど、Youtubeで90年代の懐かしい曲たちにまずは浸りたいと思います♪

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by amelie_uk | 2010-06-11 22:09 | つぶやき

年に一度、地元のチャリティー団体が地域一体のSpecial Needs Schoolsの子供達をテーマパーク等に招待してくれるらしいのだが、今年はラッキーなことにナーサリーの子供達も対象だった。
全校生徒ではなくていくつかの学年のみなので、年によって学年が違うらしい。
そして、ナーサリーの先生に、「自分たちでは全員の子供達を見きれないので、amelieさんも参加してくれるならぜひ・・」と言われ、私も参加。
10人の子供達のうち5人の親が参加し、あとはボランティアの人と先生+スタッフで、完全1対1で望んだ。

10時過ぎに到着して2時まで、Rooちゃんに付き合って歩き回ったので疲れました~。
でも楽しかったです。

ランチもついてたので、とっても楽でした。
といっても、Rooちゃんはサンドイッチを食べないので、Rooちゃんの分は私が朝用意したのだけど。
ちなみに、頂いたランチの中身はとってもイギリス風で・・典型的。

ハムサンドイッチ+チーズサンドイッチ・クリスプス(ようはポテトチップスの小袋)・バナナ1本・りんごジュース・チョコレートバー

です。これ、とっても普通のパックランチ・・最近でこそ慣れたけど、最初は驚いた。
でもおいしくいただきました~。


Rooちゃんはいろいろな乗り物を挑戦したがるだろうな、もし身長制限で乗れないものに乗りたがったらとめるのが大変そうだな・・と思いながら参加したのだけど。
期待に反して、普通に乗れるものにも乗りたがらない状態。
なんでだ?ちょっと前なら待てずに泣くぐらいだったのに。
なんと今回は、10分ほどの待ち時間は余裕で待てたのだけど、さあ乗り込みましょうと言う時点で、
「Noooo!!」と言って拒否!
せっかく待ったのに、乗らずに退散・・というのが数回。
ボートとかミニトレインとか、絶対好きそうなのに・・

あれかね、LEGOLANDに行った時にはいろいろ乗ってくれたけど、実はそのお陰で「こういう乗り物は基本的にちょっと怖いんだ・・」と刷り込みが入ちゃったのかな??
恐怖心が芽生えてるのは判ってたけど、普通の乗り物まで怖がるようになってしまったのは残念。

それでも、メインアトラクションの一つ、水上ボートのジェットコースター風な乗り物は乗ったよ(笑)
お陰で私もRooちゃんもびしょぬれになったけど。私はこれに乗りたかったので満足。
なぜか、10分ほどこのアトラクションの前で見学したあと、いきなり乗り場へダッシュをかけたRoo。これは乗りたい気持ちが勝ったらしい。不思議・・

ナーサリーの一行はちゃんとまとまって行動していたのに、Rooちゃんはやっぱり単独行動を好むので、終始私と二人でまわってました。
ランチは合流できたけど、途中でまた走りだろうとして。なんとかアイスクリームまで待たせて、アイスクリームはおいしそうに食べてたけど。
団体行動が全くできないRooちゃん・・このへんは修行しないとなあ。

他のクラスメートの自閉っ子も、何度かパニックを起こして泣き喚いたりする子や、機嫌を損ねて寝っころがってしまって動かない子など、本当に皆全く違う形で自閉ぶりを見せてくれたのでね、大変なのはRooだけじゃないんだなあ、と、他の親御さんとも話しができてよかったです。お互い助け合って行動できたし。
でもみんなちゃんとグループ行動できるのよねえ。走り出すタイプはRooちゃんだけよ。
いろんな子供達の観察ができて、とてもよかったです。

バスで、18歳のクラスと一緒になったんだけど、これまた楽しい自閉っ子たちばかりで。
いや~道中飽きませんでした。ひたすら友達に話しかけてる子、歌を渋い声で歌ってる子、常に笑い声を上げてる子・・・でも皆とってもいい人たちで。
Rooちゃんはどんな感じの18歳になるんだろう・・と思ったりして。

一人ひとりが社会に出て行くと、必ずいろんなところで注目を浴びてしまうのだろうけど。
でも、この子達皆に優しい社会であってほしい。
一人でも多くの人たちに自閉症について詩って欲しいし、それぞれの子供達が一人でも多くの理解者に囲まれていて欲しい、と思う。


・・・それにしても、Rooちゃん歩きすぎ・・・
ランチ以外は全く休憩なしよ。
帰宅後、しばらくソファーから動けなかった私。
なのに、Rooちゃんはそのまま庭のトランポリンを飛び回り、夜中には2時半に起きちゃったよ・・
5時半ごろまた寝たけど。そのパワーはどこからくるのか?

