初めて一緒にスーパーへ

7歳になったばかりのRooちゃんと、初めて一緒にスーパーへ行きました♪

・・・と書くと、「ええ??」と言われそうですが。
初めて、バギーやトロリー(って日本語でなんでしたっけ、スーパーなどで買い物に使う手押しの・・)なしで、私と一緒にトロリーを押しながら、という意味ですわ。

1年ぐらい前まで、トロリーについている子供用のシートに座らせてましたから。
なにせ、スーパーに来たらここに座る!というroutineから、体重制限越えてもいそいそと座ってましたからね。でも、さすがにそろそろだめだろう・・・ということで、それ以来いつもRooが学校の時間か、Special Needs Children向けのPlaygroupに行っている時にしか買い物には来れなくなってしまいました。

でも、さすがにこの夏休みは、長くて大変。
ネットショッピングは・・・今まで何度かお世話になったけど、日本と違ってこちらでは、お肉も野菜も果物も、全然新鮮なものをパックしてくれないのですよ。賞味期限がすぐ迫ってるものとか、バナナなんて、2本ぐらい腐ってるものが届けられたり(汗) まあ、腐ったバナナはもちろんカスタマーサービスに電話してキャンセルしてもらったけど。

そんなわけで、いまいちネットでのオーダーもする気にならず・・・。
それでも夏休みに入ってから今日まではなんとかしてたのだけど、今日はさすがにどうしてもスーパーに行かないといけなくなって。
日曜日だったので、TiggerがKung Fuのレッスンに行っている間、えいやっという感じで、Rooと行ってみました。

というのも、昨日家から車で45分ほどのところになる大きな都市までショッピング&お城観光に行って。
Rooが、とーーーーってもいい子だったのですよ。
まあ買い物といっても、子供が好きなDVDとかおもちゃをちょこっと買ってあげたからですけどね、それでもお城観光も大成功。ちゃんといろいろ理解したうえで、しっかり私のそばについていてくれて。
おおお、これはかなり成長したな!と思えたので、そこで今日も思い切ってスーパーに挑戦したというわけで。

なにせ、いつもスーパーに行くと、おもちゃやDVDのある場所に行きたがり、気に入ったDVDが目に入ったらがしっとつかんで、私が買うまで離してくれなかったりしたので・・・「今日は買わないよ」が使えなくて、じゃあ練習しようか、といえるような悠長なことは言ってられなかったので、避けまくってたわけです。
それが、今日は、「スーパーに行くよ、でもDVDやおもちゃは買わないよ」と言った途端にとっても嬉しそうな顔をして、いそいそと手をつないで歩いてくれたRooちゃん。そして、食糧しか買わないよ、という私に従って、一緒に野菜やお肉、魚を選んでくれて。
途中でDVDのコーナーもあったけど、顔を手で隠してすんなりやりすごしてくれたし。
そして、レジのところでも、全くちょろちょろせずに、私が支払いを終えるまできちんと最後まで落ち着いていられた!これはすごいことですから~~~。

いや~、これはかなり感動です。
Rooちゃんと、こんなに落ち着いて買い物ができる日が来るとは。
いつも、体重オーバーのRooをトロリーに乗せて、さささーーーーっと終わらせるばっかりだったのに。
これからは、お買い物の練習で、ちゃんとメモを読ませて一つ一つ売り場を回ることもできるかな。

いやいや、本当に、Rooちゃんが3,4歳ぐらいの時には考えられなかったことですわ。
自閉っ子も、きちんと成長するのね。
あさってからは、一泊だけだけど、RooとTiggerの大好きなところに友達親子と遊びに行くので、そこでもRooちゃんがきちんと一緒に行動してくれるのを期待できるかな?




