「ほっ」と。キャンペーン

忘れないうちに

ちょっと嬉しかったので、忘れないうちに書いておかないと。

ハーフタームで、学校は11月の1日までお休み。
今日の日曜日、寒かったけどまたいいお天気。
Zacは夜ライブに行くので、私とボーイズでおでかけしたい、さてどこ行こう・・と考えて。
うちから40分ほど車で行ったところにある、ファームとインドアプレイエリアが合体した場所に行くことにした。
1年以上ぶりだから、二人とも喜んでくれるかな?と思って。

でもでも・・もうTiggerにはちょっと向かないなあ。
子供たちも、赤ちゃんから4,5歳ぐらいまでが大半だし。
Tiggerより大きい子たちもいたけど、明らかに赤ちゃんの兄弟姉妹のつきそいって感じだった。
おかげで、到着して1時間もしないうちに「家に帰りたい」と言い出すTigger。

だけど、Rooにはちょうどいいぐらい。
動物もいるし、遊具たくさんの広いアウトドアエリアもあり、かなり大きな砂場やトラクターのおもちゃあり。
もちろんインドアの遊具(ボールプール)も大喜び。
これはかなり予想外だったのだけど・・・赤ちゃん用のおもちゃがたくさんある場所で延々遊びたがった。
だって久しぶりだもの。それに「これは赤ちゃん用だから、遊んでたら恥ずかしい」なんてちっとも思わないわけだし。
でも、1歳ぐらいの男の子がRooが遊んでいるおもちゃに触ろうとして、「No」と言いながら手を押しのけた時には、さすがに私が気まずい思いをしてしまい、なんとかRooを説得してささっと立ち去りましたが。


そして、以前は農場の納屋だった場所にある、大きな砂場で遊んでいた時。
Rooは大喜びで、砂場から離れなくて、ちょっと飽きてきたTiggerは外のClimbing frameへ。
少しして戻ってきたTiggerは、「もう飽きたから家に帰りたい」を連発。
「I want to go home」ばかりを繰り返す。
わかったからもうちょっとね、Rooの気が済んだら・・とやりすごしてたが、あまりにもしつこいのでいい加減私もイライラした矢先。

砂場で親権に一人遊びを楽しんでいたRooが、Tiggerのそばに来て袖を触り、

「〇〇(←Tiggerのニックネーム)・・・」
「Let's play with sand・・」
「Come on then・・・」

と言いながら、Tiggerの袖をひっぱって、砂場に連れて行こうとした!

これは驚きです。
もちろん、発音はいつものRooらしく、「えっつ、ぷりぃえい、うぃず、さーんど・・・・」って感じだけど。
しかも、「Come on then」で、首をくいっとまげて、まさに誘ってる態度。すごいすごい。


たくさんいろんなフレーズを言えるようになったし、要求したいことはちゃんと単語だけでも伝えられるし、テレビやDVDなどの場面や歌などの暗唱もひっきりなしだけど、それでもなかなか社会性はのびなくて。
学校のクラスでも最近は本当にいい調子だけれど、それでもクラスメートの子供たちと一緒に遊ぶことはほとんどなくて、いつも誘われるけどRooは知らん顔・・という状況ばかりらしいので。
こんな風に、自分から誰かを言葉で誘うことができるのは嬉しい。
お兄ちゃんとだったら、できるんだよね・・家でも、お兄ちゃん相手なら割と似たような誘いかけはできてたし。
でも、なんとか友達を誘えるようになったらいいなあ。




Rooちゃん、ぜひお友達も誘ってみようね。


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by amelie_uk | 2010-10-25 07:38 | Rooのこと

秋晴れの日曜日

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とってもすがすがしい秋晴れ。
久しぶりに4人でお散歩に行けました。

写真だとわかりませんが・・実は牛の落し物だらけの中を忍者のごとくひょひょいとすり抜けると言う、ある意味スリル満点のお散歩でしたけど。

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午前中は、私初めてジャコランタン作ってみました♪
昨日パンプキンを買ってきたら、Rooが
「はろうぃ~~~ん!!」と大興奮。
はさみを自分で持ってきて、
「scissors.....cut!」と要求。(いや、ナイフがいるんだけど)
ちょっと待ってね、もう少ししたらね、と言ってたのだけど、今日も朝からパンプキンの周りをぴょんぴょんしながらまたはさみを持ってきて、自分で切ろうとしてたので、じゃあ今からやるか~ということで。