まあ、楽しんでくれたようで、よかったですけどね。



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by amelie_uk | 2010-06-10 19:00 | Rooのこと

動物園&ビーチ☆

今週中盤から、ようやく夏日に♪
まだハーフターム中で、学校は来週の月曜日までお休みなので、毎日またボーイズとおでかけです・・

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昨日と今日はビーチ日和☆
天気が良くて、あまり風がないという、最高のコンディションです。
sand castleを作ったり、足首まで海に入ったり・・
まだまだ海水は冷たくてとても泳げない・・はずだけど、結構たくさんの人が泳いでる(汗)

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Rooちゃんは相変わらずダッシュをかけるので気が抜けないけど、いちいち連れ戻して砂遊びに誘ったりして、それなりに2時間強楽しめました☆
・・でも周りの大人はトド状態でねっころがってるだけでさ、ちょっと羨ましかったけどね(笑)
体力勝負よね、自閉っ子の相手は・・


そして3日前になるけど、年間パスをもっている近所の動物園の姉妹園?へ。
車で一時間ほどの動物園だけど、ここにはカンガルー・アザラシ・ペンギン・トラがいるのだ♪

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Rooちゃんは予想通りアザラシに釘付け。
「Seaaaaaaaaaaaaal!!!!」って叫んだり(笑)
のんびり昼寝しているアザラシに向かって「Wake up!Water!」と、起きて泳げ、と言うのだけど、もちろんそんなRooの言葉などそしらぬ顔のアザラシ君たち。

そして、初めてTiggerがFace paintingに挑戦。
実は以前からやりたいとせがまれていたのだけど、私一人でTiggerのFace paintnig待ちとRooの相手は難しいので、Zacがいるこの日にようやく実現。

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これなんの動物?
あざらしだって 笑
「なんであざらしにしたの、タイガーとかにしなかったの?」と聞くと、
「だってRooちゃんがあざらしすごく好きだから」との返事。
Tiggerったら、いい子だな~~

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いろいろすったもんだもあったけど、皆で楽しめました♪
よかったよかった。

夏休み・・息切れしそうだなあ~。



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by amelie_uk | 2010-06-05 22:59 | お出かけ

言葉での要求もできるけど、やはりこだわりも強くなってきたRooちゃん。
大量のおもちゃを毎日ベッドにぶちまけて遊んだり、公園やビーチに行っても遊びたいものと全く興味のないものが今まで以上にはっきりしてきたり。
毎日いろいろありますが・・・これも成長にはつきものかと。
とことん付き合うぞという気持ちと、もういい加減にしてくれという気持ちと半々ぐらいでやってます(笑)
どちらの比重が大きくなるかは、その瞬間の私の気分次第なので、いい加減で駄目ですね。

その中でも、他人とのかかわりはやはりバリバリの自閉っ子ぶりをみせてくれるのだけど。
最近、Tiggerが泣くと、Rooがだだだーーっと寄ってきて、Tiggerの泣き顔を覗き込むように。

おおお、Tiggerを心配する気持ちが・・・!と思うのだけど、違う。
Tiggerの泣き顔を見て、Rooも混乱して泣いてしまうのだ。
「なんでお兄ちゃんは泣いてるのか、そしてそのお陰で僕も変な気持ちになってしまうんだ、どうにかしてくれ」という感じ。
そして、Tiggerが泣き止んで落ち着いてきた頃に、まだ泣きが入って混乱状態のRooは、またTiggerに近づいてきて頭を叩くのだ。
そして、せっかく落ち着いてきたTiggerがまた泣いてしまう、という・・・。

まあ、頭を叩くといっても、軽くぽん、という感じなのだけど。
というか、Tiggerが泣いているときに私がRooの手をもって、「こうしてなでなでしてあげてね」って言ってからやり始めたので、違う意味で取ってしまったのかも、とちょっと反省。
でも、なぐさめている様子ではなくて、完全に「なんで泣くんだよ」って雰囲気なのでね、弱っているTiggerが泣きっ面にハチ状態で、また泣いてしまうのです。

RooはTiggerの感情を感じて、自分がどうしたらいいかわからなくなるんだと思う。
以前はTiggerが泣いていても全く無視というか、目撃しても何の反応もなかったので、そう考えるとものすごい変化とも言える。
ただ、悲しいことがあって泣いているTiggerにとっても、弟がいきなりぽかりとやってくるのはとってもかわいそうなので、とりあえず二人が早く落ち着けるように間に入る私。

昨日、これがいつも遊びに行く動物園で起こって。(この経過は、ぜひ改めて記事にしたいのだけど・・時間があったら書きます}
そして、今日家の中で。Tiggerはぐらぐらする前歯が気になって触るのだけど、まだ取れなくて、イライラして泣いてしまった。
Rooちゃんが泣き顔で近づいてきたので、Tiggerが叩かれる前に二人を引き離す私。
すると、半泣きのRooが、

「Are you sad?」

って言った・・・
というか、そう聞こえた。

まだTiggerは前歯のことで泣いてるのに、思わず
「ねえねえTigger、今Rooちゃん、Are you sad?って言わなかった??」って興奮して聞いてしまった(笑)もちろんTiggerは聞こえてないし、まだ前歯に夢中(笑)
そこで、またRooの手を取ってTiggerの頭に持っていき、「こういうときはなでなでしてあげようね」と言い、Rooに、「Did you say ”sad”?」と聞いてみると、
「sad・・」と言った。
でも、これは私の質問に対する単なるオウム返しだと思う。

いや~~、絶対に、Are you sad?って言ったよ・・・
「あゆー、さっ(ど)?」って聞こえたもの・・・
いや、それともやっぱり私の空耳だろうか・・・


今となっては、真実はわかりませんが。
言ったのであったら嬉しいな~、というお話でした☆



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by amelie_uk | 2010-06-03 08:19 | Rooのこと