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by amelie_uk | 2012-08-27 07:31 | Rooのこと

先週行ったRooのBirthday Partyも無事に終わりました。
夏休み真っ只中だったにもかかわらず、招待した人がほとんど来てくれて、合計17人になりました。
Rooちゃんは特に皆と楽しく交わって遊ぶ、というわけでもなく、でもそこに居るのが本当に楽しい、という様子で、終始ニコニコでした☆
友達皆が「Roo---!!」って呼んでくれてるのに笑顔で返したり。
しかも、食事の時間も30分以上きちんと座って全部食べて、ケーキのろうそくをみんなの前で消して、デザートのアイスクリームの前に何人かの子供達がちょろちょろし始めたのに、Rooはきちんと最後まで座ってた!
多分、参加者の中で1,2を争うぐらいお行儀がよかったかも(笑)
うーん、やっぱり自分が主役だときちんとするのね。わかってるわよね。

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一番手前のお誕生席にいるのがRooちゃん。
楽しかったね~☆


そして、昨日の22日が、Rooちゃんのお誕生日。
ボーイズとZacと一緒に、うちから車で40分ぐらいの自然公園のようなところへ。
今まで何度も行ってる場所だけど、よく考えたら今年の夏は初めて行ったな。

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Big smileでたよ~☆

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大好きなJumping pillowで、Tiggerとずーーーっと遊んでた。

たくさん遊んで、写真もたくさん撮ったけど。
いつまでも世話が焼けるわ・・と思いながらあちこち連れて行って、とても疲れて帰宅するんだけど、写真で振り返ると私がびっくりするぐらい大人びた表情をしてたりして。
少しずつ、でも確実に成長してるんだなー、嬉しいけどちょっとさみしいなー、今のこの瞬間をもっと大事にしないとな・・・と、いつも実感します。
まだまだ目が離せないことが多いけど、それでも彼を取り巻く状況はどんどん変化してるから。
Tiggerのことも、なんでいつの間にこの子はこんなに大きくなっちゃったのかしら・・となんとなくこれまた嬉しさみしい気持ちでいっぱい。

この日は、夕方帰宅した後、6時半にまた遊びに行った。
友達家族二組とインドアプレイエリアでのLaser tagに挑戦!
Tiggerは2回目、Rooは初体験・・だったのだけど。
やっぱりRooはLaser gunに最初は興味を示したけど、少ししたら結局自分ひとりで遊具で遊び出した。
まあ想定内。私が誘って、一緒にLaser gunを持ってみたら少しはやるんだけど、すぐやめちゃう。
その分Tiggerが大興奮してたので、よしとします。




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これは・・・ウインクなのか?

どんどん新しい表情を見せてくれるようになったRoo、これからも自分のペースで成長していってね。
好きなこと、できることがもっともっと増えますように。
Rooちゃん、7歳のお誕生日、おめでとう!
いつも笑顔でいてくれて、ありがとうね。
あなたとTiggerの笑顔が、ママの宝物です☆




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by amelie_uk | 2012-08-24 06:15 | Rooのこと

もう何ヶ月も前のことになりますけど。

カレッジでいくつかケーススタディを取り上げてグループディスカッションしました。
文化的差異になかなか驚いたケースがあったので、ぜひ皆さんも考えてみてください。
ちなみに、Legislation, policies and procedures for confidentiality and sharing informationがテーマです。


「あなたはYear1クラス(5~6歳)のTeaching Assistantです。転校生がやってきましたが、彼は自閉症の診断を受けています。彼が新しい学校・クラスに慣れるまで、学校のスタッフが皆でモニターしています。あたなは彼のクラス内でのサポートを受け持っています。あなたは彼の家族構成や言語療法士など外部プロフェッショナルとの情報にアクセスすることができます。クラス内に、ペアレントサポートの女性がいます。(学校内の正規のスタッフではなく、クラスに子供が通うためにクラス内でボランティアをしている)

ペアレントサポートの女性は、個人情報にアクセスすることはもちろんできませんが、どこからか、転校生は自閉症の診断を受けていると言う情報を手にしました。そして、「自閉症の診断を受けた子供が普通講に居るのはおかしい、他の生徒達の妨げになる、支援学校に行かせるべきだ」とスタッフに話すようになります。この女性にどう対応するべきでしょうか。」

というケーススタディです。



日本なら・・・どうなるのでしょうか。

学校のスタッフが、転校生の子がどれだけ頑張っているか伝えて、女性を説得してくれる?
転校生の両親にそのうわさが伝わり、転校生とこの女性の子供はクラスメートになるわけだから、これがいい機会、とばかりに、転校生の両親がクラスメートの保護者に理解を求める手紙を送る?
保護者会で、子供の特性を説明し、自閉症についてクラス全体の理解を求める?
先生方が、それをサポートする?