TiggerとRooにも少し手伝ってもらって。結構すぐできました。
いや~ネットで検索すると本当にいろんな画像が。すごい凝ってるのもあったり。

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Zacの両親宅に持っていって、キャンドルを入れてみたけど。
あれ、なんかおかしいよね・・・鼻ないよ(汗)
この写真の後、家に帰ってから鼻くりぬきました~ははは。
誰からも突っ込まれなかったので、皆気づかなかったわね、おほほ。



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もうすぐ夏時間も終わり。
もっともっと寒くなる前に、つかの間の秋を楽しまないとね。



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by amelie_uk | 2010-10-18 06:39 | Rooのこと

Time is money

カレッジの講義も3回目になって、なかなか面白くなってきました。
昨日はPhysical development 0 to 16yrs old/Norms/Milestones などがテーマ。
1日の講義だけでは浅く広く・・としかカバーできないから内容的にはそれほど突っ込んだものではないのだけれど、なにせ英語で。かつ早口で講義が進んでいくので、一瞬ぼやっとしたら質問の内容忘れちゃったりなんて、よくあります・・。

1月中旬がデッドラインのアサイメントに向けて、そろそろ本格的にリサーチを始めないといけなくて。なにしろイギリス人の3倍は時間かかると思うし、かといっていつも時間があるわけではないので・・。

ブログが投げやりになりそうだけど、育児+勉強の記録としてメモがわりに書きたいとは思ってます♪


今日はYear1+2のミックスクラスでのボランティア。
サイエンスの授業で、蜘蛛+蜘蛛の巣の観察をしよう、ということで、15分ばかり校庭にて蜘蛛の巣を探す。
この時期はさすがにあちこちに点在しているので、子供たちは大喜び。
ふざけはじめる子供たちをけん制しつつ、私も楽しんできました。

国語(英語)の時間もあったけど、子供の能力に合わせて3グループに分かれて授業。Year2になってもまだPhonicsをやり直している子供たちもいます。他のグループはすらすらと文が読めるレベル。家庭でのヘルプがあるかないかでも全然進展度が違ってくるし、なかなか大変そうです。


さてさて、ようやく明日は金曜日。今週もお疲れでした~
友達の家にお邪魔して、友人3人とランチです☆
息抜きするぞ~ (←で、勉強はいつから?)


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by amelie_uk | 2010-10-08 07:24 | TAへの道

Rooちゃん、今週は快調な滑り出しだったようで、一安心。
トイレは・・相変わらず行けなかったのだけど、どうしてもどうしてもトイレに行かなきゃ!という状況になってしまい、泣き出してしまったそう。
それでもふんばって下着を汚さなかったRooちゃん、よくやった・・。
非常事態として、夏前まで通っていたナーサリーのトイレを借りたそうです。よかった。
・・それよりRooちゃん、どうにかトイレに行きましょう・・。あれこれ策を練ったけど、そろそろアイデアも限界なのだよね・・。どうしたらすんなり行けるようになるかしら。
イヤーマフは、あまり効果なかったようで。するのを嫌がらないけど、別に必要ないと本人が思っている様子。
ということは、聴覚ではなくて、視覚的に何かが嫌なのか??
きっといろいろな要因が混ざり合ってるんだろうな・・。うーん。


さて、今日はTiggerのこと。

親ばか炸裂になるけれど、本当にTiggerは勉強もがんばるし、基本的に優しい性格だし、母親としてTiggerのような息子を持てたことは本当に嬉しい限り。結構内向的なところがあるのだけど、私もそうだし、うちの家系でもあるからそれはそれで個性だと思う。
昨日の日曜日、ベッドタイムの30分前に「宿題の本を一章だけ読もうか?」と誘い、Tiggerが音読を始めたのだけど。
「僕この本全部終わらせる。」 と言って、なんと1時間10分の間休憩も取らず、64ページ全部読んでしまった。途中で目も赤くなり、眠気のせいで目をこすったりもしてたのに。
Year2だけど、Year5の生徒が読む教材を読んでいるTigger。すごい集中力と持久力だったよ。よくやった!