他に、日本でだったら、どんな方法がありますか?



イギリスでは、ですね・・・



Special Needs Childrenの診断内容は、完全にConfidentialityとして扱われないといけないため、外部漏れがおこるようであってはいけない。
まずは、どこから情報が漏れたかを突き止め、今後の対応を早急に検討。
(そうはいっても、学校スタッフも人間ですから、うっかり他人の前で噂話をしたりすることもあり。そうしたケースも含めて、Confidentialな情報はしっかり守られるべき、とする)
そしてもちろん、学校側が、このペアレントヘルパーの女性に転校生について一切説明することも許されない。
もし、この女性が継続的に転校生の診断内容について意見するようであれば、

The Data protection Act 1998
The Children Act 2004
The UN Convention on Rights of the Child 1989
The Special Educational Needs (SEN) Code of Practice 2001 and Disability Discrimination Act 1995/2005

などのLegislationに反していることをしっかりと彼女に伝えるべき。


・・・となるのです。
つまり、この女性、クラスに子供がいる母親の意見は完全に却下されるべき内容であるとのこと。

更に、カレッジコースのTutorの意見は、
「こんな意見を公言する女性をボランティアとはいえ学校内を歩かせることはできない、学校側は即彼女を辞めさせるべきだ!」
と強く主張していた。

この日の講義は、私にとって目からうろこだった。
もちろん、発達障害等の診断のみではなくて、家庭事情やmedication、持病についての情報などももちろんそう。
とにかく子供一人ひとりの権利が、しっかり守られている、と実感した。
少なくとも、法律上では、確実に完成度の高い教育制度である。

後は、学校側はどれだけ実践できているかなのだが。
イギリスではOfstedという組織が英国全土の学校の運営・スタッフの質・子供達の成長度合いを徹底的に全国一律の基準で持って審査するシステムがある。そして、その結果をネットで一般公開する。
私達保護者は、自分の町にある小学校を片っ端からチェックすることができる。
(興味のある方は、ぜひOfstedでググってみてください。)
全くもって、フェアなシステムである。
そして、もちろんどの学校も、このOfstedの評価を上げるのに日々必死で努力することになるのだ。


もし、私達の子供のクラスに転校生がきたり、クラス替えがあって新しいクラスがスタートした時などに、あれ、なんだかこの子の行動や言動が・・ちょっと・・・と思ったとしても。
更には、もし、万が一にでも、その子達が他の子供に危害を与えてしまったりしても。
学校側は、たとえ怒った保護者が要求しても、その子供達のプライバシーにかかわる情報を一切公開することは許されない、というわけで。

実は、Rooが公立校にこの2年半通っていた時も、私が個人的にクラスメートの保護者に「Rooは自閉症で・・」と言う以外は、全くRooの障害について話すことはなかった。
もちろんうわさはうわさを呼ぶし、何よりRooはどうみても自閉症だから、一目瞭然だったのだけど。
広汎性発達障害の子達の情報は、一切クラスに公開する必要はないし、保護者がカミングアウトして他の保護者に頭を下げて理解を求める必要もなし、というより、そんなことを学校内でさせるわけにはいかないわけで。

RooはNurseryに通い出した時から、クラス内でたまに感情が高ぶって声が大きくなったり、嫌がって参加しないアクティビティがたくさんあったり、など、かなり団体行動を乱していたと思うのだけど。
そして、そのことで、他の子供達が家に帰って保護者に文句を言ったり、その保護者が学校側に問い合わせたり・・・ということが、あったかも、しれない。なかったかもしれないけど。
そして、もしそんなことがあったとしても、私の耳には一切入ってこない。

というわけで、この2年半、Rooは公立校の普通クラスで頑張ってきて、学校側も本当によくサポートしてくれた。
クラスの調和を乱すこともあっただろうし、他の子供たちをイライラさせたこともあったかもしれない・・・
それでも、私には、いつもどれだけRooが成長してきたか、クラス内でいろいろ挑戦してきたか、他の子供達と混ざろうとしてきたか、学校側はいつもそんな角度からのみ話としてくれた。
他の生徒にどれだけ迷惑をかけたか、なんて、一度も聞いたことがなかった。

なので、私はいつもRoo主体で、Rooの成長を、クラスという集団の中で見ることができた。
Rooの成長のみにフォーカスすることができた。
外野の噂話などは、本当に一切入ってこなかった。
Rooを迎えに言ったりした時に、保護者の一人がつかつかと近づいてきて、Rooちゃんの文句を言う、なんてことは一度もなかった。誰に頭を下げることもなかった。
それは本当にありがたかった。

もちろん、それは、Rooちゃんがクラスでうるさくすることはあっても、他の生徒を傷つけることは一度もなかったから、というのもある。それは本当にRooちゃんの手柄。


いろいろ書いてしまったけど、自閉症の特性を強く持つRooが、今までハッピーに公立校へ通えたのは、学校側と、保護者を含め周りの人たちの大きな理解があったから。
私なりに学校側に不満やストレスを感じることもあったけれど、それでも結果的にRooの成長を見ると、公立校には感謝しきれない。

9月からRooは支援学校にフルタイムで通い、公立校にはもう2度と通うことはないだろう、と思う。
それでも、きっとRooは公立校で過ごした日々をこれからも覚えていてくれるはず。
とてもいい経験になった、と確信している。



と書いているけれども、イギリスの教育システムが日本のよりいい、などと言いたいわけではもちろんなくて。
どちらかと言うと、日本のきめ細やかでとても辛抱強い学校スタッフの対応をうらやましく思ったりすることもあるわけです。
イギリスは、いい意味でも、悪い意味でも、個人主義。
Rooの一個人としての権利、子供としての権利、自閉症という障害を持つSpecial Needs Childとしての権利をきちんと尊重してもらっている分、自分の行動にきちんと責任を持つことも要求される。
ただ、現在イギリスに住んでいる私が、まだRooが3,4歳の時からどうしてもRooにしてやりたかったことがあって、地元の公立校がその要求に彼らのできる範囲で答えてくれた、ということです。なにより、こんなに自閉症の特性が強い子を普通クラスで面倒見てくれたことは、すごいと思う。感謝です。




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by amelie_uk | 2012-08-16 08:46 | TAへの道

Birthday Party!

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ぶれちゃったけど、二人で仲良く協力してクイズを解いている・・・ように錯覚できる写真(笑)
いや、この後Rooちゃんのきーきー言う声が反響してましたから。
Tiggerがわざといじわりしたりするのよね。
最近のTigger、Rooをつつくのが大好きで、Rooはイライラ。
私が仲裁に入ることも多いのだけど。
まあ夏休みで一緒に居る時間が多いから、仕方ないか、とも思う。
こちらがびっくりするぐらい仲良く遊べる時間もあるし、ね。


さて、Rooちゃんの7歳の誕生日が近づいてきました。
8月22日です。が。
明日の16日に、RooちゃんのBirthday partyを、家から車で5分ほどのIndoor playareaでやることになってます♪

なんと、7歳にして、初めてRooちゃんの誕生会です・・・。
Tiggerは3歳から毎年友達を呼んで場所も借りてやってたのに。
Rooちゃんの場合、自閉症という以前に夏休みでなかなか学校のクラスの友達皆とは連絡がつきづらいというのもあって。
イギリスではクラス名簿というものはないので、仲良くなったママさんとの携帯番号交換でしか連絡できないため、子供達のパーティの招待状などは朝クラスに持っていって、先生が各生徒に配布してくれる仕組みになっているため、休み中には難しいのです。
今回も、仕方なく夏休み前にお友達に招待状を送ったので、一ヶ月近くも前になってしまった。
普通ならだいたい2週間ぐらいなんだけどね。
なので、少しでも早めに、と思って、22日の誕生日より1週間も早くパーティをすることにしたのでした。

そして、今回初めてRooちゃんのパーティをすることになった、一番の理由。
それは、Rooちゃん本人からのリクエストがあったから!