こんなTiggerですが。
こちらが申し訳ないと思うこと。
Rooちゃんとの生活の中で、弟と一緒に遊んだり、いい意味で何かを競争したりということが普通の兄弟より少ない。そして、最近特に思うことは、普通の兄弟が普段普通に行くような場所に連れて行けないので、どうしてもSocial skillが偏ってしまっていること。
そして、そんな偏りが最近顕著に見られるようになって、私は少し凹んでます。

男の子は普通買い物はそれほど好きではないと思うけど。
Tiggerの場合、異常に嫌がる。ものすごく居心地悪そう。
欲しいものはおもちゃだけ・・これはどの子供も同じか。それにしても、こちらが戸惑うぐらい、すぐに「家に帰りたい」と言う。
Rooが2歳ごろから今までの3年間、二人を連れてタウンセンターのような人混みに来たのは多分ほんの数えるほど。どこかでゆっくりお茶したりご飯食べたり・・なんてしたことないし。
それに、Tiggerはもうすぐ7歳になるというのに自転車に乗れない。
Rooをどうしていいかわからなかったので、練習に連れて行ってあげられなかったから。本人が「自転車の練習をしたい」と言ってるのに、なかなか気が進まなかったのは私。
今家にある自転車はTiggerにはもう小さすぎる。処分してもいいのだけれど、Rooちゃんが乗るかも・・と淡い期待を持ってしまっていて、捨てられない。Rooちゃんが自転車に一人で乗れるなんて・・一人で歩けもしないのに、高望みなのはわかってるんだけどさ。

それになによりも、TiggerとRooと一緒に遊びに出かけても、Rooの後を追いかける私がTiggerをせかしてついてこさせることばかりなので、Tiggerには面白くない。
それでもいつもけなげについてきてくれていたのだけど、ついjに先日、おなじみの動物園でTiggerは完全別行動を試してみたかったようで。私がRooを追いかけている間に、さっと反対方向に行ってしまった。
呼んでも全然帰ってこない。私の姿は見えているのに、それでもずんずん一人で行ってしまう。
それなら・・と私も少しそのままにしてRooとライオンのあたりをうろうろしていたけれど、一向に帰ってこないTiggerにイライラして、半ば強引にRooを連れてTiggerを探しに行くと。

ふらふら~っと入り口付近を歩いていたTigger。
私の姿など確認もせず、いきなり動物園出口から出て行ってしまった!
目の前は駐車場。車も通ってくる。そして再び入場するにはまた係りの人が居るブースを通らなければならない。

ふつふつと怒りが湧き上がる私は、怒鳴りたいのを我慢しながらTiggerに近づき、戻ってくるように言った。そうすると、出口の柵を無理やりよじ登ろうとする。「だめ!ちゃんと入り口から回りなさい」と何度も行っても、「ママが係りの人に話してよ~、でないと入らない」と全然聞かない。5分ほどしてようやく入り口から回ってきた。
「何で一人で動物園の外に出たの!危ないんだから絶対にもうしない!」と強く怒っても、ふてくされるだけ。
全然楽しそうじゃなくて、こちらが悲しくなる。

結局その後はちゃんと好きな動物を見て回って、それなりに3人で楽しんで帰ることができたのだけど。
遊具もたくさんあるのに、3人で何が見たいか順番を決めてゆっくり回りたいのに・・普通にやりたいことがなかなかできない3人組。Tiggerも私も、いつもちゃんと自分たちのしたいことをできた試しがないし、Tiggerの気持ちはわかるけれど。
最近年齢的に反抗的な態度が増えてきて、独立心も半端に芽生えてるから、やっかいで。


そしてなによりも一番ショックだったこと。
Rooが5歳になったので、地元の自閉症児グループのプレイグループに登録した。地方自治体からRoo宛に予算が下りるので、そのおかげで無料で2週間に一度の土曜日、3時間預かってもらえるようになった。
先月から2回参加したが、最初は泣いてしまうRooも15分ほどすると落ち着くようで、2回ともまあ成功といえるかな。
なにより、土曜日の午前中をTiggerと二人の時間に当てられる!(Zacはだいたいこの時間はジムに行くので)
これはかなり嬉しい。いつもいつもTiggerが友達の家に遊びに行ったりしてRooと二人では出かけるけど、なかなかTiggerと二人では出かけられないから。貴重なTiggerとのデートの時間と思い、私はとても楽しみにしていた。

1度目、Rooが初めてプレイグループに行った日は、タウンセンターでTiggerの友人親子と待ち合わせして図書館やら買い物やらのんびり過ごした。楽しい3時間だった。
そこで、先週の土曜日には、ぜひTiggerと二人っきりでどこか行きたいな~と思った私。
「今日はRooちゃんがプレイグループに行くから、ママと二人っきりでどこに行きたい?何したい?」と聞くと。

Tiggerは特に嬉しそうな顔もせず、「Nothing・・・・」と。
大ショック。

ローラースケート場やら公園やらビーチやらいろいろ提案するも、全然だめ。
唯一つ彼の心を動かしたのは、「一緒にタウンセンターに行ってくれたら、ちっちゃなおもちゃを一つだけ買ってあげるよ・・」という提案。
そこでタウンセンターにぶらっとでかけ、1ポンドのシュレックのおもちゃを買い、カフェにいってケーキでも食べようか、と提案しても「家に帰りたい」と言われてしまう。
その後自転車ショップによってTiggerに合いそうなサイズの自転車を物色し、今度Zacと買いに来るということで帰宅。
家に着いた途端、いそいそとおもちゃで一人遊びを始めるTigger。
いつものパターンだよね・・ママは家事で忙しいし、Rooは一人の世界だし。

Tiggerは、もう私と一緒に何かをしたい、なんて願うことはとっくにやめちゃったんだろうなー・・と寂しく思う。
それよりも友達と共通の話題で盛り上がるほうが楽しい!と思っていることは確か。
この年齢にありがちな成長で、受け止めないといけないんだろうけど、それでも何かを満足するまで一緒にやった、という思い出があまりないままだととてもつらい。
だって、ここ数年は、Rooちゃんを追いかけてた記憶しかないんだもの。

いまさらながら、少し挽回しようとしたけど、あまり効果は期待できないのかしら。
まあ普段の生活は普通に笑いが絶えないTiggerと私なんだけどね、いろいろ外出先での思い出がもっと欲しいんだよ・・ということです。
それでも諦めずに、また2週間先の土曜日に二人で何かやりたいなあ・・・と思う。

めちゃめちゃシャイでスポーツ嫌い、人混みが苦手でスーパーヒーローが好きな6歳、そして体型はすっかり9歳児・・の彼と、何をしたらいいのやら~
ボーリングかローラースケートしたかったんだけどなー、手ひどく却下されたよ・・・しゅん。



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by amelie_uk | 2010-10-05 05:38 | Tiggerのこと

今晩はかなり疲れてたのか、あまりご飯も食べずにすぐ寝てしまったRoo。
今週は天気も悪かったし、疲れがたまってたかな・・

木・金曜日はSpecial Needs Schoolに行くRoo。
昨日の木曜日、迎えに行ったら口元に2本の傷が・・。血がまだちょっと出てる。
もう既に学校を出ていたので、連絡帳をチェックしたら、「アクシデントでほかの生徒の爪でひっかかれてしまいました。Rooちゃんはとっても我慢強かったです」と書いてあった。
でも私が触ろうとしたら即座にものすごく嫌がる。痛かったことを思い出しちゃうのかな。
泣いたかな?話ができないから聞けないのがもどかしい。

でも今日は泣くこともなくちゃんとまた学校に行ってくれたのでよかった。
先生も朝謝ってくれたし、こちらは気にしてないと伝えておいた。


前タームまでナーサリーでは泣き続けたので、どうなることかと思ったけど。
Special Needs SchoolのYear1クラスにはすっかり慣れた様子のRoo。
それでも、今でも木・金の朝に、私ときちんとアイコンタクトを取りながら、「I want to M school...」と言ってくるのだよね・・。
やっぱり今でもM校のほうが好きなんだろう。

M schoolとは、月~水まで午前中だけ通っている地元普通小学校。
ここのナーサリーでは、本当にたくさん刺激を受けたRooちゃん。今ではReception classにあがって、いろいろRooちゃんの中ではついていけなくてつらい部分もあるだろうけど、補助の先生と一緒に頑張っている。
楽しく通ってくれるのが一番・・と思いつつも、普通クラスに在籍している様子を見ると、やっぱりRooちゃんだけが浮いているわけで。
ほかの子供たちがきちんと先生の指導の下一つのアクティビティをしていても、Rooちゃんは勝手気ままにおもちゃで遊んでたり、補助の先生と少し課題をやってたり。
先生の話では、周りの子供たちに迷惑をかけることなくちゃんとやってますよ、とのことだけど、やっぱりRooちゃんのautisticの部分ばかりが目立ってしまうのも現実。

そして、いくつかある課題。
まず、なぜかM校ではトイレに行けない!
ナーサリーでは教室内にトイレがあったので問題なかったが、Reception classの隣にある全校生徒が使うトイレに入れない・・・。
ナーサリーに在籍中は学校内をうろうろしながらトイレにも普通に入ってはあちこち見て歩いてたのに。
トイレの前の長い廊下も苦手で、朝と帰りには、わーーーーー・・・と言いながらダッシュをかけてしまう。そしてトイレの前にきたらきゃーーーーーっと叫びながら教室へ・・・(汗汗)
または、教室を出て、叫びながら廊下を走り、正面玄関前の水槽へ行ってしまう。
しかも、これを授業中にも何度かやってしまうらしい。