学校が終わる一週間前に、
「もうすぐ夏休みだよー、夏休みになったらRooの誕生日だよー。」
とRooに話をしていたときに、Rooが、

「Roo's birthday...... I want, birthday party!」

と言ったのでした。
これはびっくりしたよ。

ここ1年ぐらい、少しだけどRooのクラスメートから誕生日パーティに誘われた時や、Tiggerの友達のパーティに一緒に参加させてもらった時などに、本当に嬉しそうに参加していたRoo。
ちょっと目立つ行為もしてたりしたんだけど・・・・声が出たり、いきなり前に出ていったりとか。
でもRooちゃんはただ嬉しかっただけ。そして、子供達やDJ、マジシャンの人も理解してくれた・・かな。
「Party!!!」って、参加しながら叫んだりもしてたし(笑)

そりゃあ、自分が主役のパーティもしてみたいよね。
今までやってなくてごめん。でも、正直、今年ようやくRooのほうの準備ができたというか。
万全を期して、やっとRooの誕生日パーティができるかな、というところです。


今晩も、ベッドタイムだよーと言ってるのに、まだまだPCをやりたがったRoo。
「言うこと聞かないと、明日パーティしないよ!」と言ったら、

「I want party!!」と言いながら、速攻で2階に言った(笑)
あーこの手が今日だけしか使えないのが残念・・・

皆にとって、楽しい一日になりますように~



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by amelie_uk | 2012-08-16 07:22 | Rooのこと

オリンピックも後半戦

レスリング女子、すごいですね!
感動です。
残念ながらライブでは見逃しましたが…。
卓球の銀メダルも、愛ちゃんがこんなに大きくなって…なんて、親戚のおばちゃんになってウルウルしながら見てたのは、絶対に私だけじゃないと思いたい(笑)

明日の女子バレー準決勝と女子サッカー決勝、めちゃめちゃ時間被ってますが、両方応援できるかな?
ああ、ボーイズのベッドタイムだ…

オリンピックを昼間に見るようになってから、面白い変化が。
Rooちゃんはきっとスポーツなんて興味ないだろうし、私が見てたら嫌がるだろうな…と心配してたのだけど、案外平気だった。お、これはいける、と思ったので、調子に乗って、これはtennisだよー、これはtable tennisでこれはvolleyballだよー、なんてたいしてリアクションも期待せずに教えまくってたら、Tiggerが朝のポケモンを見終わった後に、Rooから、
「Japan…Table Tennis…」って要求が(笑)

いや、Rooちゃんは特に卓球が見たかったのではなくて、ママが最近見てるなにやら皆が叫んでるチャンネルを見せろ、と(笑)
あ、そっか、ばあばと皆で卓球何回かしに行ったので、Rooも経験から覚えてたかな。

それでもRooちゃんがスポーツ観戦にさりげなく参加するようになったのが嬉しいです。
Tiggerは日本の応援しながらもDSに夢中だったりですけど(笑)

そして、あまりにもJapanとかJapaneseとか耳に入ってくるせいで、昨日Rooちゃんが、
「Japanese…mashmallow…」
と呟いたのには、Tiggerと二人で大笑い。
というのも、ばあばから送られてきた日本のマシュマロは二人の大好物。
特にRooは日本のマシュマロを試してから初めてこちらのマシュマロも食べられる様になったし。
で、Japan繋がりでRooの頭にはマシュマロが浮かんだ、と。

でも、「Japanese」という言葉をRooが自主的に使ったのははじめて。
ちゃんと日本という国があって、そこにじいじとばあばがいて、そこからお菓子やおもちゃが時々送られてくる、というのが認識できてるのが確認できた。


それでも、じゃあ日本に行こうか、という質問には、相変わらずNooooooo!!!と完全拒否。とほほ。
以前も書いたけど、飛行機が絶対にダメ。
「じゃあ、ママとTigger二人で行くよ?Rooはここに残る?(Are you going to stay here?)」
と意地悪な質問をしてみるも、
「Roo…stay here.」とはっきり言われる(汗)
まあ…もうちょっとかな…


この夏Rooの成長を喜ばしく思えることがとても多いのだけど、やっぱり自閉症の特性からくる出来事に凹んだりもして、気持ちの浮き沈みがあったりします。
これはいつものことだけどね。
でも、年齢が上がるとともにそのギャップもちょっと増えてる気がする。
これがきっとこれからどんどん大きくなるんだろうなー…と実感してます。ふう。










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by amelie_uk | 2012-08-09 08:36 | 日々のあれこれ