「Fish tank、行きません」などのカードの提示をすると、ちゃんと「No fish tank...」とつぶやくRoo。
それでも、授業がつらくなったり、トイレに行きたくなったりする後半には、何度も廊下を走って行ってしまうらしい。
それじゃあ、せめてなんとかトイレには行けるようにしないと後半落ち着かないかも、と、先生方が少しずつ策を練って誘っているのだけど。

トイレが嫌な理由がしばらくわからなくて、先生方とスピーチセラピストで足跡を教室からトイレまでつけてみて誘導したり、トイレの写真をスケジュールの横においたりしてくれたんだけど、うまくいかず。
トイレが嫌なのか、トイレに行くときにすこし歩かなくてはいけない廊下の部分が嫌なのか?
なにしろ自閉傾向だけでなく、性格的にとっても頑固なRooなので、言われるほど嫌になってしまってるのかも。
でも、きっとこれかな?と思うことが一つあって。
ひょっとしたら、ハンドドライヤーの音がだめなのかも?
外出先でトイレに行くと、ハンドドライヤーを嫌がるようになったので。
実はM校のトイレにハンドドライヤーがあるとは知らなかった私。先週初めてその音を聞いて気がついた。
なので、Amazonで早速イヤーマフを購入してみました。
といっても、自閉症児用のではなくて、DIY用のなんだけどね(爆)
とりあえず、どんな反応が出るかわからないので、初めはこれでお試し。

今まではイヤーマフが必要なほどの聴覚過敏の症状がなかったので、あえて使わずにきたのだけど、やむなく。ヘッドホンが大好きなので、遊びでつけたがってしまわないように気をつけないと。
いや、それよりも、もしかしたらイヤーマフをつけていたとしても、ほかの生徒がいたらまたおびえてトイレに行かないかも・・・そうなるともう致命的。

いろいろ先生方と知恵を出し合ってあれこれ試しているけれど、なにせRooちゃんのような自閉症児に対応できるスペースの確保も十分な教材の準備などもなかなかできない状態。
それでも私の熱意を汲み取って、一生懸命やってくれている先生方。
本当にありがたいけれど、ここでうまくRooちゃんと他の生徒たちとの調和ができなければ、やはりこのままこの学校に居続けるのは難しくなるだろう。
できることはなんでもやってあげたい、それでも学校側にはもちろん限界があるわけで。
なんとなく後ろ向き、というか、上限が見えてきたかな・・と思わずにはいられません。

いやいや、トイレだけの問題ではないのですけどね。
Reception classで他の子供たちが学ぶべきカリキュラムの内、どこまでRooが習得できるか・・と見ると、まずほとんど無理。
確かにアルファベット一文字の音はそれぞれわかっているけど、その情報を元に単語が読めるようになるのか、または書けるようになるのか・・無理無理。
cat・ dog・ matなどだったら単語で読めるものもあるけれど、音で呼んでいるのではなく、視覚的に覚えている様子。
Numeracy(算数)やほかの科目についても同様。
RooちゃんにはIEPがあるわけだから、クラスの皆と同じカリキュラムをこなす必要はないのはもちろん承知だけれど、それでもあまりにも差が出る場合には同じクラス内に居るのが難しくなるのは当たり前のことで。


トイレに行けないけど、長い廊下が怖くて叫んじゃうけど、それでもM校が大好きなRooちゃんの気持ちを尊重してあげたいけど・・いったいどこまでいけるか?なかなか難しいところです。


とりあえず、少しずつ、少しずつね・・。
来週はトイレに行けるかしら??


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by amelie_uk | 2010-10-02 06:54 | Rooのこと

2007年ですって

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2007年4月。3年半前の写真。
何がすごいって、Tiggerのこのアヒル口・・・なんなんですか。

この頃も今と変わらず、どこでもダッシュをかけてたRooだけど・・私すぐ追いついたのよねえ。
今はもうだめかも。体力の限界感じます。
懐かしいな~、Tiggerも、き~~って騒いだってかわいいもんだったしね(笑)
いまや6歳にして既にPre-teenな態度に私がムカッとなることも多くなってしまったしなあ。

でも、今の大変さも、きっと数年後の私が振り返ったら、「あの頃は二人とも無邪気でかわいくてよかったなあ~」なんて思うのかしら☆



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by amelie_uk | 2010-10-01 05:32 | つぶやき